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フライト中の映画5本

フランクフルト行きの飛行機の中で5本の映画を見た。

■Forbidden Kingdom(ドラゴンキングダム)
ジャッキー・チェンのカンフー映画。孫悟空に如意棒を返すという旅なのだが、なかなかアクションも見ごたえがある。劉亦菲(リウ・イーフェイ、Liu Yifei)がカワイイ。個人的には400円は出してもいい。

関連サイト:
ドラゴン・キングダム
The forbidden kingdom公式サイト
ジャッキー・チェンとジェット・リーが初共演する「The Forbidden Kingdom」の最新予告が公開
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a0004752_1593195.jpg■Flawless
デミ・ムーア演じるダイアモンド会社の重役。掃除夫とともに、盗みを計画するのだが... 掃除夫の用意周到さ、計画の緻密さ、などなど見所はたくさんある。300円で見れたら大満足。400円払う価値があるかも。

関連サイト:
Flawless公式サイト
■Hancock
人間を超越した肉体をもつハンコック(ウィル・スミス)。そんな彼が普通の人間に近づくための条件(?!)が... 200円程度なら払って見てもいいかも。

関連サイト:
Hancock公式サイト

■Meet Dave(デイブは宇宙船)
エディ・マーフィー演じるデイブが、実は、宇宙船だった?!というとんでもないストーリー。コメディータッチだが、なかなか笑える。娯楽としては楽しい。

関連サイト:
Meet Dave公式サイト

a0004752_1512147.jpg■Get Smart
コメディタッチのスパイ映画。アクション、小物、どんでん返しなど盛りだくさん。娯楽としては楽しい。300円出してもいい。

関連サイト:
Get Smart公式サイト

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  by yoshinoriueda | 2008-11-30 22:51 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

明日からヨーロッパ!

とうとう渡欧前日。バタバタと荷物をパッキング。

行ってきま~す。
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  by yoshinoriueda | 2008-11-29 14:05 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

一種の見える化?:Wilting Flower

Robo-flower wilts as power burns」によると、配電盤に付けたセンサーから無線で電気の使用量情報を受信するというガジェットWilting Flowerが設計されたらしい。あまり電気が使われていなければ、花は立ち咲き、電気をたくさん使うと、花がしおれてしまうというもの。
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これも一種の「見える化」かな。
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  by yoshinoriueda | 2008-11-29 10:51 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

プチ同窓会~@花狩人かとう

a0004752_23574110.jpg東京方面から久しぶりに同級生が来るということで、大阪第三ビルの花狩人かとうにて宴席。カウンター以外に、テーブル席も用意されていて、4人程度で集まるにはちょうどよかった。

東京方面からきた研究者である数学者、東京出張から帰ってきた大手監査法人のパートナーである公認会計士、中抜けで職場に戻らなければならないという売れっ子の弁理士、と異色なメンバーが集まった。忙しい中、みんなよく集まったなぁと実感しつつ、いろいろな話題に花が咲いた。

青森の田酒を頂きながら、美味しい刺身を堪能。刺身は新鮮で、とても美味しかった。煮物や焼き物も美味しかった。牛すじや蛸の煮込み料理は、口の中でとろけた。

a0004752_9332358.jpg日本酒は充実していたのだが、残念ながら香川の凱陣はなかった。代わりに、石川の遊穂を堪能。これまた美味しかった~♪

とりあえず今年会うのはこれが最後なので、「良いお年を~」ということでお別れ。旧交を温めた夜となった。

参考:

花狩人 かとう (はなかりゅうど) (割烹・小料理 / 北新地) ★★★☆☆ 3.0


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  by yoshinoriueda | 2008-11-28 23:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ニューアース2008地球温暖化対策技術国際シンポジウム概要

○「実効ある温暖化対策としてのセクター別排出削減の取り組み」という副題のもと、産学からのセクター別アプローチに関する講演がなされた。前半は、大学(英国)および研究機関(RITE)から積み上げ式セクター別アプローチに関する内容が紹介され、後半は、各セクターから主に協力的セクター別アプローチに関する内容が紹介された。

○「セクター別アプローチによる地球温暖化政策の大転換」(London School of Economics & Political Science  Gwyn Prins教授)
・環境問題では、「“issue-attention” cycle」が繰り返されている。“issue-attention” cycleは、pre-publicity; alarmed discovery; euphoric reaction; counting the cost; quiescenceの5つのステップから構成される。例えば、以下のとおり。

 pre-publicity’85-90
 alarmed discovery’89-91’04-05
 euphoric reaction’91-97(京都議定書)’06(加州規制強化)
 counting the cost’98’07-08
 quiescence’01-04’08(温暖化懐疑論、不況)

・最近の議論では、「金融危機への対応と温室効果ガス削減の同時達成は無理」だという声が高い。

・ポスト京都については、UNFCCCでは何も決めることはできない。決めるのはMEMか?

・気候変動対応政策とエネルギー政策は、いわばコインの裏表の関係。エネルギー政策を考える上では、エネルギー多消費産業や供給サイドを中心としたセクター別アプローチが有効。

○「技術開発・普及とセクター別アプローチによる温暖化抑制」(RITE 秋元副主席研究員)
・京都議定書の枠組では温室効果ガスは削減されていないのが現実。

・温室効果ガス削減は、原単位の改善とGDP(活動量)の低減が必要。現在までの原単位改善が続くと仮定した場合に、2050年で半減を目指すならば、GDPは75%低減させる必要があるが、これは到底受け入れられる水準ではない。GDP数%低減というレベルにとどめるためには、技術開発が必須。技術開発を推進するためには、長期かつ安定的な枠組が必要。

・セクター別の技術動向から削減ポテンシャルを積み上げることにより、各国でできることが見える。これにより衡平な目標設定が可能となる。

・【Q&A】
 質問「技術開発を推進するための具体的な方策はあるのか?」
 回答「排出権取引は、価格が変動するので、有効ではないと考える。」
 質問「削減ポテンシャルのモデルに使われている原油価格などの前提は?」
 回答「原油価格は$60/bblとしている。」

○「電気事業における地球温暖化への取り組みについて」(電事連 渡邊立地環境部長)
・発電による温室効果ガスの排出は、世界の4割。電力会社は、届ける電気の中身を低炭素化すること(原単位低減)を目標としている。主に、「電気事業における環境行動計画」に基づき発表がなされていた。

・【Q&A】
質問「水力は、まだまだ効率を高めることができるのでは?HPが150万台突破というのは驚き。削減ポテンシャルで1.3億トンというのがあったが、ベースラインは何と比較しているのか?…」(ホンダ 篠原氏(講演者))
回答「水力については、成熟した技術であり、CO2削減ポテンシャルは小さい。HPの削減ポテンシャルは、ガス給湯器と比較。」

○「APP鉄鋼タスクフォース“鉄鋼業のクリーン開発・気候変動への本格的挑戦”」(新日鉄 北口氏)
・途上国への技術支援としてAPPに参加。専門家によるピアレビューにより、効率改善など削減ポテンシャルの見積もりを実施。ピアレビューを実施する上では、詳細なデータの開示が伴うため、双方の信頼関係が必須。

・【Q&A】
質問「協力的セクター別アプローチは、国際協力的な位置付けから手弁当でなされる部分があると思うが、どこまでやるかという『程度』については、どう考えるのか?」
回答「基本的には、国のプロジェクト、具体的に言えば、NEDOのプロジェクトに参加。それ以上はやらない。設備導入への支援については、基本は相手が自分でやるべきこと。国によって意識レベルが異なる。例えば、中国は省エネ意識が高く、自分たちで改修計画を作って自分たちでやっている。一方、インドでは、まだまだ生産設備が不足しているため、そちらにお金を使いたいというニーズが高い。」

○「持続可能なモビリティーの実現を目指して“環境問題と自動車技術”」(ホンダ 篠原氏)
・お金がある人は、移動距離も長い。未だ世界の8割の人口は、交通の恩恵に与っていない。

・ホンダは、「大気汚染対策」「気候変動対策」「エネルギー持続性確保」という3つの観点から環境への取組みを実施している。

・車から排出されるCO2削減のポイントは「燃費改善」「車の流れを良くする」「エコドライブ」「代替燃料」の4つ。

・クリーンディーゼル車は、公害対策にコストがかかるため、ハイブリッド車と同じくらい高価になる。

・ホンダが描く未来像は、水素を用いたFCV(燃料電池車)の普及。水素は、太陽光発電や天然ガスから取り出すことで温室効果ガス排出を削減することを目指す。なお、水素は、171リットルのタンクを3~4分で充填できる。EV(電気自動車)は、8時間の充電で150km程度しか走れないので、東京-大阪を走りきるのに1.5日程度かかってしまい、使いモノにならないのではないのではないか。


参考:ニューアース2008地球温暖化対策技術国際シンポジウム
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  by yoshinoriueda | 2008-11-28 17:36 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ニューアース2008にて

ニューアース2008のため、大阪ベイエリアのインテックスへ。曇天の下、銀杏の葉が黄色く色づいていた。
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会場で目をひいたのは、Winproの小型風力発電&太陽光発電のセット。
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お昼は、ハイアットリージェンシーの地下にある「石焼焼肉 黒毛和牛ダイニング 様(You)」にて、牛すじ石焼きカレーセットをいただいた。
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アツアツの石焼の器に盛られたカレーは、なかなか美味しかった~♪

参考:
黒毛和牛ダイニング 様 (YO-U)  メニュー
【グルメGyaO】 黒毛和牛ダイニング 様 (YO-U) - 大阪南港 | 石焼焼肉
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  by yoshinoriueda | 2008-11-27 22:05 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

キタ接待コース:呉竹→山咲→大和屋

久しぶりの接待。割烹 呉竹で本鴨はりはり鍋をいただいた。相変わらずおいしかった。綺麗な店員のお姉さんは、「大阪ガス ウィズガス」の黒いエプロンをしていたが、それはこの際ご愛嬌。

一次会が終わり、リッツカールトンのバーにでも行こうと歩いていたら、東京から来たお客さまが北新地の「山咲」に行きたいと店名指定でご所望。というわけで美人揃いの老舗スナック「山咲」へ。
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先輩が常連ということで、ママさんにボジョレーヌーボーを出していただいた。お土産はゴルフボール。チョコレート色の小さな紙袋が可愛らしかった。

仕上げは大和屋で肉うどん。たっぷりの肉と絶妙のダシと不揃いの太さのうどんが、これまたおいしかった。

終電ペースだけど久しぶりに美味堪能の夜になった。お疲れさま&ご馳走さま~♪
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  by yoshinoriueda | 2008-11-27 00:36 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

環境派の対抗軸は?

左派に対し右派。左翼に対し右翼。環境派に対する対抗軸はなんだろうか?産業界?いや、違う。少なくともsustainableな企業は、環境派の対抗軸どころか、環境を巧みに利用し、環境に対する償いさえ行なっている。では、何か?

パーキンソンの法則というものがある。wikiぺディアによると
パーキンソンの法則(Parkinson's law)とは、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)というもの。・・・より一般的に、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」という形で述べることもできる。
この法則に従えば、官僚的組織や官僚的な考え方に基づく世界では、資源を使い尽くすまで、環境を費消(破壊?)するということになる。

ということは、官僚的な考え方に対抗するのが環境派であり、官僚的な考え方を進めようとするのが、環境派対抗軸ということになるのだろうか?
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  by yoshinoriueda | 2008-11-25 22:04 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(1)

ニュースクリップ:三菱東京UFJ銀、排出量取引仲介に参入-ブラジルで展開

三菱東京UFJ銀、排出量取引仲介に参入-ブラジルで展開」によると、
 三菱東京UFJ銀行はブラジル最大の民間金融機関ブラデスコ銀行と提携し、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出量取引の仲介ビジネスに参入する。ブラデスコ銀の持つ排出枠を活用して、日系企業に排出枠を紹介するほか、排出枠を組み合わせた金融商品を開発し、投資家などに販売していく考え。邦銀トップの三菱東京UFJ銀が排出量取引ビジネスに参入することで、日本における排出量取引市場の拡大に弾みがつきそうだ。
 日本国内では大企業はもちろん、中小企業の間でも排出量取引ビジネスの関心が高まっている。三菱東京UFJ銀はブラジルにおけるブラデスコ銀の営業ネットワークを活用して、新規案件を発掘。三菱UFJフィナンシャル・グループの日本全国のネットワークを通じて日本企業に紹介していく。
今回の国内排出量取引の試行実施においては、取引仲介者も参加できることとなっているが、取引仲介者は、どのような自主目標をもって参加するのであろうか?やはり、緩い自主目標を掲げて、形だけ参加するような態度をとるのだろうか?

自分たちの目標が達成できない状態で、他人に排出権を売り、利益を得ようという魂胆がみえるようなら、たとえその排出権が安価であろうとも、そんな態度を示す金融機関や商社は徹底的に排斥すべき。それが地球温暖化に貢献する行為ではありえない。マスコミも、消費者も、決して美辞麗句やタテマエに流されず、そんな視点で見るべきだと思う。
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  by yoshinoriueda | 2008-11-25 21:48 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

五感(GOKAN)のプリン

大阪北浜の五感(GOKAN)のプリン「美山」をいただいた。木のスプーン、ずっしりとしたビン、「美山」とかかれたラベル、どれもが美味しそうな雰囲気を醸し出している。パッケージングの良さにちょっと感激。
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味はといえば、素朴な感じで、なかなか美味しい。「芦屋ぷりん とあっせ」の絶品プリンで紹介したプリンの次においしいかも~♪

ごちそうさまでしたm(--)m
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  by yoshinoriueda | 2008-11-24 20:58 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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