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今週2回目の東京出張が終わり

今週2回目の東京出張が終わった。

久しぶりに家で食事という感じ...(^^;;

こんなに外食していたらまた太りそう...
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  by yoshinoriueda | 2010-09-30 23:59 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

銀座の炭火焼干物食堂 越後屋八十吉にて

銀座で打ち合わせをしたあと、東銀座駅の近くにある炭火焼干物食堂 越後屋八十吉に連れて行ってもらった。

店構えからしてなんだか雰囲気があっておいしそう。ランチタイムには、干物定食でサラリーマンが行列をなすとか。店は、手前にカウンターがあって、奥にテーブル席がある。4人席のテーブルはそれほど広くなく、行儀よくしていないといけない感じ(^^;;

ともかくも、まずはビールで乾杯し、ゆり根を注文。淡白なゆり根に梅干しのすっぱさが合っている。
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で、たこ焼きが面白いから、と勧められて注文したところ、出てきたのは、コレ↓
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タコそのまんま、かい(^^;

で、これをはさみで切る。なかなかオイシイ。面白いだけではない!味もイイっ!
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肝心の干物は、これまた抜群。みりん干しなのでみりんの味はするけれど、それに合わせて魚の身がまたおいしい。
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ちょっとアクセントにたこキムチきゅうり。
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鶏肉もはさみで切っていただく。これがやわらかくてまたおいしい!焼き加減がイイってことなのだろう。
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魚だけでもなく、肉だけでもなく、焼き野菜もおいしい。
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久しぶりにほやもいただいてみた。青森県三沢で、ほやを食べていたころを思い出す。
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どれも焼き加減がちょうどよく、おいしい。

ごちそうさまでしたm(--)m

炭火焼干物食堂 越後屋八十吉 居酒屋 / 東銀座駅築地駅築地市場駅

夜総合点★★★★ 4.0


 
(9月30日 記)

参考:またもや越後屋八十吉@東銀座にて魚を堪能〜♪
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  by yoshinoriueda | 2010-09-29 23:48 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ダイニングバー・チタチタ (Dining Bar Cita Cita)で軽めのディナー

午後からアジア太平洋研究所推進協議会主催のリレー講座に出席。開催直前に、関係者がぞろぞろと入場してきたのだが、なんとそこにいつものとある連れ合いが!

日帰りで関東方面に戻るということなので、会議終了後、「ダイニングバー・チタチタ (Dining Bar Cita Cita)」で軽いディナーをとることにした。

急なディナーになってしまったので、いつものカメラがない(;_;) 仕方がないので、ケータイで撮影。 店構えを見ているだけでも、なんだか雰囲気のあるところ。
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時間帯が早かったせいか、店内に客の姿はなかった。

予約をしていなかったということもあり、入り口に近い2人がけのテーブル席へ。

お互いこの後も仕事があるということで、ソフトドリンクで乾杯。

そして、まずはガドガドという温野菜と厚揚げの盛り合わせにピーナッツソースがかかったものから。
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お店にある写真でいえば、こんな感じ。
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で、次は、ルンピアといういわゆる春巻き。
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お店にある写真でいえば、こんな感じ。
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皮がパリパリで中身がアツアツでとてもおいしい。

さらにおいしかったのは、こちら。いわゆるナシゴレン。
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お店にある写真でいえば、こんな感じ。
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いろいろな味が混ざっていて、とてもおいしい。

どの料理もおいしいのだけれど、ちょっと量が少なめ。たくさんの種類のものを楽しめるので、いいのだけれど、小腹がすいているので、サテ(串焼き)を注文。 お店の写真でいえば、こんな感じ。
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焼くのにちょっと時間がかかったけれど、どれもおいしかった。

何気なく見つけて、何気なく入ったけれど、本格的なインドネシア風のお店で、雰囲気も楽しめたし、味もいい。店内は、続々と人がつめかけ、歓送迎会らしいものも開催されていた。

店の人いわく、仕事でインドネシアに関係のある人たちが訪れることが多いのだとか。エスニックなものを食べたくなったら、また行きたいと思う。

ダイニングバー・チタチタ インドネシア料理 / 本町駅堺筋本町駅心斎橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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  by yoshinoriueda | 2010-09-28 22:54 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「太りましたね~」なんて君に言われたくないけど

雨の中、上京。とある案件の打ち合わせのために会議室に入ると、参加者の一人がいきなり

「太りましたね~」


の一言。



おいおい、大台に乗っているのか乗っていないのか知らないけれど、そんな君に言われたくないけど...



ま、パンツの色が白かったから、ちょっと膨張したように見えただけでは(^^;;



と思いつつも、社内でも、「なんか太った?シャープさがなくなったけど」と言われたのを思い出す。



うー(;;) 年明けに中学・高校時代の同窓会をやろうという話があるから、それ目指して絞るかな~



でも、その前に、食欲の秋を乗り越えねば!

(9月28日 記)
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  by yoshinoriueda | 2010-09-27 23:55 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

とうとう超多忙モードへ...

とうとう9月も最終週。まもなく2010年第4四半期へ。

年末に向けて多忙モードへ突入か...
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  by yoshinoriueda | 2010-09-26 21:38 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

AICPAがUSCPA(米国公認会計士)のサンプルテストを公開~♪

AICPAの「サンプルテスト」は実際の試験にソックリ!?」というエントリーで紹介されていたが、AICPA(米国公認会計士協会)がUSCPA(米国公認会計士)のサンプルテストを公開しているらしい。

なかなか面白い試みだと思うのでチェック!
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  by yoshinoriueda | 2010-09-25 21:33 | 政治・経済・政策・地域開発 | Trackback(2) | Comments(0)

京都大学環境経済学セミナーの後、「カンフォーラ」にてプチ懇親会

京都大学の環境経済学セミナーに参加。百万遍の交差点から吉田キャンパスの敷地内に入ると、なんだか空が少ない。新しい校舎が高くそびえたち、在籍していたころと雰囲気が変わっているような気がする。とにもかくにも、なんとか会場にたどりついた。

セミナーでは、"Game-theoretic analysis of international climate agreements with induced technological change" と題した研究に関するプレゼンテーションがなされ、参加者との濃い~!ディスカッションがなされていた。

大きな収穫は2つ。ひとつは、プレゼンテーションにおいて示されていた結果。ゲーム理論に基づく気候変動問題の国際交渉において、どのようなグループでまとまれば温室効果ガスが削減されるのかという結果は、なかなか興味深いものだった。その結果とは・・・論文が公開されたら、また紹介することにしよう。

ただ、この研究に関連して、少し面白いと思ったことが2つあった。これらは、すでに先行研究などがあるようなので紹介すると、一つ目は、技術革新(研究ではtechnological changeとされていた)が環境政策によって内生化されるということは、誤解を恐れず一言で現実社会に即していえば、「経営の自由度」があがるということを意味するということだ、という見方である。

確かにこのような状態になれば、オプションが増えるので、費用対効果を考えて行動する場合は、削減が進むということにつながる可能性は高いであろう。個人的にはそのような説明を受けると、直感的に理解しやすい。また、もちろん、そのような状況には限界もあるということも同時に理解できる。

研究結果でも示唆に富むようなものが示されていたが、それにしても、このように考えると、結構一般的に成り立つものなのかもしれない。

また、面白かった2つ目の点は、投資による知識の蓄積は、あるタイミングで飽和するという仮定。これが仮定ではなく現実だとすれば、もっと面白いのだが、この式をひとつ取り上げるだけでも研究ができそうな感じ。

さて、もうひとつの収穫は、やはり先行研究をしっかり調査するということはとても大切だなぁということ。プレゼンターの長島美由紀さんだけでなく、研究会に参加されていた方々は、皆さんバリバリの研究者でもあり、とてもいろいろな先行研究を調査され、よく理解されていた。研究者としてのマナーというか、態度というか、を改めて思い知ったような気がする。このような人たちが、世の中のために役に立つ研究をどんどんしてくれることを期待せずにはいられなかった。

というわけで、京都大学内にあるカフェ「カンフォーラ」にて懇親会。以前は、家族で昼間に訪れたが、夜は初めて。時計台のライトアップがきれいで、この風景は、ちょっと懐かしい感じ。といっても、在学中の最後の頃に、ちょうど改修工事が終わったので、入学当時から眺めていたわけではないのだが(^^;;

店内は、中央食堂や北部食堂などと違って、ちょっとお洒落な感じ。在学時代にあれば使っていただろうか?と思うと、どうもそんな余裕はなかったかもしれない。春まで学生だった人いわく、「ちょっとガンバロウかなー、って時に使うんですよ」とのこと。分かるような気がする。

予約されていた席は、店の中央部にテーブルが寄せられて並んでいた。壁際や窓際の席なんかは、「ちょっとガンバロウかな」って時にはいいのかもしれない。

話に夢中になっていたので、あまり写真をとっていないのだが、大皿に盛られた野菜は、こうみるとなかなかきれい。
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最初の乾杯は、生「ホワイトナイル」で。

で、二杯目は、ブルーにするかルビーにするかということで、向かいの人と1本ずつたのみ、飲み比べることに。
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「ブルーナイル」は、「デュラム小麦のさわやかな発泡酒」とうたわれているように、ゆずとコリアンダーが入っているすっきりした飲み味。

「ルビーナイル」は、「ピラミダーレ小麦使用のまろやかな赤銅色ビール」とうたわれているように、赤い色をしていて、甘みと香りがつよいちょっとクセのあるビール。

そんなに大差があるわけではないけれど、明らかに味は違うといったところか。

最後にお会計を聞いてびっくりしたのだが、市中の半額くらいのイメージ。さすが京大生協!いいねー(^o^)/

#参加の機会を与えていただきありがとうございましたm(--)m

カンフォーラ カフェ / 出町柳駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0



(9月25日 記)
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  by yoshinoriueda | 2010-09-24 23:59 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

11月1日「夢の日」にちなんだイベント:夢のワークショップ by NPOハロードリーム実行委員会

まこにっき」のまこさん、こと、中小企業診断士仲間であるプロフェッショナル・コーチの福住昌子さんから、大阪で開催されるイベントの案内をいただいた。ちなみに、沖縄岡山東京でも開催される模様。
NPOハロードリーム実行委員会では、毎年11月1日を「夢の日」として、夢を聴いたり語ったりするイベントを3年前から開催しています。今年は1週間かけて、全国で開催します。

大阪では、11月3日に、NPOハロードリーム実行委員会理事の本間正人さんをお迎えして、楽しいトークやワークショップを繰り広げます。

楽しい語り口や場づくりに提供のある本間正人さんのリードで、思いっきり笑い、思いっきり真剣に夢を語り合う場をぜひ体験しにお越しください。

ご家族やお友達も大勢お誘いいただければ幸いです。


詳細とお申し込みは、
http://www.dreamday.jp/?cat=3#osakaからお願いします。


<イベント概要>
日時:11月3日(祝)13:30~16:30(13:00開場)
場所:御堂会館南5階ホール
大阪市中央区久太郎町4-1-11
最寄駅:地下鉄御堂筋線・中央線「本町」
参加費:2000円(税込)
当日受付にてお支払いください。

☆内容☆
第一部:パネルディスカッション「夢を育む新しい教育」
パネリスト:
白井智子氏(NPOトイボックス代表理事/スマイルファクトリー担当)
西野毅朗氏(プレゼントオフィス代表)
杉本哲史氏(学び合い教室Freed代表)
コーディネーター:本間正人(NPOハロードリーム実行委員会理事)

第二部:「夢のワークショップ」 講師:本間正人
あなたは子どもの頃「何になりたい」と夢見ていましたか?
意識を過去・現在・未来に拡げ、楽しい参加型のワークを通じて
今、想い描いている夢を実現する一歩を踏み出しましょう!
・子どもの頃の夢を語る
・あなたの今の夢は何ですか?
・夢が実現している状況をイメージしてみましょう
*主に二人組のペアワーク中心に進行していきます。
本間正人さんも来られるとは!しかも、このNPOのメンバーを見ていると、藤沢久美さんも参加されている模様。

まこさんの「まこにっき」では、
夢を毎日語っているあなたも、
夢なんて最近語ってないなぁというあなたも、
人の夢を聞くって楽しそうだなと思ったあなたも、
新しい夢を何か見つけたいあなたも、
夢を語る人たちが100人以上集まる場を見たいあなたも、

ご家族、お友達をお誘いの上、ぜひご参加ください。
と紹介されていたが、確かに100人も夢を語る人が集まると、なんだかワクワク。きっとその日は忙しいだろうから、いけそうにないかも...と思っていたけれど、日々の仕事に追われて夢を見失いがちな自分を見つめ直すためにも、忙しいことを言い訳にせず、参加するかなぁ...(^^;;

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(↑画像は、イベント開催案内のサイトから)
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  by yoshinoriueda | 2010-09-23 11:47 | 思うに・・・ | Trackback(1) | Comments(0)

十五夜お月さま

中秋の名月ということで、いつもよりかなり早めに家に帰り着き、子供と一緒にだんご作り。
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黒豆のきな粉をまぶしていただいた。ほんのりと甘くておいしい。

子供が寝る時間には、まあるい月だったのだが、今みると、雲がかかり始めていた。
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  by yoshinoriueda | 2010-09-22 23:03 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

今さらIPCCは大丈夫だって言ってもねぇ...

IPCCの信頼性は揺らいでいない 日本の研究者有志が声明」という記事によると、
 地球温暖化に警鐘を鳴らしてきた国連組織、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書づくりにかかわってきた日本の研究者有志が「IPCC報告が不当に信頼性を疑われている」とする声明を9月末にも公表する。

 名を連ねるのは茅陽一・地球環境産業技術研究機構副理事長や松野太郎・海洋研究開発機構特任上席研究員ら、官民の研究機関、大学などで気候変動とその対応策の研究に携わる10人の研究者。

 昨年11月、IPCC報告にかかわる英米の研究者らの電子メールが盗まれ、そのやりとりから気温上昇のデータを研究者が操作した疑いが指摘された。またIPCCが2007年に公表した第4次報告書に記述の誤りが見つかり、報告書の内容に対する信頼性に疑問符がつけられた。

 茅氏らは、データ操作批判については英国議会などの真相究明で「科学的内容に問題はないとの結論が出た」とし、記述の誤りも国際的な学術団体の調査などを経た結果「20世紀後半の気温上昇は、人間社会が出す温暖化ガスによる可能性が高いなどとしたIPCCの主要な指摘は揺らいでいない」との見解を示す。IPCC報告は「科学的な知見の報告であり政治的な主張をするものではない」とも強調する。

 IPCC報告は世界各国の温暖化対策に大きく影響し、その信頼性への疑いが温暖化対策の国際協調の足を引っ張る一因にもなっている。10月に韓国で開くIPCC総会では運営方式の見直しが議論される予定。研究者有志は見直し議論の高まりに合わせて見解を示すとみられる。
とのこと。何を今さら。

今さらそんな発表をするなんて、なんだか、政治的に言わされているみたい...と思うのは私だけではなさそうだけど...
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  by yoshinoriueda | 2010-09-21 23:05 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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