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とうとう日本にも豚インフルエンザが...?!

Excite エキサイト : 社会ニュース <新型インフル>成田着の日本人女性からA型陽性反応」によると、
成田空港に30日到着したロサンゼルス発のノースウエスト航空機の乗客1人から、機内検疫の簡易検査でA型インフルエンザの陽性反応が出たことが分かった。厚生労働省によると、遺伝子検査で新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染している疑いがあるかを調べており、結果が出るのは5月1日未明になる見通し。乗客は成田赤十字病院に運ばれた。

 成田国際空港会社によると、乗客は日本人女性で高熱を訴えていた。

 厚労省によると、女性から半径約2メートルの範囲にいた約10人については、遺伝子検査の結果が出るまで待機してもらっている。女性が新型インフルエンザの疑い例だった場合、この約10人は空港近くの施設に10日間ほどとどめ、健康状態を観察することになる見通し。
とのこと。「米到着機の日本人女性が陽性 成田、周辺乗客も隔離」では、同じ情報を
 米ロサンゼルスから成田空港に30日午後到着した米ノースウエスト航空1便で、乗客女性1人がインフルエンザ簡易検査に陽性反応を示した。女性は25歳の日本人で、成田赤十字病院に搬送された。厚労省によると、新型インフルエンザ感染の疑いが濃厚かどうかの結論が出るのは5月1日未明になる見通し。機内で女性の周囲に座っていた約20人については、空港近くの宿泊施設に移し、健康観察を実施する。
と伝えている。こりゃ、ますます拡大しそう。移動が多いし、人ごみに入ることも多いので、注意せねば...(;_;)

#ちなみに、大阪のとあるビルのエレベーターで、
#タミフルを抱えマスクした男性を目撃された人がいるかもしれませんが、
#その人は、連休中に海外出張しなければならず、会社から、
#「病院にいってタミフルをもらって来い!」と言われた私の職場仲間だと思います...(^^;;

その後...
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  by yoshinoriueda | 2009-04-30 23:04 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

コペンハーゲンに向けて危機感を煽る情報が流れ始めている...

(4/29)CO2排出量、既に3分の1 気温上昇2度以内に黄信号」という記事によると、
 産業革命前に比べて気温上昇を2度程度にとどめるには、世界で2000年から50年までに排出できる二酸化炭素(CO2)の量は1兆トンだが、この9年間に既にその3分の1を排出してしまったとする研究結果を、欧州の研究チームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 地球温暖化防止のために、強力な排出削減策が必要ということをあらためて示す結果。

 ドイツのポツダム気候影響研究所などは、温室効果ガスや汚染物質の影響と、それによる地球の気候変化を組み込んだコンピューターモデルで解析。50年間の排出量が1兆トンだと気温上昇が2度を超える可能性は25%、1.4兆トンだと50%に上昇すると判明した。

 英オックスフォード大などのチームは、1750年から2500年までの750年間で解析。3.7兆トンが排出されると気温が2度上がるとみられるが、3分の1の期間が経過した2008年までに、既に半分を排出していると指摘した。

 両チームは「2050年までに1990年比で温室効果ガスの排出を50%以上削減する必要があり、早急な取り組みが必要だ。これ以上待つと多大なコストがかかることになる」としている。
コペンハーゲンに向けて、危機感を煽るような情報が流れ始めているようだ。情報の真偽はともかく、世界の排出量は、いまや最大の排出国である米国と中国次第。中国はいまだに途上国の一員として振舞っているが、地球に対して温暖化を緩和する行動を示すべきではないだろうか。
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  by yoshinoriueda | 2009-04-30 22:55 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

メモ:環境税関連サイト

環境省系:
 ・環境税とは@環境省
 ・中央環境審議会の答申・報告等
 ・諸外国のCO2削減のための税制度(pdf)
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  by yoshinoriueda | 2009-04-30 22:47 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

希望を見出す力

池田信夫blogで「希望を捨てる勇気」「希望について」というエントリーが沸騰し、また、渡辺千賀さんのOn Off and Beyondで「海外で勉強して働こう」というエントリーで、「日本はもう立ち直れないと思う。」という見方が示されている。

希望なんて、与えられるものではない。自分で見つけ出すものだ。だから、どんなどん底にでもある。実際、自分自身も、人生のどん底を経験したときに、かすかな希望を見出して、次へのステップを踏み出すことができた。

第116回 瀬谷ルミ子(2009年4月21日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介されている瀬谷ルミ子氏は「人生は、自分の手で、変えられる」という信念を持っているようだが、ポイントは、「例え、わずかでも、希望の光があれば人は立ち上がれる。」ということだ。

大きな夢や希望を抱くことは楽しい。しかし、希望の力は、どん底のような状況でこそ真価を発揮する。そのような状況では、希望は、ほんのちょっとしたこと、小さいこと、かすかなことでもいいのだ。

小さくても、わずかでもいいから、希望を見つけ出す力。これこそが、人が身につけるべき能力だと思う。

参考:
・すみきち&スタッフブログ 武装解除 瀬谷ルミ子さん
紛争地のアンテナ:瀬谷ルミ子のブログ
組織の枠を超えて輝く個人の力@茂木健一郎の「超一流の仕事脳」
瀬谷ルミ子さんと灰崎健次郎さん@がちゃ@日記。~幸せに垣根はない~
「日本はもう立ち直れない」 だから「海外で働こう」に賛否両論@Exciteニュース
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  by yoshinoriueda | 2009-04-29 08:53 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

家庭寒冷化に効く地球温暖化問題?!

毎日忙しくて家族が寝ている時間にしか家に帰ることができないような生活を強いられているのは、地球が温暖化しているからだと思っているのだが、実はこの地球温暖化問題が、家庭寒冷化を食い止める切り札になるかもしれない。

今こそ、家庭で地球温暖化問題について話してみる時だ。もしかしたら、話に花がさくかもしれない。

日本政府は、今、地球温暖化に関する中期目標を決めようとしている。これを契機にして、家庭で話し合ってみるというのはどうだろうか?
(参考)
地球温暖化対策の中期目標に対する意見の募集(パブリックコメント)について(pdf)」

今、日本は、何をすべきか。今、自分達は何をすべきか。地球温暖化問題は、行動が解決の鍵を握っている。行動するためには、まず、情報を正しく把握しなければならない。バイアスのかかった感情的な主張ではなく、実現可能性が高いしっかりと裏付けられた具体性のある情報が必要である。

とはいえ、堅苦しいことは考えず、できることからやるしかない。例えば、次世代自動車の購入が義務付けられたらどうするか?家族の意見では、
緑色の車があるなら、別にそれにしてもいい」
とのこと。

えっ?

それだけ?性能とか値段とかそんなことでなく、色で決まるのか...(^^;; うーん、地球温暖化なんてそんなものなのかもしれない...

#というわけで、地球温暖化問題は、家庭の会話を増やすキッカケにもなるのでありました(^^;
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  by yoshinoriueda | 2009-04-28 23:56 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「日本の分析、米”感謝”」だとか...

2009.4.27の電気新聞によると、
温室効果ガス排出削減の中期目標をめぐるモデル分析が、日米関係に大いに役立っているという。特定の指標を用いて比較した場合、オバマ政権の中期目標(90年比換算で1%減)は、欧州の中期目標(90年比20%)と同等であるとの結果を導き出したからだ。欧州が独自指標を用いた公平な削減率を1月に発表した際、米国は90年費20%超の削減が必要と指摘された。その指摘を日本政府のモデル分析は覆したことになる。米国としては欧州に見劣りしない目標だと胸を張って主張できる材料となるため、「オバマ政権が日本に感謝している」(日本政府筋)という。
日本政府筋が言っているだけで、オバマ政権から正式な表明があったわけでもないので、なんともいえないが、確かに、日本の分析は、米国の目標を支援する形になっている。

一方で、日本のほうはどうか?

マスコミは、あいかわらず無責任に削減率だけを声高に叫ぶだけだが、地に足の着いた議論はニュース性が乏しいせいか、後ろ向きだという論調になりがちである。日本の国益、消費者の生活、労働者の生活を考えるならば、地に足の着いた議論をしっかりと報道するメディアもあってもいいような気がするのだが。
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  by yoshinoriueda | 2009-04-27 23:01 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ほめられサロン

ほめられサロン」は面白い!

サイドバーにブログパーツとして貼ろうと思ったけど、scriptというタグが入っていて、無理だった... ということで、記事にて紹介。

是非、お試しを~♪
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  by yoshinoriueda | 2009-04-26 21:48 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(2)

とうとう風力発電も...

電力買い取り制度、風力発電でも導入検討 環境相が表明」という記事によると、
 【シラクサ(イタリア・シチリア島)=藤田剛】斉藤鉄夫環境相は24日、主要8カ国(G8)環境相会合閉幕後に会見し、風力で発電した電気について買い取り制度の導入を検討することを明らかにした。電力会社が固定価格で長期間購入すれば導入に伴う費用を回収しやすくなり、普及が進む可能性がある。地球温暖化につながる二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するのが狙いで、今後二階俊博経済産業相と調整に入る。

 太陽光発電では固定価格による買い取り制度を2010年度に導入することが決定済みだが、CO2を出さない自然エネルギーによる発電比率を大きく引き上げるには、太陽光以外にも普及促進策を広げる必要があると判断した。斉藤環境相は風力のほか、小さな河川や用水路に設置した水車による発電も制度の対象とする方針を示した。

 ドイツなど欧州は太陽光に限定せず、風力発電などにも固定価格での買い取り制度を導入している。環境相会合でも自然エネルギーの普及促進が議論されており、斉藤環境相は「買い取り制度の拡充は世界的な流れ」と強調した。
とのこと。太陽光発電の買取制度さえ、まだ、これから国民の意見を聞こうという段階なのに...(参考:ソーラータウンミーティング(平成21年度住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金の募集説明会)参加事前登録開始のお知らせ

斉藤大臣の案の全てに反対するわけではないが、世界的な流れに乗らなければならないという理屈が分からない。世界の流れに乗らなければ、取り残されるとか、リードできないといった論調は、マスコミがつくりあげたものであるが、それに乗せられてしまうのが国民である。政治家、官僚は、それを利用しようとするが、自分自身が乗せられてしまっているのではお話にならない。世界の流れに乗ったらいいことと、乗る必要がないことがあると思うのだが。

そもそも、世界の4%しか排出していない日本が自国内で何をやったところで、たいした効果はない。そんなことよりも、もっと技術で貢献するとか、カネで貢献するとか、いろいろな方法があるはずだ。政治はそんなところをリードすべきだし、官僚も、政策案としては、そんなものを提言すべきであろう。
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  by yoshinoriueda | 2009-04-26 17:22 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化や中期目標の話よりも先にやるべきことかも...

Excite エキサイト : 社会ニュース<豚インフル>メキシコで60人死亡 800人に感染の疑い」によると、
 世界保健機関(WHO)は24日、米国とメキシコで、豚インフルエンザの人間への感染が疑われる事例が発生し、メキシコで60人が死亡したことを明らかにした。

 WHOによると、米カリフォルニア州で5人、テキサス州で2人が感染した。メキシコでは、3月終わりから現在までに、豚インフルエンザ感染が疑われる患者800人が報告されている。米国の患者はすべて回復に向かっているが、メキシコでは、メキシコ市周辺で57人、中部の他地域で3人が死亡した。感染者は健康な若い大人が多く、3歳以下や60歳以上の感染報告はほとんどないという。

 WHOは24日、世界中の専門家による電話会議を招集し、状況解明を急いでいる。

 WHOの感染症対策官は「70年代に、米国で160人が豚インフルエンザに感染する流行が起きたことがあるが、今回は、すでにこの規模を超えている」と指摘。さらに「鳥インフルエンザが、人の間で大流行を起こす新型インフルエンザに変異する可能性が高いと警戒されてきたが、豚インフルエンザも、基本的には同じだ。人から人に感染する新型インフルエンザの大流行につながる可能性もある」と述べ、警戒感を示した。

 WHOによると、米国の7人が感染したウイルスはH1N1型。メキシコで感染が広がっているウイルスは、まだ型が判明していない。03年以降、各国で計250人以上の死者を出している鳥インフルエンザはH5N1型。
とのこと。この状況は、サンフランシスコの日本領事館からもメールでお知らせされている模様。
1.現在、米国及びメキシコで豚インフルエンザの発生について報道がなされています。米国疾病管理予防センター(CDC)によれば、4月24日15時現在(米国東部時間)、カリフォルニア州で6例、テキサス州で2例の豚インフルエンザの人へ感染が確認されています。

CDCよりメキシコ国境周辺のカリフォルニア州及びテキサス州住民に対しては、下記の情報が発出されていますので、お知らせします。

(CDCよりカリフォルニア州及びテキサス州住民に対し、今現在はワクチンがないため、感染防止対策を実施することが重要であり、以下について推奨しています。)

・咳やくしゃみをする際にはティッシュで鼻と口を覆うこと。ティッシュはゴミ箱に捨てること。

・頻繁に石鹸を使って手洗いをする、特に咳やくしゃみの後は徹底すること。

・健康状態の悪い者に近づかないこと。

・もし健康状態が悪くなったら、仕事や学校を休み、家に留まり、他の者との接触を避けること。

・目、鼻、口に触らないこと。

・呼吸器症状(咳、鼻水等)や、身体の痛み、吐き気、嘔吐や下痢など、健康状態が悪くなった場合は、まずはかかりつけの医師に連絡すること。かかりつけの医師がインフルエンザ検査をするかどうか決める。

(御参考:CDCホームページ http://www.cdc.gov/flu/swine/investigation.htm

WHOホームページ http://www.who.int/en/

2.また、WHO(世界保健機構)は、24日の記者会見において、過去数週間にメキシコ国内で豚インフルエンザの人への感染が疑われる症例が800件前後に上り、メキシコ市周辺を中心に60人前後が死亡した疑いがあることを明らかにしました。メキシコ市周辺で死亡した57人及び同国中部で死亡した3人が豚インフルエンザによる感染を疑われているとのことです。
鳥の次は豚。やれ、温暖化だ、中期目標だといった気候変動問題よりも、こういったスグに生死にかかわってくるような問題のほうが先に取り組まねばならない問題だと感じる。

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  by yoshinoriueda | 2009-04-25 11:47 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化に関する中期目標は、いつ出すべきなのか?

米国とEUのシンクタンクの人たちと、日本の中期目標について話す機会があった。EUは、1990年比▲20%の目標を掲げているが、このうち、半分までの範囲で柔軟性メカニズムを使うとのこと。

柔軟性メカニズムを最大限使う場合、GHG(温室効果ガス)の削減は半分の10%となるのだが、EU27カ国では、すでに▲9%までのところにきているとのこと。

ということは、現状ベースから▲1%の努力ですむことになるというわけか?と聞くと、Yes!とのこと。

EUは、現実的に削減が可能なのかという点をシビアに見ており、自分たちに有利な条件になるように数字を作っているとのこと。その上で、comparableというキーワードを持ち出し、交渉に臨んでいるらしい。

ちなみに、米国は、国内で法案が通らない限り、目標を示せないのではないかとのこと。

では、日本はどうか?現在、麻生首相が6月までに日本の数字を示すと言っているので、パブコメや意見交換会などを通じて、国民の声を聴いているが、果たして、本当に6月までに数字を出す必要があるのだろうか?

EUの目標設定はズルい。米国の目標設定はマダマダ。そんな中で、日本だけが出す必要はあるのだろうか?

交渉に臨む場合、最後の砦となる数字を持っていてもいいとは思うが、最初から手の内を曝す必要はないのではないだろうか?相手がある話なので、柔軟に対応していくべきだろう。

役所の人たちは、首相が言っているから、やらざるを得ないというところはあるのかもしれないが、それは本当に日本のためになるのだろうか?中期目標検討委員会の福井委員長が、首相に意見する立場でもないのだが、誰かが言わなければ分からないのではないだろうか?麻生君、君、分かっているかね?
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  by yoshinoriueda | 2009-04-25 00:36 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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