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仕事も一気に民主党シフト...

民主党が圧勝。歴史的な出来事を体験。仕事も一気に民主党シフト。変わり身が早すぎる?!

朝夕は秋の気配が漂う涼しさ。季節も変わるのかな...
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  by yoshinoriueda | 2009-08-31 22:43 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

Queen's Tears Honey アカペラ・ミニライブ~♪

a0004752_2171523.jpgJR住吉駅につくと、なにやら耳慣れた曲が...

よく聞くと、
街の灯りちらちら あれはなにをささやく
愛がひとつめばえそうな 胸がはずむときよ
と...

某電力会社のテーマソングともなっている歌が...

さてはどこかからの回し者か?!とおもいきや、どこにでもいそうなフツーのおねえさん(スイマセン)が、Seerでアカペラライブをしていた。

キューティーハニーといえば...アニメ、実写(映画あにてれ)、いずれにせよ、愛の戦士であり、永井豪氏の作り出した「空中元素固定装置」(空中に存在する元素を自由に結合させ、あらゆる物質を作り出す装置)を内蔵している少女の姿をしたアンドロイドでもあり...

ともかくも、なかなか聞かせる。いい歌でもあり、歌い手が上手でもあり... いずれにせよ、少しの時間ではあったが、楽しませてもらった。

Queen's Tears Honey、愛称は「キューティーハニー」だそうだが、これからもがんばってほしい。
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(上の写真はオフィシャルサイトから)

参考
・「街の灯り」(クリックするとBGMの音楽が鳴り出すので、気をつけてください~♪)
Queen's Tears Honey(こちらもクリックするとBGMの音楽が鳴り出すので、気をつけてください~♪)
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  by yoshinoriueda | 2009-08-30 21:25 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

Pfalz地方のPhoilipp Kuhnのシャルドネを堪能

盆にボンで買ってきたワイン、Pfalz地方のPhoilipp Kuhnのシャルドネを堪能。
a0004752_2042243.jpg

辛口ながら、フルーティーで、グイグイ飲んでしまうくらいの美味しさだった。

カリフラワー&ガーリックとクリームソースのパスタとも相性がよく、とても満足のいく夕食となった。

美味しかった~♪ & ご馳走さまでしたm(--)m

参考:ドイツワイン基金駐日代表部|ドイツワイン紀行『ファルツ編』
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  by yoshinoriueda | 2009-08-30 20:47 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

温暖化問題でホットになっている知的財産権

技術移転、資金援助、知的財産権、とキーワードが並べば、いまやもはや温暖化問題の話しかありえない(^^;;

2009/8/28の電気新聞のコラム「守られるか 知的財産権 -ポスト京都期の技術移転-」によると、
 知的所有権の貿易関連の側面に関するきょうてい (TRIPS協定)の発行後、特許権をめぐって先進国と途上国が火花を散らすのは、地球温暖化問題が3度目になる。1度目は、途上国にまん延したエイズなどの感染症が引き金だった。
 後発途上国は高額な治療薬に手が出せず、強制実施許諾を発動しても医薬品の製造能力がない。他国が代わって製造・輸出するほか手だてはないが、強制実施許諾を「主に国内市場に供給する場合に認める」としたTRIPS協定31条に抵触する可能性があった。
 01年の世界貿易機関(WTO)ドーハ閣僚会議は、公衆衛生の観点から医薬品を輸出規制の対象外とする「TRIPS協定と公衆の健康に関する宣言」を策定。05年にTRIPS協定改正議定書が採択された。07年にはルワンダがエイズ治療薬の強制実施許諾を発動し、カナダのジェネリック医薬品メーカーが代わって必要な数量を製造、輸出した例がある。・・・
とのこと。COP14でもそうだったが、今年6月のAWGあたりから中国はこの強制実施許諾の必要性を、特に声高に叫び始めている。その執着たるや異様なものがある。

中国は、いまや、世界の工場になっているのだから、特許に抵触するかどうか関係なくモノが作れれば、それで儲かるようになっているのだろう。だからこそ、必死でその部分は取りに来る。

そんな構図が目に浮かぶ。

温暖化に関する交渉の現場では、中国は、相変わらず温暖化に関する技術の特許を、エイズなどと同じように、人類のために無償開放すべきだと主張し、先進国、特にアメリカは、それは受け容れられないと反論する構図がある。実際、盆のボンでの会議でも、アメリカははっきりそれを主張していた。

ただ、思うに、特許とはそもそも、それをもっていれば、他社が侵害している場合に差し止めを申し立て、自分だけが恩恵に預かることができるという側面があり、それをもって攻撃するというよりは、競合他社が何かをしでかしたときに、対抗的に権利を主張できるというものである。

先進国としては、その切り札を持っていることを強みとしてビジネスモデルを描いているわけで、そこが崩されるのは、一番イヤであろう。しかし、特許の無償開放をしたところで、どうなるのか。

普通、技術のキモとなるところはブラックボックスにして、特許にはしないのが、企業経営としては真っ当な道だが、もし、ほとんどの企業がそうしているならば、公開されている特許を調べたところで、特許を持っている企業と同じレベルのモノがつくれるとは限らない。

個人的には、温暖化に関連する技術のうち、特許をとっている部分については、既に公開されているわけだから、無償開放してもいいと思う。ただし、その特許どおりに製造したところで、うまくいくわけもないので、ノウハウの部分は当然有償とすればいい。実際、特許で申請されたようなものを量産ラインでつくりあげるには、並大抵の労力ではできないものなのだから。

温暖化交渉は、中国政府が特許権の強制実施許諾にこだわる限り、決して決着はしないだろう。日本の人たちの多くは、きっとそんなことは露も知らず、といったところだと思うが...
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  by yoshinoriueda | 2009-08-30 20:29 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

民主党政権奪取前夜:温暖化目標について

民主党が政権を奪取するかもしれない前夜、今回の選挙の論点としてはあまり焦点の当たっていない温暖化政策について、特に中期目標についてどうなっていくのか考えてみたい。

民主党のマニフェスト2009によると、
42.地球温暖化対策を強力に推進する

【政策目的】
○国際社会と協調して地球温暖化に歯止めをかけ、次世代に良好な環境を引き継ぐ。
○CO2等排出量について、2020年までに25%減(1990年比)、2050年までに60%超減(同前)を目標とする。

【具体策】
○「ポスト京都」の温暖化ガス抑制の国際的枠組みに米国・中国・インドなど主要排出国の参加を促し、主導的な環境外交を展開する。・・・(以下省略)
とのこと。1990年比▲25%を掲げて国際交渉をリードしたいと意気込むが、果たしてその目的は達成できるか。これは明確にNoと言える。

排出権取引で儲けたいEUは、日本に高い目標を掲げさせ、日本に排出権を買わせたいと思っているから、「25%歓迎」かもしれない。また、途上国は40%削減を求めているから、「真水で2005年比15%削減」よりもましと考えるかもしれない。

ただ、国益を考えて交渉している人たちからすれば、「できもしないことを掲げるなんてバカじゃないのか」という冷淡な反応もあり、実現可能性の乏しい目標は、賞賛されるどころか、軽蔑されることになる。

民主党には、国際交渉の状況を把握する情報収集能力がないため、そんな交渉の現場のことはわからず、ただ、他人の意見を聞かず理想だけを掲げて政策を自作自演してきた議員が、マニフェストに掲げているだけ、すなわち机上の空論を繰り返しているだけなのだろう。

ちなみに、これまではIPCCの第4次報告書に基づいて「25%から40%の削減」が言われてきたが、第5次報告書は、さらなる削減を求める内容になるのではないか。途上国はそれを前提にするだろうから、もはや25%なんて何の影響力もないかもしれない。

では、国際交渉をリードするにはどうしたらいいか。

そもそも、最大の排出国である米国が数字を出していない以上、日本が早々と数字を掲げる必要性はない。数字を掲げると、それで遊ばれてしまう。逆に、25%を主張し続けるなら、その目標で国際的に義務を負うための前提条件を整理し、世界に示すべきだろう。

たとえば、米国を含め、中国・インドが拘束力のある削減目標を負うことが前提であるとか、EUや米国が、限界削減費用の観点から日本と同等の努力をすることが前提であるとか。

麻生首相が発表した2005年比15%減の目標については、閣議決定も何もされておらず、麻生首相が言っただけであるが、それでも、「主要排出国、いわゆる大量に排出している国々の全員参加」が第一の基本原則になっている。主要排出国が努力しないのに、日本だけが削減義務を負うというのはダメだといっている。ただ、これが明確に外交上の交渉方針に盛り込まれているのかは疑問。

ニュージーランドが1990年比▲10〜20%を表明しつつ、「if there is a comprehensive global agreement」と条件付けたように、日本も条件付けをすることで数値を2005年比15%から1990年比25%に変えるということは、交渉上ありえる。

厳しい条件をつければ、交渉は決裂し、「25%」の目標は、実際何の意味もないことになる。ある程度のレベルの条件であって、国際的に合意できたなら、それはやらざるを得ないことになるが、それは世界がそうなるのであれば仕方がない。緩い条件しかつけないのであれば、それは完全に国益を無視しているに等しく、政権担当能力自体を問われてもおかしくはないだろう。

掲げてしまった以上は引っ込めることはできないだろうから、後は、「どういう条件で」ということと、「いつそれをコミットするか」ということがポイントとなるだろう。

ある程度合理的な条件が示されれば、国際的にもそれなりにちゃんと認識され、日本の存在もそれなりに評価されると思うのだが、果たして民主党にそれができるのか。他人の話をしっかり聞くことができない議員ばかりがリードしているようでは、先が思いやられるが、今後の展開に少し期待したい。
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  by yoshinoriueda | 2009-08-29 13:25 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

大阪クラシック 〜御堂筋にあふれる音楽〜

大阪クラシック 〜御堂筋にあふれる音楽〜 2009.8.30.sun-9.5.sat 大植英次プロデュース」というプロジェクトが開催される模様~♪


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  by yoshinoriueda | 2009-08-28 07:30 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

bar allegro @ 麻布十番

a0004752_2129848.jpg夜遅く東京の町をフラフラ~大江戸線の麻布十番駅を降り、7番出口から出て商店街の店が次々に閉まっていくなか、今宵の連れ合いと合流。

東京に来たのだから、蕎麦屋にでもいくか~!と思っていたが、急遽、イタリアンに変更。

美味しいと評判の「ピッコログランデ」に向かったのだが、生憎お休み...(××) ちょうど、女性の二人組みが、休みだと知って、店の前から立ち去ろうとしていた...

仕方がないので、最近できた新しいピザの店に行ってみよう~ということになり、ジュールAビルの「bar allegro」へ。

a0004752_21291978.jpgオープンテラスと普通の店内のテーブル席があり、オープンテラス席へ。

早速ビールで喉を潤しながら、サラダを少しいただいた。削られたチーズが美味しい。

そうこうしているうちに、カプリチョーザが到着。

一口食べて、ちょっと感動...

トマトソースが抜群の味を出していて、薄いクラストがこれまた美味しい。

a0004752_21292857.jpgワインは、軽めの赤を注文。

なかなかいけてる。

a0004752_21294341.jpgカラスミのレモンクリームスパゲティは、ちょっとピリッとするのだが、ソースの味はいい感じ。

ちょっと残念なのは、パスタがアルデンテでないこと。

まあ、「vera pizza napoletana」というふうに店の宣伝をしているので、パスタはご愛嬌というところか?

でも、ソースは美味しいんだけど...(^o^)

a0004752_21295144.jpgちょっと物足りない感じがしたこともあり、また、ピザが美味しかったこともあり、追加でピザ マレキアーロを注文。

魚介類が乗っていて、魚介類にしみこんだスープがなかなか美味しい。

夜遅くからでも、美味しい料理とワインとビールを楽しむことができ、なかなかいいかも。なんでも、お店は始発まで営業しているらしい。しかも、日・祝も営業しているとか。

こんなところで、いい店を見つけてしまった。何かあったら、またピザを食べに来よう~♪


bar allegro (バルアレグロ vera pizza napoletana)
 03-3505-5505
 東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA2F
 [月〜土] 11:30〜翌5:00(L.O.4:30)
 [日・祝] 11:30〜23:30(L.O.23:00)

bar allegro (ピザ / 麻布十番、赤羽橋、六本木)
★★★☆☆ 3.5


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  by yoshinoriueda | 2009-08-27 02:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

JR新福島駅近く「呑処 まいど」にてプチ打ち上げ

a0004752_0192939.jpg小さなプロジェクトの一工程が一段落し、「呑処 まいど」にてプチ打ち上げ。

コレだけ暑い日が続くと、どうしても(?!)沖縄料理が食べたくなったので、ちょっとリサーチをしてみたところ、先日、この店を訪れ、美味しかったたという人がいたので、店の情報を聞き出した。

店は、JR新福島駅からスグのところにあった。


a0004752_0201051.jpg人気だったのは豆腐チャンプル。少しピリッとした辛めの出汁が豆腐にピッタリ。

最初、1つだけしか注文しなかったのだが、7人では足らず、結果として3つ注文することに(^^;;

ま、それだけ美味しかったということで。


a0004752_021411.jpg海ぶどうやゴーヤチャンプルもいただき、個人的には大満足。

写真に撮るのを忘れていたけど、ホルモン焼き(?!)もなかなかのお味。

みなさんいろいろと難しい話に花を咲かせていたが、優秀な仲間と一緒に仕事をできるというのは幸せだなぁとしみじみ実感。

ごちそうさまでした。美味しかったです~♪


呑処 まいど (居酒屋 / 新福島、福島、野田)
★★★☆☆ 3.5


大阪府大阪市福島区福島5-15-2
06-6458-2256
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  by yoshinoriueda | 2009-08-26 00:12 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

温室ガス削減の民主案、10年で190兆円の費用が必要

温室ガス削減の民主案、10年で190兆円の費用が必要」という記事によると、
 経済産業省は24日、地球温暖化対策で二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を2020(平成32)年までに1990年比25%(05年比30%)削減するとした民主党の政権公約(マニフェスト)を実現するには、国内全体で190兆円以上の費用が必要とする試算をまとめた。政府目標の05年比15%(90年比8%)削減で必要とされる62兆円の3倍超となる。さらに粗鋼生産量を減らすなど産業活動の強制的な抑制も求められるほか、失業対策なども必要だという。

 190兆円の主な内訳は、全住宅の断熱化(72兆円)▽すべての新築住宅への太陽光発電設備の設置義務付け(44兆円)▽ハイブリッド車、電気自動車など次世代エコカー以外の購入禁止(14兆円)-などが必要とした。一方で省エネが進むことで燃料費が減って44兆円のコスト削減が可能となるため、最終的な費用は146兆円程度になる見通しだ。

 ただ、こうした省エネ対策で達成できるのは90年比15%(05年比21%)削減まで。残りは「義務的な経済活動量の削減」が必要になるとみており、粗鋼生産量を現行から18%削減するほか、セメント生産量を25%削減するなど、エネルギー多消費型産業の大規模な減産をあげている。

 また、自動車交通量も23%削減する必要があり、これを達成するには週2日規模で「ノーカーデー」を設けることなども求められる見込みだという。
とのこと。これは、基本的には、2009.3.27の中期目標検討委員会で示された日本エネルギー経済研究所の試算結果を踏襲しているのだろう。(参考:対策技術積み上げモデルの分析結果 資料2-3(2)(pdf))

そんなことを認識している人はどれだけいるのだろうか?あくまで試算ではあるけれども、そういう世界がありえることをしっかり認識しておくべきだろう。
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  by yoshinoriueda | 2009-08-25 07:19 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

仏も炭素税審議、日本も炭素増税へ加速か?

日経新聞の夕刊2面の「温暖化対策 仏、炭素税を審議へ 欧州主要国、対策整う」という記事によると、
 【パリ=古谷茂久】フランス政府は炭素税導入に関する法案を近く仏議会に提出する方針を決めた。ガソリンや軽油などに新たに課税し、化石燃料の消費を減らして国内の温暖化対策を進める。イタリアやドイツ、英国など欧州主要国はすでに炭素税を導入済み。遅れていた仏でも導入がほぼ確実となり、欧州主要国で二酸化炭素(CO2)排出に課税する体制が整う。

 フィヨン首相は「気候変動対策として数週間以内に炭素税の審議を始める」と語った。化石燃料が排出するCO21トン当たり32ユーロ(約4200円)程度の課税を想定しており、2010年中の導入を目指す。政府は30年までには同100ユーロまで税率を引き上げたい意向。税収の使途は一般財源となる見込みだ。

 仏の炭素税導入を巡ってはサルコジ大統領が公約としていたほか、環境政策を決める有識者会合も導入を提言していた。市民団体や組合は炭素税導入に反対はしていないものの、負担増を懸念する声は残っている。政府は中・低所得者向けに燃料券を配布するなど対策を打つことを表明している。

 欧州では1990年にフィンランドで温暖化対策として世界初の炭素税が導入され、その後スウェーデンやノルウェー、デンマーク、オランダなどに広まった。イタリアと独は99年、英国では01年に導入されたが、仏では産業界などとの調整に手間取り審議が遅れていた。
とのこと。今は温暖化対策が議論をリードしているようだが、そもそもは財源確保が目的だろう。ただ、環境税を入れたからといって、二酸化炭素排出削減にはつながらない。

欧州の環境税は、産業分野は競争力に配慮して、産業より民生・運輸に高い税率をかけられている。民生・運輸分野は、価格弾力性が小さいため、価格を変更してもほとんど需要は変化せず、エネルギー価格が上昇したからといって、それを削減しようというインセンティブがあまり働かない。

では、温暖化対策のために財源を使うのかといえば、一般財源である以上、社会保険や雇用対策に財源が必要であれば、そちらに回っていくだろう。

振り返って日本はどうか?

すでに石油石炭税という形で炭素に対して課税がなされている。現行税率は、石炭は、原料炭を除いて、700円/t、LNGやLPGは1080円/t、石油は2040円/klとなっている。総額は5100億円/年程度。資源の多くを輸入に頼る日本としては、環境対策とともにエネルギーセキュリティ対策が必要であり、総額の半分程度が、エネルギー特別会計のエネルギー需給勘定として、石油やLPGの備蓄の財源となっている。また、残りの半分は、エネルギー需給構造高度化対策に使われており、省エネルギー対策の補助金などの財源になっている。

民主党が政権をとれば、日本でも環境税の議論がさらに活発化するのだろうけれど、すでに炭素税として石油石炭税があるので、今後はそれを増税する方向か。それとも、環境省あたりが、自分たちの財源を持つために、新税を導入する方向で動くか。いずれにしても状況は炭素への課税が加速する?!
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  by yoshinoriueda | 2009-08-24 23:59 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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