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[iPad]ケースがバカ高い!?

TOD'Sから待望の「iPAD専用ケース」発売!」という記事によると、
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↑iPAD専用ケース[カーフのヴァケッタ]¥73,500

【日本展開素材&カラー】

カーフ(つや有り)のブラック、ダークブラウン¥66,150
クロコダイルのライトグレー ¥762,300
カーフのヴァケッタ(写真) ¥73,500
とのこと。クロコダイルのライトグレー、
¥762,300
也。きっと何かの間違いでしょう、間違いだと言ってくれー!!!
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  by yoshinoriueda | 2010-10-31 17:29 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

2基?!B&B?P&B?P&P?

日本、ベトナムから原発2基受注 両国首脳会談で合意(共同通信) - 政治 - エキサイトニュース」によると
菅直人首相は31日午前、ベトナムのグエン・タン・ズン首相とハノイ市内で会談し、同国が進めている原子力発電所2基の建設を日本が受注することで合意した。ベトナムでのレアアース(希土類)の探査、開発、精製を両国が共同で行うことでも一致した。・・・
とのこと。世界でメジャーな炉型はPWR(加圧水型)だが、日本でメジャーな炉型はBWR(沸騰水型)。ここはやはりBWR2基になるのだろうか。まさか、1基ずつ違う炉型にするなんてことはないと思うけど...
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  by yoshinoriueda | 2010-10-31 17:24 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

お洒落でリーズナブルに食事とシャンパンが楽しめる「New York Bar Champagne Dining」

a0004752_894170.jpg東京出張から戻り、会社で仕事を片付けてから、北新地の南東の外れたところにあるNew York Bar Champagne Diningへ。淀屋橋の駅から北に上がり、大阪市役所を通り過ぎ、堂島川を渡ったところにある交番を東に入るとすぐのところに看板が立っている。

ビルの地下に続く階段には、シャンパンのビンが並べられていて、雰囲気が盛り上がるが、壁やドアは黒くて、ちょっとした秘密基地(古い?!)、いや、隠れ家的な雰囲気もある。

階段を下りた突き当たりにはお店のサインが点いているのだが、左右にはprivateと書かれた扉があり、それがお店のドアだとはなかなか分からない。そこがまた面白いとおもうのだけれど...
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店の雰囲気は、とってもいい感じ。カウンターとテーブル席があり、カップルや女性の団体が多く見える。

ちょうどはじめようかというときに、カウンター席の女性が誕生日ということで、お誕生日の歌が始まった♪店内はそれほど広くないので、みんなで手拍子しながらお祝い。
a0004752_810108.jpgシックな雰囲気なんだけれど、大阪のノリもあり、いい感じ。

シートは赤で、テーブルウェアは黒を基調にまとめられている。

とりあえず、久しぶりに再会するメンバーもいて、まずはシャンパンで乾杯。

ネットの世界でつながりがあっても、面と向かって会うのとは、ぜんぜん違う。リアルな世界ってやっぱりイイなぁ~と、なんだか感慨深い。
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一品目は、天然海老の瞬間シャンパン蒸し。ソースもシャンパンが使われていて、シャンパンの香りがする。

二品目は蓮餅風のヴァプールと季節野菜を白胡麻のヴィネグレットソースでいただく。ヴァプールとは、蒸し物。いわゆる蓮根饅頭だと店員さんが解説してくれた。
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一杯目のグラスが空いたので、飲み物を注文。シャンパンの種類って、こんなにあるんだー!っていうくらいたくさんのシャンパンのリストが並んでいる。

お店の人が薦めてくれたのは、Taittinger(ティタンジェ)。「エレガント」な味、ということで飲んでみることに。
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これが「エレガント」なのかと堪能。シャンパンのテイスティングというのは、コルク臭がしないかということを確認するのが第一らしい。ま、ワインと同じですな。

店員さん曰く、昔、このお店ではない別のお店で、高いシャンパンでブショネ(コルク臭がする)があって、取り替えたことがあるのだとか。

ちなみに、テイスティングは、ソムリエなどプロにお任せするというのもいいらしい。

そんなことをいろいろ気さくに教えてくれた店員さんは、よくみるとなかなかの男前。いわゆるイケメン。お店に女性が多い理由が分かるような気がする(^^;;

次の品は、フォアグラの茶碗蒸し。フォアグラを食べたのは久しぶりのような気がするが、とってもおいしい。本当に絶品。(コースの中では、一番おいしかった。)

ついつい赤ワインが飲みたくなる(^^;
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秋刀魚の燻製。銀杏が出てきたので、もしや御堂筋の銀杏か?と...
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真鯛とムール貝のポルトガル風ブレゼ。ブレゼとは、蒸し煮。メニューでは鱸(すずき)だったのだけれど、台風の影響で手に入らなかったらしく、真鯛に変更されていた。ムール貝とともにトマトソースと一緒に蒸されていて、これもおいしい~♪
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メインはトリと豚。
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器がどれも個性的で、料理にあっている上に、盛り付けもいいので、見た目にもおいしそう。もちろん、味もいい。というわけで、とうとうオーストラリアの赤、シラーをいただいた。
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デザートはアーモンド風味のババロアと焼きりんご。
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最後にお茶も出てきたが、皿とコップを並べてみると、これはセットなのかも。

飲み物は別にして、コースはこれで3,980円!なんとお値打ちな!

どれもとてもおいしく、また、話もあちらこちらに行きつつもなかなか面白く、充実した時間をすごせた。気がつけば、12時過ぎ...終電が0:28.マズイ... 

というわけで、ダッシュで大阪駅へ。10分程度で終電には間に合った。汗だくになったけど、とっても楽しい時間をすごせた。こちらのお店も、昨日に引き続き、他人に教えたくないお店になりそう(^^)/

ニューヨークバー シャンパンダイニング フレンチ / 大江橋駅淀屋橋駅なにわ橋駅

夜総合点★★★★★ 5.0


大阪市北区西天満2-5-3堂島深川ビルB1
06-6361-2498

(10月31日 記)
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  by yoshinoriueda | 2010-10-30 01:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

人形町今半のお弁当~♪

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  by yoshinoriueda | 2010-10-29 12:45 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

東京でも京風うす味の味付けが堪能できる他人には教えたくないお店「馳草 宮わ」@赤坂

赤坂見附の駅から商店街を少し歩いたところにある「馳草 宮わ」にて宴席。雑居ビルの3階にあるのだけれど、入り口から和風の漂い。店内はテーブル席とカウンター席、奥は座敷のような感じ。

まずはビールで乾杯。つきだしは赤ピーマンを使った練り物と小エビの和え物。
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蕪の煮物と鰻巻き。とてもやさしい味。江戸にいながら京の味を楽しめるような感じ。とてもおいしく、鰻巻きはおかわりしたくなるくらい(^^;;お酒にもぴったり。
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かんぱちのお造り。とても新鮮でおいしい。薬味も目に鮮やかで風味もいい。
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中休みということで、銀杏をつまんだ。塩ごと煎ってあるのか、これまたとてもおいしい。
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ちょっとおなかにくるものとして厚切りベーコン。まあ、こちらはフツウのお味。
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しめはうどん。これまたおいしい。何杯でも食べられそうなくらい。
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お値段もリーズナブル。こりゃ、他人には教えたくないお店になりそう(^^;

馳草 宮わ 割烹・小料理 / 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅

夜総合点★★★★ 4.0


東京都港区赤坂5-1-38 赤坂東商ビル 3F
03-3568-7380

(10月31日 記)
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  by yoshinoriueda | 2010-10-28 23:44 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

産業分野での「クールさ」といえばやっぱり「工場萌え」か

昨日の続き。

産業分野で「クールさ」といえば、まずは「工場萌え」か。

パイプの曲がっている角度や、無機質な雰囲気、煙や水蒸気がもくもくと出ているところなど、人それぞれ萌えるところは違うようだが、工場が生み出す製品に対して価値を見出すのではなく、工場の外観自体が魅力的だというのは、ある意味、とても平和。昔は、「公害」の源であり、汚染物質の排出源でしかなかったが、最近は、脱硝・脱硫装置がついているのが標準だったり、外に廃棄物を極力出さないようにしていたりと、高度な技術のカタマリとなっているところも多く、そういうところは、見ていて安心感のようなものがあるのかもしれない。

参考:
・ブログ「工場萌えな日々
・「工場萌え」(大山顕(著)・石井哲(写真) 、東京書籍)
・「工場萌えF」(石井哲(写真)・大山顕(文)、東京書籍)
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  by yoshinoriueda | 2010-10-27 22:17 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

インフラ、エネルギーの分野で「クールさ」という付加価値を訴求できるか?

iPodシリーズや携帯電話などコンシューマ・エレクトロニクスは、「クールさ」いわゆる「かっこよさ」が付加価値となり、消費者はしかるべき対価を払っている。コンシューマ・エレクトロニクスは、故障することがあったり、取替えが容易だったりするが、インフラは取替えや乗換えが面倒(すなわちスイッチングコストが高く)である。

インフラの世界、例えば、エネルギーの世界に「クールさ」や「かっこよさ」はあるか?エネルギーの世界は泥臭い世界だ。「クールさ」とか「かっこよさ」などとはほど遠い。光ファイバーのインフラでもそうであるが、吉野家の牛丼と一緒で、「早い、安い」が消費者の選択を左右する。「途切れない」ことは大前提であり、そこを議論する余地すらない。「途切れさせない」ということは、インフラ産業に従事する人たちの全力で守っている価値であり、誇りであり、やりがいであり、そういった使命感に支えられているものである。

それは、消費者には理解されにくい。例えば、電気が途絶えて苦労するといったことがない限り、インフラのありがたさは分からない。一度や二度そんな経験をしたとしても、人間はすぐに忘れてしまうので、普段はそのありがたさを感じることはない。だから付加価値を感じにくい。現政権与党の関係者の中には、電気は途絶えてもいいという考え方の人もいるようなので、そうなってくるとこれは価値観の問題になる。民主党としては、日本は「電気やガス、通信といったものが時々途絶える」というような国を目指せというのだろうか。太陽光発電などの固定価格買い取り制度が導入されると、国民も産業も、徐々に徐々に負担にあえぐ方向に進んでいくが、政治献金に関するマニフェストを変更したように、環境関係の政策についても、事実や他国の先例をしっかりと見た上で、柔軟に判断すべきではないだろうか。

さて、電気という財に注目すると、石炭や石油、天然ガス、原子力、太陽光、風力、地熱などさまざまな燃料をもとに、電気というものを作り出すことができる。それらをいかに組み合わせるかが「途切れさせない」ためのひとつのカギである。ただ、電気の特性として、廉価に「貯められない」ということがある。もし電気を廉価に貯めることができれば、「途切れさせない」ための苦労は格段に減るだろう。しかし、残念ながら今の人類の技術レベルでは、それは実現していない。電池関係の技術者が、イノベーションを起こしていないのかというとそういうわけでもないと思うが、それでもやはり、まだまだ電力系統に比するまでの低コスト化は実現されていない。

そんなエネルギーの世界で、「クールさ」が付加価値となる世界はあるのだろうか。電気の世界でいえば、例えばIHクッキングヒーター、ガスの世界でいえば、例えばガラストップコンロであろうか。IHクッキングヒータのフラットな表面はガス器具に比べて断然掃除がしやすい。目にもきれいですっきりと写るので「かっこいい」。しかも、オール電化住宅にすると平日の10時から17時を除いて電気料金が割引される上に、深夜電力でお湯を沸かしたり洗濯したりすることで、さらに割安な深夜電力料金が適用され、さらにさらにお得になる。(参考:オール電化はとっても経済的! 【関西電力 オール電化情報サイト でんかライフ.com】#title_04)「かっこよさ」に加えて「お得さ」があるから、クールで賢い消費者の中には、オール電化を選択する人もいるだろう。

「クールさ」など、付加価値に訴求して売っていくには、「マーケティング」が必要となる。消費者のニーズをとらえ、商品を開発し、機能ではなく、スタイルを訴える。これは一般消費者には通用しそうだが、産業用や業務用の分野では難しい。ヒートポンプ給湯機など、高効率な機器はあるが、産業用や業務用で必要となるのは、お湯や蒸気であり、コストメリットであり、機器ではない。だから「クールさ」「かっこよさ」で訴求するのは難しいのだ。

最近は、「グリーン電力」といったものでお茶をにごしている企業もあり、それに便乗して「生グリーン電力」なーんてものまで出てきている始末だが、それは、そのビルなどの施設を利用する人にとっては、直接的にはコストを上げているものであり、利用料のようなものに跳ね返るだけである。電気には環境価値が内在されてきた。グリーン電力という考え方は、この環境価値を無理やり外出ししたものであるといえる。これはブームなのか、それとも今後も増えていくトレンドにあるのか。

環境に価値を見出す、すなわち、多くの二酸化炭素を出して作った電気より、少ない二酸化炭素で作った電気のほうが高いということで、消費者がそれを選ぶなら、それは「増えるトレンド」に乗っていくだろう。しかし、消費者は、電気が欲しいわけではない。「電気をつかって出来ること」が欲しいのである。例えば、冷暖房であり、給湯であり、調理であり、インターネットや電話などによるコミュニケーションであり、テレビやゲームのような娯楽などである。同じ値段で手に入るなら、電気は少ない二酸化炭素で作ったもののほうがよい。ただそれだけである。それは電力会社の自助努力でやるものであって、自分が余計な支出を増やしてまで、二酸化炭素を減らしてほしいと思っているわけではない。

電力会社は、より少ない二酸化炭素で電気を作ろうとしている。それは、そうしたほうが、省エネメリットが出て、省コストにつながるからであろう。環境政策が入ったから、あるいは入るからといって、低炭素な電気を作るというわけではなく、すでに低炭素な電気を作ろうとしている。環境政策では低炭素な電気を大量に作ることにはつながらない。格段に低コスト&低CO2で発電できる技術こそ、低炭素な電気を大量に作ることにつながるのである。そんな現実から遊離した議論が政府や学者の間でなされている。

環境政策について深く知れば知るほど、そんなバカらしさが見えてきて、なんて無知で不毛な議論がなされているんだろうと感じるようになった。と同時に、このままほっておいたら、トンデモないことになる。なんとかして、この流れを止めなければならない。なんとかして、もっとまともな議論がなされるようにしなければならない。そして、それは、今、自分に出来ることの一つであると感じる。たとえ、それが何の影響力もないとしても、訴え続けることをやめてはいけないのだろう。そう自分に言い聞かせることにしよう。

で、結局、エネルギーなどのインフラ分野で「クールさ」という付加価値を訴求できるのか?それは、もう少しいろいろな人と会い、ディスカッションしながら深めていきたいと思う。
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  by yoshinoriueda | 2010-10-26 23:32 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

国内クレジット制度は「国内で還流」ではなく「増税」。もしやボトムアップ型排出量取引とセット?!

低炭素型設備、中小に助成 削減量2年分、事前に」という記事によると、
 経済産業省は二酸化炭素(CO2)の排出を削減できるボイラーなどの設備を導入した中小企業を対象に、削減量に見合う分の助成金を支給する新制度を創設する。削減量1トンあたりの助成額は排出枠の国際取引価格の2倍程度の3000円程度に設定し、設備導入時に2年分の削減量に見合う金額を支給する。中小企業に設備導入を促すことで温暖化対策と経済活性化を同時に推進する。

 今年度補正予算に盛り込んだ10億円程度を原資に、早ければ年明けにも制度を始める。2年間で最低300億円の投資誘発効果と50万トン程度のCO2削減を目指す。来年度以降の制度継続も検討する方針だ。

 助成対象は都市ガスボイラーやヒートポンプなどCO2削減効果が大きい低炭素型設備。これらの機器類は確実に排出効果を見込めるため、実際の削減量が確定する前の設備導入段階でも助成金を渡せるという。

 助成額は国際市場での取引価格を参考に決定する。現在の市場平均は1トンあたり約1500円。経産省は中小の投資意欲を引き出す観点から、その2倍の3000円程度に設定する。例えば1000万円のバイオマスボイラー1台を新設する場合、削減見込み量は2年で400トンを見込めるため、 120万円程度を助成する計算だ。

 経産省は中小企業から買い取った排出枠を集約して大口化したうえで、電力や鉄鋼などの大企業に売却する方針。現在は中国や東欧諸国などから排出枠を購入する企業が多く、資金が海外に流出する問題も生じていた。大企業と中小企業を国が橋渡しすることで、資金が国内で環流するように促す狙いがある。

 中小企業のCO2排出量は日本全体の13%程度を占めるが、費用負担から環境投資に消極的な企業が目立つ。特に小売りや飲食、宿泊などのサービス業は削減努力が足りないとされる。経産省は「新制度で中小企業の間で設備の導入が進めば、地域経済の活性化や雇用の創出にもつながる」と期待している。
とのこと。いわゆる国内クレジット制度の拡張版のような記事だが、「資金が国内で還流」するというが、大企業は、そんな削減量を買うインセンティブはないので、うまくこの仕組みが回るとは思えない。この仕組みがうまく回るとすれば、経済産業省から大企業が「無理やり」買わされるということになるのではないだろうか。

結局、中小企業のクレジットを大企業が買うという仕組みは、大企業が余分に税金を払っているようなものであり、それが価格転嫁されると、一般国民や企業から見れば「増税」されているのと同じである。

まさか経済産業省の優秀な官僚が、こんな子供だましな仕組みがうまく回るとは思っていないと思うけど、もしや、ボトムアップ型排出量取引制度の導入とセットで考えているとか?!

ま、どーせ、うまくいかないから、どーでもいいっちゃーいいけど。
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  by yoshinoriueda | 2010-10-25 22:06 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

東夢ワイナリーの赤ワイン「鳥居平の3595」~♪

a0004752_9353476.jpg東夢ワイナリーの赤ワイン「鳥居平の3595」をいただいた。サイトでは、
日当りの良い鳥居平地区、勝沼3595番地のみで栽培されたピノノワールとメルローをブレンドし、小樽で熟成しました。果実香と芳醇さを備える、飲みやすさとこだわりの赤ワインです。
と宣伝されているが、注がれたグラスから立ち上る香りがとてもよく、飲む前からおいしそうに感じてしまう(^^;;

でも、その前に、色と、グラスをつたうワインの涙を鑑賞。

ピノノワールとメルローが混ぜられているということだが、色は、どちらかといえば、ピノノワール系。ワインの涙も、さらっとした感じだけれど、きちんと形が見えていて、おいしそう。

a0004752_9354489.jpgというわけで、6人のメンバーで一番最後に口をつけることになったのだが、これがなかなかおいしい。

口に含んで舌の上で転がし、味や香りを堪能。

おいしい!

ほんとにおいしい!

国産ワインは最近実力を上げているときいていたが、これほどまでになっているとは!とちょっと感動。

ピノノワールの酸味が少し強く感じられるが、バランスとしては悪くない。日本食にも洋食にも合いそうな味。これなら家にストックしておきたくなる(^^;;

おいしいワインを紹介していただきありがとうございました&ごちそうさまでしたm(--)m

参考:東夢ワイナリーブログ
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  by yoshinoriueda | 2010-10-24 09:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

まんざら亭NISHIKIにて宴席~♪

久しぶりに京都市内で宴席。烏丸四条を上がり、錦小路を西に入ったところに京町屋風の門構え。ここ「まんざら亭NISHIKI」が今日の宴席会場。

1階で靴を脱いで、急な階段をヨタヨタしながら(^^;;上ると、バーのようなスペースと座敷があった。ちなみに、1階もカウンターがあった。御簾のようなもので仕切られていた。

メニューがみるからにおいしそう~♪
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焼酎もあるのだけれど、「旭萬年黒麹」は、今日の参加者の知り合いが作っているということで、それをいただいてみようということになった。
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九条ねぎと生麩のおからは、生麩の食感とおからの味がとてもよくあっていて、おいしかった。こんなおばんざいなら、もっとたらふく食べたい~
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刺身は旬のさんま。こちらも新鮮で臭みがなくおいしかった。
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京水菜とお豆富のパリパリサラダは、これまたパリパリの食感とシャキシャキの食感が混じって、味もいい。
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もちもち生麩の田楽焼き。もちもちの食感と田楽味噌がおいしい。
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九条ねぎと山芋の海鮮チヂミは、アツアツで食べるのがいい。もっちりしていてとてもおいしい。
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生ウニとクリームチーズのオムレツは、ふんわりしていて濃厚な味。
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イベリコ豚を七輪であぶり焼き。そのままでも食べれるけれど、ちょっとあぶるとさらにおいしくなった。
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舞鶴産 鯖のへしこをスライス大根とともに、こちらも七輪であぶっていただく。なかなかおいしい。
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ボリュームのあるから揚げと蒸し焼き&てんぷらでラストスパートへ。
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煮穴子と蓮根のまんじゅう わさびあんでちょっとさっぱり&もっちりと仕上げつつ...
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〆は蕎麦。江戸からこられた方にもご満足いただけるおいしさ。さすが手打ちだけありますなぁ~
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最後はお店の前までお見送り。
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食事はどれもおいしかった。値段もリーズナブル。また何かの機会に訪れたくなる店だった。

ごちそうさまでしたm(--)m

まんざら亭 NISHIKI 居酒屋 / 烏丸駅四条駅(京都市営)烏丸御池駅

夜総合点★★★★ 4.0


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  by yoshinoriueda | 2010-10-23 14:11 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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