<   2010年 05月 ( 46 )   > この月の画像一覧

 

Pepper Millにて6月からシリコンバレーに行く人を送る~♪

伊丹空港のPepper Millにて、6月からシリコンバレーに行く人を送る会を開催。
a0004752_23181364.jpg

展望デッキから見る飛行機の離陸は、なんだかどこかに飛んでいきたくなるような旅情に誘われる。
a0004752_23181899.jpg

北ターミナルの端にあるお店は、ほぼ1年ぶり。店の雰囲気はそのままで、ソムリエの店員さんが笑顔で迎え入れてくれた。

まずはフランス産のスパークリングワイン「Louis Picamelot Blanc de Blanc Brut」で乾杯。
a0004752_23182317.jpg

新鮮な食材を丁寧に料理したものが並んでいく。

2杯目はカリフォルニアワイン「Robert Mondavi Private Selection Chardonnay 2008」。まろやかな白で、とても美味しい。
a0004752_23183034.jpg

3杯目はメルロー「Havens Merlot Napa Valley 2005」。生クリームと醤油をベースにしたソースとよく合う!
a0004752_23184033.jpg

4杯目はカベルネ・ソーヴィニヨン「Stag's Leap Wine Cellars 『Artemis』 Cabernet Sauvignon 2006 Napa Valley」。シチューにもピッタリ。
a0004752_23195435.jpg

5杯目はピノ・ノワール「Calera Mills Vineyard Mt. Harlan Pinot Noir」。
a0004752_2320161.jpg

仕上げはパスタで~♪
a0004752_232099.jpg


食事を堪能している途中で、山内明日さんが登場~♪ あいかわらずカワイらしい(*^^*)

シリコンバレーつながりで、久しぶりにワインを堪能した食事会だった。美味しかった~♪

参考:
Pepper Mill@大阪国際空港(伊丹空港)にて至福の会食 (@食べログ版
Pepper Millにて会食。山内明日(やまのうちめいび)さんに会いました~♪
山内明日オフィシャルブログ「Rainbow Tomorrow Meibis Blog」
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-31 23:59 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

[iPad]ソフトバンクWi-Fiスポット2年間無料アカウント有効化終了~♪

iPadで、ソフトバンクのWi-Fiスポットが2年間無料で使えるわけだが、このアカウントの有効化作業は、昨日はできなかった。

明日はWi-Fiスポットのある場所に行く予定なので、早速有効化。

さて、準備は出来た。あとは、明日、使ってみるだけだなぁ~♪
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-30 11:50 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

[iPad]家の中でいろいろと使ってみていると必需品ではないけれど便利は便利だ

昨日からiPadをいろいろな場面で使ってみている。例えば、リビング。みんなで画面を覗き込みながら、あーだこーだいいながら、拡大したりページをめくったりと、なかなかおもしろい。

トイレに持っていったところ、これまた快適。しかし「汚染」が心配という声もあり、家族にはあまり評判は良くなかった(^^;;

また、予定表に予定を登録しておけば、誰がいつどんな動きをするかが共有できるということも分かった。

ブックリーダーとして注目を浴びていたが、本は意外に面白くない。英語のものは結構たくさんあるけれど、日本語のもので、あえてiPadで読もうというものはない。有料だったらなおさら買って読もうという気にもならない。

メールは、アカウントを登録しておけば気軽に読めるけれど、アカウントを複数登録することになり、家族のメールがお互いにチェックできることに...(^^;; うーん、やましいところは何もないけれど、ちょっとどうよ、これ。いいのか悪いのか。

というわけで、今朝は、YouTubeでOrianthiの「According To You」を聞きながら、来週の出張の用意などをしていた。


操作に慣れないところもあって、まだまだ未熟者だけれど、なんとか楽しんで使っている。ただ、生活必需品かといえば、そんなものでもなく、あったら便利というくらいかなぁ(^^;;

週明け以降、外に持ち出して使ってみるとしよう~♪
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-30 11:38 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

[iPad]もはや2歳の「ベビー」ユーザーが「ヘビー」ユーザーに...

iPadは
簡単すぎる
上に、
画面がキレイすぎる!


というわけで、もはや2歳のベイベーのおもちゃ状態...(^^;;

YouTubeで子供が見るような歌を次から次へ見まくって、しまいにゃTV番組らしきものまで見つけて楽しんでいる始末...

お気に入りは、「Five Little Monkeys!


まだ2歳の
「ベビー」ユーザー
が、我が家の
「ヘビー」ユーザー
になってしまった(^^;;
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-29 21:04 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

中国での電気自動車普及は現時点では低炭素社会に逆行?!

Excite エキサイト : 中国ニュース : 電気自動車用充電スタンド、1号店が6月末に設置予定―北京市」という記事によると、
2010年5月25日、北京市電力公司の関係者は、北京市初の電気自動車用充電スタンドが6月末に設置される予定であることを明らかにした。同社は充電スタンド建設に協力するため実験室を設置し、将来の安全で信頼性の高い充電スタンド建設のためにデータを提供していく方針だという。26日付で新華社通信(電子版)が伝えた。

記事によると、充電スタンドを建設する国家電網公司は、 09年下半期から電気自動車関連の情報調査を開始、同年9月には充電スタンドの建設目標、設置場所の選択基準、電力供給方式、計量・料金プランなどを明確にした。同社はこれまでに上海、天津、陝西省西安市などにテストポイントとしての充電スタンドを設置している。

一方、北京市電力公司の関係者は「充電スタンド建設に協力するため、当社は専門の実験室を設置し、電気自動車および充電スタンドに関する研究・試験・計測などを行っていく」と語った。実験室完成後は、充電スタンドの安全性、信頼性、安定性などを検証し、充電スタンド建設のためのデータ提供をしていくという。
とのこと。中国の電気は、未だに石炭火力発電所で作っているため、1kWh当たりのCO2排出量は多いはず。電気自動車が普及すると、そのために石炭火力発電所からの電気が必要となり、CO2排出量は増加しかねないのでは?

電気自動車は、日本、特に関西のような電気が低炭素な地域でこそ、低炭素社会に貢献するものであり、中国のような電気が高炭素な地域では、害になってしまう。現時点での中国での電気自動車普及は、低炭素社会に逆行する動き。

なんでも流行っているからやればいいってもんぢゃないと思うのだが...(^^;;
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-29 20:55 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

[iPad]これからはマクドナルドの売り上げが伸びる?!

なんでiPadとマクドナルドが関係するのか?

関西圏ではソフトバンクのWi-Fiスポットがあまりなく、主にマクドナルドに張られている。だから、iPadユーザーは、そこに行くのでは?!と感じた次第。

ともかくも、携帯電話でアクセスして有効化する必要があるのだが、今はサイトが動いていないみたい。。。

おーい、ソフトバンク!しっかりせんかぃ!
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-28 22:26 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

[iPad]キターーーーーッ!YoshiPad!

出張から帰ると、玄関に小さな箱が...飾り気のない箱にヤマトの猫のシールが張られていた。
a0004752_2245291.jpg

持ってみるとなんだか軽い... けど、中身は入っていそう。

というわけで、お風呂に入って上がってから、おもむろに開封。
キターーーーーッ!
a0004752_21304827.jpg

うっ... もしや、箱だけ?! 張りボテ?
a0004752_21305230.jpg

開けると、そこには黒い画面が登場!
a0004752_21305748.jpg

ホンモノのiPadにご対面!

箱の中にはマニュアルなどは一切なし。シンプル。使えるのか?と思いながら、電源をon!

iTunesとつなぐようにメッセージが出たので、PCのiTuneを立ち上げてつないで見ると、設定作業が始まった。「YoshiのiPad」と出たので、
YoshiPad
と命名(^^;;バカバカしい名前だけれど、名前が付くだけでなんだか愛着が湧く(笑)

無線については本体で設定。家の無線LANのパスワードを入れると、スグに繋がった。これで、家の中なら、どこでもiPadがネット端末になる。

早速、写真を選んで、フォトアルバムを同期。画面がきれいでとてもいい感じ。

YouTubeもスムーズ。音もいい。2歳の子供と一緒に見ていると、サルがベッドの上でジャンプするというムービーにタッチして選択してしまった(^^;; ま、いいか。というか、やっぱり2歳の子供でも触れるのか...

そんなことをしている合間に、メールの設定も終了。アカウントを複数登録し、日本語入力をどうやってやるかも理解し、テスト送信もしてみて、ガシガシと使い始めた。簡単なメールならまったく問題なさそう。

こうして使っていくうちに結局マニュアルを読みたくなって、appleのサイトにアクセス。(参考:日本語のマニュアル[pdf])

ただ、片手で持ち続けていると、重く感じる。また、専用のケースが欲しくなった。が、これはネットでは3-4週間かかる模様(;_;)
a0004752_15554195.jpg


ただ、普段の出張には、会社のメールが読めないので、持っていっても使う場面が少ない。ま、Wi-Fi版で良かったかな。というわけで、なんだか新しいおもちゃが増えた感じかな(^o^)/
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-28 22:22 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(1)

中長期ロードマップ小委員会、和やかに終了~♪

永田町で開催された地球温暖化問題に関する中長期ロードマップ小委員会は、和やかに終了した。

関西で熾烈な争いをしていると思われている関西電力と大阪ガスが並んでヒアリングを受けるので、さぞかし満席かと思いきや、後ろのほうはガラガラ。

まあ、地方の電力とガスの話を聞いても、面白くないか…(^^;;

委員の中には知ったかぶりして、間違ったことを言ってる人がいて、失笑されてたり、高名な先生のもとで電気工学を学んだと鼻にかけるような安っぽい人に、別の委員がその人の考えを否定した別の考えを示したりしていたが、会場が爆笑したのは、「電力会社の中でも最も排出係数の低い関西電力が800万トンもの排出権を購入されているが、どういう思いでやっているのか?」という委員からの質問に対する関西電力からの回答のとき。

関西電力曰く、
「断腸の思いでやっております。」
皆、ワっと大爆笑~(^0^)

質疑の最後も、関西電力と大阪ガスは、共同検針の実験などに取り組んでいる、と締めくくるなど、些細な対決など見られず、どちらかといえば、和やかなムード。まあ、ちょっとぎこちない感じもするが、気のせいかな(^^;

とにもかくにも一段落。今日は早く帰って、くつろぐとしよう~♪
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-28 17:30 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(4)

世界銀行の排出権に関するレポート「State and Trands of the Carbon Market 2010」

世界銀行の排出権に関するレポート「State and Trands of the Carbon Market 2010」(pdf)が公表されている模様。

レポートの57ページには、注目すべき需給状況がある。需要は12.22億トン、CDMとJIによる供給は12.25億トンとほぼ拮抗。これに加え、供給側はGISで18億トン以上あるという。こんな状況で価格が乱高下しているのは、まさに投機的行動だろう。

ただいま九段下。大阪に帰って、ゆっくり読むとしよう~♪
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-27 22:36 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

省エネコンシェルジュに対する官民の見方の違いとCO2の見える化の効果について

最近いろいろなところで「省エネコンシェルジュ」に関する話題を耳にする。「コンシェルジュ」によるサービスにより、省エネのヒントを得て、省CO2につなげようということだが、なぜこれがそんなにもてはやされるのか?

行政の立場では、さしずめ、民間の電力会社やガス会社などに「やらせ」ようということだろう。予算がなければ動けないということは分かるし、税金を使って非効率なサービスを展開し、数年後に事業仕分けで「効果なし⇒廃止」とされるよりもマシだと思うが、「やらせればいい」といった魂胆がミエミエ。

民間の立場でみれば、サービスの提供には「相応の対価」がなければできない、ということになる。顧客は企業を選ぶが、企業も顧客を選ぶ。いくら払ってもらえるかによってサービスの内容も変わる。それがビジネスの常識。行政にはその感覚はないだろう。とくに、電気やガスといった公益性の高い財を提供している会社に対する見方には、「サービスはタダで当然」といった感覚さえ見え隠れする。

ところで、省エネをやって省CO2につなげるということだが、その第一歩となる「CO2の見える化」はどれだけ効果があるのだろうか?

CO2排出量が見えない状態から見える状態に変わると、最初は喜んで見るかもしれない。しかし、ダイエットが長続きしないように、CO2の見える化も、そのうちありがたく思わなくなり、行動パターンはまた元に戻ってしまうだろう。CO2の見える化をする際に、高効率の機器を導入していれば、以前と同じ行動パターンをとったとしても、削減はなされるかもしれない。

要するに、「見える化」により行動パターンが変わって削減が進むのではなく、見える化する際に、高効率機器を導入することこそが、本当のCO2削減につながるのであり、そのような機器を選択するようなインセンティブを与えることが「見える化」の間接的な効果なのである。

ちなみに、平成21年度に経済産業省が公益財団法人日本生産性本部と締結した地域省エネ家電二酸化炭素削減量可視化事業に関する委託契約で、架空の人件費を含めた実績報告書、虚偽の業務日誌の提出があったことから、経済産業省は、6か月間の補助金交付等の停止措置及び3か月間の指名停止措置をとることにしたとのこと。(参考:公益財団法人日本生産性本部による委託費の不正報告について(平成22年4月30日)(pdf))

ま、こんな事業はそもそも事業仕分けでゼロ査定されてもいいと思うのだが...(^^;;
[PR]

  by yoshinoriueda | 2010-05-27 12:15 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE