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来年もいい年になりますように(-||-)

今年も一年、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

来年もいい年になりますように(-||-)
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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 20:31 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

全ての悩みは「小さなこと」

いつもいろいろな刺激を与えてくれるとある方から、「The Known Universe by AMNH」を紹介された。
除夜の鐘を聞きながら、光になって、どうぞ 宇宙のたびを!
というメッセージが添えられていた。

除夜の鐘はまだ鳴っていないが、映像を見ながら、自分の小ささ、自分の抱える悩みや煩悩の小ささを思い知った。

地球も広いが、宇宙はもっと広い。広い宇宙の端っこに自分がいて、100億年もの歳月の端っこに自分の人生がある。

頑張っても諦めても同じ。もがいてもあがいても同じ。

なら、最後の最後までジタバタしてやろう。そうすれば、きっと・・・


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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 17:21 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「一緒に仕事をすると成長する」と思われるようになるようこれからも精進しよう~♪

a0004752_542864.jpgユニクロの柳井正社長の著書「成功は一日で捨て去れ」では、柳井氏の実感が綴られていて、柳井氏と話をしているような感覚になる。

2004年の新年の抱負で語られた内容の中に次のようなものがあった。
 私は我が社の若い経営管理職に概ね満足をしています。・・・ただ唯一危惧を持っているのは、人間として、特に、上司として物足りないところです。

 上司としての自覚、部下育成への責任感、人間の心に対する感受性、相手への気遣いが圧倒的に足りません。

 本当に、「この上司といっしょに仕事をすると楽しくなる。」「この上司と仕事をすると自分が成長する。」と部下が考える、そんな上司に、ぜひ全員なっていただきたいと思います。(p.62)
これを読んで、多忙を極めた今年、仕事をしながらいつもの連れ合いと話をしていたのを思い出した。
仕事をするなら、自分を成長させてくれる人と一緒に仕事をしたいもんだなぁ
幸いにも、さまざまな刺激を与えてくれる人が周囲にいたせいか、体力的には辛かったときもあったものの、全体的にとても楽しく仕事ができた。

一緒に頑張ってくれている仲間は、私のことをどう感じているのだろう。一緒に仕事をしてもらって、「成長」を実感してもらえるような刺激を与えることができるよう、これからも精進したい。

参考:メモ:"Change Management"研修で学んだこと
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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 08:33 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

ユニクロで温暖化対策?!

昔からユニクロを愛用しているが、それは、ユニクロの服が、テクノロジーを駆使して服の「機能性」を追求しているからである。フリースは、5年以上着ても破れもしないし、ヒートテックは、とても温かいし、速乾ドライは、肌触りがよく重宝するし、価格はお手頃だし、服としての機能がとても気に入っている。

ユニクロは、ZARAやGAP、H&Mなどとは全く違う。どの店の服も買ってみたことはあるが、機能の面では、素材のよさがあるのか、ユニクロがダントツである。アメリカンフットボールやスキーに明け暮れていたころから、保温素材を使ったスポーツ用のタイツやシャツを愛用していたので、ユニクロの商品を見たときには、まさに「これだー!」という感じだった。

最近は、ヒートテックを寝間着代わりに使うことも多くなっている。ヒートテックは、薄く、軽く、肌触りもよく、圧迫感もなく、しかも温かいので、夜、寝るときには最適。頻繁な出張にもかならず持って行く。ビジネスホテルには備え付けの浴衣などがあるからパジャマを持っていくこともあまりないが、ヒートテックなら、かさばらなくてすむ上に、寝間着にも最適だからである。

パッチ2とバッチ」というエントリーでも紹介したが、2枚重ねにすると、なお温かい。しかもかさばらない。動きやすい。日本の家や建物は、暖房性能がよくない場合が多く、つい灯油や電気を使って暖房してしまうが、ヒートテックがあれば、それほど温度を上げなくてもすむ。省エネ・省CO2にもいいというわけだ。まさに「ユニクロで温暖化対策」といったところか。

これが可能であるのも、素材自体の機能がいいからであろう。「機能美」という言葉があるように、機能性を追及することで、美しさも満たす場合がある。ユニクロには、商品、そして会社の仕組み自体も、機能性を追及して、これからも「これだー!」と思えるものを出していってほしいと思う。
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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 06:17 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

チボリ公園の来園者数が落ち込んだのはCOP15のせいだけでなく寒かったこともあるのでは?

デンマークのテーマパーク「COP15で来園者減った」 | Excite エキサイト」という記事によると、
 デンマークの首都コペンハーゲンでテーマパークを運営するチボリは28日、今月開催された国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)のために来園者数が例年と比べ大きく落ち込んだとして、2009年の利益予想を下方修正した。

 チボリによると、例年11月下旬から12月末までのクリスマスの時期は同社が運営するテーマパークにとって「かき入れ時」。しかし、今年はCOP15が開かれた12月7─18日に多くの国民がデモや交通渋滞などを懸念し、コペンハーゲン市内での外出を控えたため、来園者数にして10万人相当の「機会損失」が発生したという。
とのこと。夜のチボリ公園を外から眺めただけだが、電飾がきれいで、乗り物系は豪快に動いていた。キャーキャーという声が響き渡っていたが、混雑している様子はなかった。

COP15の前半の週は、比較的温かかったが、後半の週は、雪が降るなどとても寒かった。デモや交通渋滞などを懸念したというが、そもそも遊園地で遊ぼうという気にはならなかったのではないか?これはまさに天候デリバティブの世界?!あるいは、そもそも遊園地としての魅力がないのではないか?日本でもどんどんと閉園していくわけだし...

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チボリ公園としては、機会損失が発生したかもしれないが、ホテルやショッピングセンターは、それなりに儲かったのではないだろうか。COP14が開催されたポーランド・ポズナンでもそれなりに高かったが、COP15の期間中のコペンハーゲン市内のホテル代は恐ろしく高かった。市場価格といえばそれまでだが、それにしてもぼったくりバー並み(^^;;

デンマークとしては、コペンハーゲンでCOP15参加者が落としていったお金のうち、税金部分を風力発電などの補助金に回していくだろうから、COP15に参加することで、風力発電機を作っているベスタスを支援したような形になるのかな?あまりいい思い出がない上に、そんなことを考えるとやりきれない。。。
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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 05:17 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

会社は何のために存在するか?

2009/12/30の日経新聞の経済教室では、「ドラッカーと経営 -09年 逆境を越えて(上) 顧客創造の原点に戻れ」と題して、神戸大学の加護野忠男教授が解説している。ドラッカーによると、企業にとっては、利益より大切なものがあるという。企業の目的は
顧客の創造
であるというのだ。そして、
利潤動機なるものは、的外れであるだけでなく、害を与える。このコンセプトのゆえに、利益の本質にたいする誤解と、利益にたいする根深い敵意が生じてくる。このコンセプトのゆえに、企業の本質、機能、目的への誤解に基づく公共政策の過ちがもたらされている。利益と社会貢献は対立するとの謬見(びゅうけん)さえうまれている
とも言う。同じことをユニクロの柳井正社長が著書「成功は一日で捨て去れ」の中で述べている。a0004752_542864.jpg
 現在の若手経営者に「会社は誰のものか」という問いを投げかけると、決まって「株主のため」と答えたりする。非常に教科書的な答えだ。「社員のため」という答えも本質的ではなく、おかしい。
 やはり会社は「お客様のため」に存在するのが本質だ。(p.199)

企業は、自分達が何を売りたいかよりも、まずお客様が何を求めているかを考え、お客様にとって付加価値のある商品を提供すべきである、ということを意味している。・・・それぞれの事業を通じて社会や人に貢献するからこそ、企業はその存在を許されているのだ。(p.204-205)
現在の民主党の政策や、環境NGOの主張の根本には、「利益と社会貢献は対立するとの謬見」があるように感じられる。「成長戦略」と題し、GDP成長率の数値目標を定めたところで、企業経営の本質を見誤ったまま政策が展開されるというのでは、真の成長は望めないだろう。(参考:<成長戦略>閣議決定 名目3%成長 雇用創出470万人超

加護野教授は言う。
企業の目的は利益あるいは株主価値の最大化だという教条主義的な姿勢は日本企業を大きく傷めつけてしまった。
まさにそうであろう。右肩上がりで市場が拡大する段階では、本当の経営などしなくとも、モノやサービスは売れ、売り上げは伸びていったであろう。しかし、先行き不透明な中では、うまく舵を切り続けなければ、企業は沈んでしまう。重工業ではなく、繊維産業において、ユニクロという会社を切り盛りしてきた柳井氏には、ドラッカーの言葉がズシリとくるのだろう。

日本の経営者の中で、この言葉を肌で実感している人はどれくらいいるのだろうか。コンサルタントや会計士は、この本質を理解しているだろうか。そして、自分自身、この本質を理解した上で、ビジネスにかかわってきたであろうか。年の瀬に、ふとそんなことを感じた。

More 参考記事:
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  by yoshinoriueda | 2009-12-31 05:07 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

広島の常識?!かき醤油ラーメン~♪

広島からのお土産として「かき醤油ラーメン」をいただいた。
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なかなか美味しいのだが、醤油味が濃すぎて、汁を全部飲むことができない(^^;;

箱には「広島の常識」とあるけど、ホントかな???
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  by yoshinoriueda | 2009-12-30 14:02 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

「カールじいさんの空飛ぶ家」

a0004752_17274476.jpgコペンハーゲンに行く機内で「カールじいさんの空飛ぶ家」を見た。

冒険が大好きな最愛の妻をエリー亡くしたカールじいさんが、思い出が詰まった我が家に無数の風船をくくりつけ、パラダイス・フォールへと旅立った。

しかしその飛び立った家の軒先に、ボーイスカウト少年ラッセルが... 

彼らは冒険家マンツに偶然出会い、マンツが怪鳥ケヴィンを追いかけていることを知る。

ところが、そのケヴィンは、カールじいさん達になついていた...

とまあ、愛と勇気と冒険の物語。子供と見ても楽しめる映画だと思う。オススメ!

公式サイト
wikiサイト
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  by yoshinoriueda | 2009-12-29 17:35 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

メモ:三愆(けん)「躁・隠・瞽(こ)」

ノートを整理していると、「躁・隠・瞽」とメモした付箋が出てきた。「孔子の論語 季子第十六の六 君子に侍するに三愆あり@ちょんまげ英語日誌」によると、
「君子にお仕えする時にしがちな過ちが三つある。言うべきで無い時に余計な事を言うのを “躁(そう:落ち着きが無い)” と言う。言うべき時に必要な事を言わないのを “隠(いん:隠し事をする)” と言う。君子の顔色も見ないで自分勝手に言うのを “瞽(こ:盲目)” と言う。」
とのこと。メモっ!
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  by yoshinoriueda | 2009-12-29 17:23 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

久しぶりに見る六甲山

久しぶりに子供と住吉川を散歩。六甲山の姿を久しぶりに見た。空気は冷たいけれどいい気持ち~
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  by yoshinoriueda | 2009-12-29 17:12 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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