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愛妻の日&ハグタイム計画

a0004752_13531583.gif今日は「愛妻の日」だとか。

幸いにも、今週末は出社しなくてよくなったので、久しぶりにゆっくりとした週末となりそう。

そばにいることができるということも愛情だと思うのだが、それだけぢゃダメなんでしょうな(^^;;


1月31日8時9分。世界中でハグしようという「ハグタイム計画」 by 日本愛妻家協会 

8時9分に家にいることができるというのは幸せだ。朝は既に出勤しているし、夜はまだ仕事が終わっていないというのがほとんどだから。

「今日はハグタイムに間に合うように帰ります~♪」

な~んてスタッフ連中に言われたら、「どーぞー」と言うしかないんだろうなぁ。止める理由も術もない(^^;
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ハグマットなんてのもあるみたい。
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乗ってみますかな(*^^*)
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  by yoshinoriueda | 2009-01-31 14:04 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「がっかりするほどのことでもないだろう」

雨の東京を離れ、一路、大阪へ。
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ふと、昨夜の会話を思い出す。

「がっかりするほどのことでもないだろう」

とある人の評価の話題になって、「ちょっとがっかりしました」というコメントに対して発せられた言葉。

サラリとしてるが、これはキツイ。

「(その人のことは、もともと)期待するまでもない」

ま、そういうことだ。確かに、期待するほどではないので、言われてみればそうなのだが(^^;;

明日は我が身。日々精進しようと思った。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-30 08:30 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

日比谷公園で愛を叫ぶイベントの日に「土風炉」で宴席

ポズナンで知り合った人を訪ねて上京。海外で出会った人と日本で再会するというのは、なんだか楽しい。なんだか不思議な感覚に囚われる。そして気分がワクワクする。そんな気分を盛り上げるかのように機内を過ごした。
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待ち合わせの場所に向かっていると、路上でバッタリ知人と再会。顔を見るのは13年ぶりだろうか。短く挨拶を交わしただけだが、元気そうだった。

横断歩道を渡り、ようやく待ち合わせの場所に着こうかというとき、これまた偶然にも、ポズナンで見かけた人たちを見かけた。ふと、「ここはどこ???」状態(^^; ポズナンに戻ったような感覚~

余韻も冷めぬままに待ち合わせ場所に到着。ちょっと仕事モードも入りつつ打ち合わせを終えた後、夜の宴席へ。

新橋駅の近くの味一献 土風炉 夢町小路 銀座コリドー街店では、広めの個室に案内された。店の中には、いろいろな個室があるようで、接待やグループの宴会には向いてそう。実際、個室であったこともあり、いろいろな話が気兼ねなくできた。

土風炉海鮮サラダを皮切りに、白富士地ビールで乾杯。白富士地ビールは、「酵母が生きてるから体にいい!」というキャッチフレーズだが、ふと、ミュンヘンで飲んだビールを思い出した。緋富士地ビールもそれなりに美味しかったけれど、やっぱり白富士地ビールのほうが美味しいと感じ、もう一杯オカワリ...(*^^*)

もう一回食べたくなるような味だったのは、「鍋貼棒餃子」。パリっとした皮のなかに、ジュワっとした具が詰まっており、醤油などつけなくとも、具のダシがとても美味しい。なお、〆の蕎麦は、関西人には、ツケ麺がオススメかも。汁は、濃い目の東京風なので。

ポズナンで知り合った人と別れた後は、連れ合いとともに新橋駅の近くのショットバーに向かい、シングルモルトウィスキーをロックで楽しんだ。

ホテルに帰る道すがら、「洗体スパ」というのがあるとのことで、看板だけでもみようと連れられていくと、小さな店の案内の黒板に「フルボディシャンプー(洗体)」の文字。Body Spaは千葉と新橋にはあるけれど、大阪にはないとのことで、今は、東京に出張したときにしか経験できない。体験したことのある連れ合いによると、気持ちよくて寝てしまうとか Zzz...

ちょうど、日比谷公園では、日比谷花壇日本愛妻家協会による「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ(略称「ヒビチュー」)」を開催しており、噴水前ステージで40人ほどの参加者たちが、妻への感謝の気持ちを大声で叫んでいた模様。(参考:日比谷公園の中心で愛の叫びを聞いてきた

そんなことはつゆ知らず、ホテルで心地よく眠りについた。

(1月31日記)

参考:@食べログ

土風炉 夢町小路 銀座コリドー街店 (とふろ ゆめまちこうじ) (居酒屋 / 内幸町、新橋、銀座)
★★★☆☆ 3.0


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  by yoshinoriueda | 2009-01-29 23:59 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ものづくりは三流。では一流は?

とある筋によると、
ものづくりは三流がやること。二流は「標準作り」をやる。一流は「デファクトスタンダード」をやる。
という話もあるらしい。

確かに、標準を握られたら、いくらいいものを作っていても爆発的な普及につながらない。もちろん、標準を握ったからといって、その後、永続的に繁栄が保証されるかといえば、そういうわけでもないのだが。

「デファクトスタンダードをやる」というのは、まさにシェア第一主義。経済原理から生まれた発想。強者がめざすところ。これまた事実。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-28 08:44 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(5)

「緑の経済と社会の変革」(日本版グリーン・ニュー・ディール)に関するアイデア募集

環境省が「「緑の経済と社会の変革」(日本版グリーン・ニュー・ディール)に関するアイデア・ご意見の募集について」と称してアイデア・意見を募集している。期限は2月16日まで。Let's try!

参考:投稿しよう!環境省が日本版グリーンニューディールのアイディアを募集しているゾ!
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  by yoshinoriueda | 2009-01-27 23:29 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

誕生色占い Colorstrology

Colorstrologyで、自分の誕生色と性格を占ってみた。
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You have a talent for sales, communication and writing. You are creative and dynamic and want to express your ideas and aspirations. Travel and publishing are two areas that can offer you growth and good fortune. Be sure to take some time out to replenish your energies. Your personal color helps you relax. It balances your nervous system so that you know when to interact with others and when to retreat and rejuvenate. Wearing, meditating or surrounding yourself with Geranium helps you to focus your intensity out into the world in a creative and healthy manner.
セールスやコミュニケーション、執筆というところに才能があり、創造的でダイナミックで、自分の考えや努力を表現したいという欲求がある。

旅と出版が成長と富をなすエリアで、外に出て息抜きすることで、エネルギーを再チャージできるとのこと。

ゼラニウムがいいようでございますな。鉢植えかなにかで育ててみますかな。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-26 21:03 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

私に足りないものは?!

足りないもの占いをやってみたところ、結果は、このとおり。a0004752_13344243.jpg


コマネチ 53
腹筋 15
塩気 9
声の大きさ 7
傾き 4
まゆげ 4
信用 3
勢い 2
創造力 2
ダンディズム 1
うーん、微妙。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-25 13:36 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

自分の名前という看板を背負うことから始めよう!

日経ビジネスオンラインに連載されている「機動戦士ガンダム00」の水島精二監督のインタビュー話の続き
―― 発言者の立ち位置を切り離して、理屈のみで「勝って」も、ダメですか。

 それは、匿名というのは、絶対「負けない」立場ですからね。それでは最初から議論にならないです。

 もし、作り手を刺激するようなことをどんどん言える人だったら、それはもう記名で文章を書く人になればいいじゃない、と思うわけですね。リングに上がっていらっしゃい、と。そんなに今のアニメを変えたいと思ってくれているのだったら、ちゃんと自分の名前という看板を背負ってやればいいのに。そこが僕はもったいないなと思います。

―― 自分の看板を背負うというのは、発言に責任を持つ「当事者」になるということですね。

 そうですね。どんな場でも、社会になにがしかの影響を及ぼそうと思ったら、匿名でいられることってほぼないですからね。

 自分も傷つく覚悟がないものは価値がないと思いますし、どんなに真実が書いてあっても、そこはやはり評価されないものだと思うので。
「責任」を負うというのは、まず、「自分の名前という看板を背負う」ことから始まるという主張には賛成。そこにリスクはあるが、「自分も傷つく覚悟がないものは価値がない」と腹を決め、真剣に生きていくことこそ、人生を楽しむコツなのではないだろうか。人それぞれ考え方はあるので、強制するようなものではないとは思うけれども。

依然、日本社会というのは、相変わらず肩書きやポスト、年齢という外形的なものを重視する傾向が強い。「○○会社の誰々」というふうに先に所属などがくるわけだが、世界で戦うためには、それ以上に「名前」が大切だと感じる。所属や肩書きも大切だが、名前で、あるいは愛称でもいいが、固有名詞で呼んでもらえない人には発言権はない。存在しないのと同じ扱いになることさえある。ちなみに、これは企業でも同じ。固有名詞で呼ばれなければ、圧倒的なポジションは確立できない。生き残ることさえ難しいかもしれない。

個人が自分の名前で仕事をし、自分で責任を持って仕事を仕上げていくことは、日本社会の閉塞感を破っていく方策の一つともなりえる。そこには地道な努力が必要で、近道などない。(これもオバマ大統領のスピーチにかぶっている...(^^;)ハラを決めてやるしかないのだ。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-25 11:38 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「匿名による無責任」の構図からの脱却の鍵は「責任」(当たり前だけど...)

日経ビジネスオンラインで「機動戦士ガンダム00」の水島精二監督のインタビューが連載されている。
[参考]
 ・「正義」への欲望が「匿名の正論」を暴走させる
 ・「すべてが他人事」の環境が、欲望のスタイルを変えた
 ・ショートカット志向にどう立ち向かう?

なーんだ、アニメの話か...と思ってしまうかもしれないが、内容は、「機動戦士ガンダム00」の話にとどまらず、現在の社会のあり方などにも広がっていて、最近の地球温暖化問題に対する様々な人の動きや発言にも敷衍して考えることができるヒントがたくさんある。

主には、匿名性の高いネットの世界で作品が叩かれることに対する意見のようなものから話が展開しているわけだが、2回目の話「「すべてが他人事」の環境が、欲望のスタイルを変えた」のところが特に示唆に富む。
 ―― “ビッグネーム叩き”という現象があるというお話をうかがいましたが、何か「巨悪」みたいなものを見つけて批判を繰り返す行為は、どうして起きるのだと思いますか。やむにやまれぬ正義感でしょうか、それとも日常で抱える不満のうっぷん晴らしなのでしょうか。

水島 両方じゃないでしょうか。「批判することで良くなるかもしれない」という思いは、心の中にあるでしょう。自分は憂さ晴らししているだけなのだと思ったら、寂しくなりますからね。自分の中で、どこかに正義を保てないと、俺、何をやっているんだろうというところにいってしまうと思うんですよ。人に批判の言葉を叩きつけるためには、そこになにがしかの「正義感」を持っていないと難しいんです。
これは、まるで民主党が自民党を叩き、環境派が産業界を悪とみなしている構図のようだ。それを水島監督は、「時代性」としてみている。
―― では、その正義は、どのような拠り所に支えられているのだと思いますか。

 自分が言っていることが、いわゆる「社会の正義」に同調したものなのだと、そういうふうに思いたいのかなと。

 叩きをする人たちは、ネットが“民意の集合体”のように見える構造を利用して、一番分かりやすい真っすぐな「正義の言葉」を投げてくるわけです。見ていて興味深いと思うし、これが今の時代性なのかなと思います。
では、そのように唱える人が実際に行動できているのか?というと、そういうわけではないことも指摘している。
―― それが「時代は“正義”を欲望する」ということですね。

 でも、正論を言う人が、本当にそのように行動できているかというと、それはまったく別ですからね。

 正論はあくまでも論でしか無くて、実際に、その通りに行動してみろと言われたらできない人がほとんどですよね。


―― 確かにそうですね。

 たとえば、どこか名前の知られた組織がミスや事故を起こして、それに対して批判が出て、社員が謝罪するというパターンがあって。ネットでよく見るのは、その組織に所属している人間を徹底的に批判することなんですが、批判する側は、いざその批判を自分が受ける側になったらどうするかというのは考えていないんですね。

 批判をする側は、自分の発言をいわゆる社会正義だと思って書き込むんですけど、その個人に対して「あなたは失敗したことはないんですか?」と問うと、みんな、おっとって引いちゃうと思うんです。
自分のことを棚に上げて話をするというのは、よくある話だが、まさに「頭でっかち」が「机上の空論」をもたらすことを指摘している。そして、そんなふうにならないためには「責任」が大切だと述べている。
―― それはなぜだと思いますか。

 それは言葉に、「自分の行動」というバックボーンがないからです。「その時、自分ならどうするか」という肝心なところがないと、机上の空論になってしまいますよね。頭の中のロジックだけで考えた正論というのは。

―― 社会正義と個人は別物と。「自分ならどうする」というところが肝心なんですか。

 そうですね。それが発言に責任を持つ態度だと思います。

 ネットというのは、名前を伏せて発言ができるから、言いっぱなしになれるというのが「いい」んですよ。発言に相応しい行動をとっているかどうかが問われない、安全なところにいられる。だから叩かれない。自分の身に危険が及ぶというのは、名前をさらしているからこそじゃないですか。

 匿名というのは、名前=「自分」がいなくていい状態なんですよ。

 「人ごと」として発言できるから、その分、無責任になれる。言ったことに、責任を取らなくてもいいという。責任を取らなくていいというのは、現実にはなかなかない場ですよね。

 だから匿名はダメだ、発言は必ず実名にしろ、ということを言いたいんじゃないです。無責任に発言できるということには、もちろんメリットもある。そしてこうした怖さもある。両方を含めて、ネットが利便性だけでなく、欲望やモラル、社会の雰囲気に至るまで、すごく世の中を変え、動かしているのを感じますね。
「責任」というキーワードは、オバマ大統領のスピーチにも通じるところがある。

これはネットの世界だけの話でもなく、アニメの世界だけの話でもない。まさに、現実社会にも匿名性、無責任が溢れている。「地球が危ない」と危機感を煽る環境派。現実的な対策があまりないにもかかわらず、他人の言葉を借りて主張を繰り返す人たち。あまりにも無知、あまりにも無責任。それは決して子や孫の世代のためにならない。

自分自身も頭でっかちになってやしないか。「責任」がとれる言動をしているか。常に問いながら前に進みたいと思う。
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  by yoshinoriueda | 2009-01-25 11:17 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

ちょっとしたお知らせ:コメント承認制について

時々アダルトなコメントがついていることがあるので、コメントを承認制にすることにしました~

今後とも変わらずご贔屓に m(--)m
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  by yoshinoriueda | 2009-01-25 09:08 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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