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AFC Asian Cup 2011の日本代表の勇姿をもう一度~♪

AFC Asian Cup 2011 日本代表 Samurai Blue " Change " 」というYouTubeの映像、なかなかカッコいい!

  by yoshinoriueda | 2011-01-31 21:42 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

またもやSOSH Diningでランチ

またもやSOSH Diningへ。今日は寒いのか、階段が凍っていて、上れないようになっていた。きちんと侵入できないようにされているところが気配りを感じさせる。親子連れも多いので、安心感がある。というわけで、左手にあるエレベータで2階へ。
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今日のおすすめ野菜のメニュー。前菜のバイキングはあいかわらず楽しみ。
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九条ネギのサラダ。ピカピカ光ってる。

パスタとリゾット。ゲストの方にせっせと取り分けたりしていると、
うちでもよく教育されてるってことがよく分かりますね(^^)よい主夫をされているようなかんじで...
だとか(^^;; ま、慣れているといえば慣れているけど。
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鯛。里芋のソース添え。レモンなのかスダチなのか柑橘系のフレーバーが効いている。
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デザートもおいしい。
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奥のテーブルでは、誕生パーティが開催されていたようで、ケーキにろうそくが用意されていた。ろうそく、といっても、パチパチと火花が出ていたので、なんだか華やか〜♪

それにしても、ここに来るといつも食との新しい出会いがあるところがウレシイ。

ごちそうさまでしたm(--)m

参考:
ソッシュ ダイニング@豊中
またもやSOSH Dining@豊中へ~
SOSH Dining@豊中にてランチ

WINE & DINING SOSH イタリアン / 少路駅(大阪モノレール)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



(1月31日 記)

  by yoshinoriueda | 2011-01-30 21:27 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

もはやケータイはいらない?

無線LANサービスがあれば、ケータイ電話はいらないのではないか?そんな風に思える今日この頃。

無線LANがあって、iPodでつなげば、メールは打てるし、FaceTimeを使えば、テレビ電話?!もできる。パソコンにもつなぐことができる。そうそれば、チャットもメールもTwitterのダイレクトメッセージでも、なんでもできる。

となれば、もはやケータイ電話はいらないか? もちろん、移動中とか僻地はつながらないかもしれないけれど...

狙い目は、ソフトバンクの高速無線通信サービスか?値段はいくらくらいになるんだろう?

  by yoshinoriueda | 2011-01-29 23:23 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

明日の朝は「タイガーマスク現象」。しかしそれよりも...

明日の「ニュース深読み」は、「タイガーマスクが残したもの」。番組が始まるまで、コメント受付中だとか。

寄付自体は別にいいけれど、それよりもまず、強い経済成長が必要ではないだろうか。

日本の国債が格下げされた。2013年には、日本国内の預貯金が国債発行高を下回る。これを回避するためには、経済が成長する必要がある。寄付は、その後でもいいのではないだろうか。

そう考えると、環境規制や排出量取引制度、再生可能エネルギーの固定価格買取制度、環境税などをかけていくのではなく、また、補助金で甘やかすのではなく、ダメな企業に退陣を促し、公正な競争を促していくことこそ必要なのではないだろうか。

  by yoshinoriueda | 2011-01-28 22:53 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

環境省による中長期ロードマップ説明会~♪

『地球温暖化対策に係る中長期ロードマップ推進地域フォーラム  ~ 低炭素社会構築に向けた地域の取組に学ぶ~』の開催について」というのが公表されている。今朝の日経新聞にも広告が出ていた。

日程は、2/15東京、2/17名古屋、2/21札幌、2/25仙台、2/28大阪、3/3広島、3/4福岡といったところ。

こんないい加減なものを作るために税金が使われているということを多くの人に見てもらいたい。

ま、事業仕分けの対象になって、今後はこんなムダも少しはなくなるようだけれど(^^;;

  by yoshinoriueda | 2011-01-28 08:30 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

"win the future":我々の未来は?!

オバマ大統領の一般教書演説のテーマは「win the futre」
未来は与えられるものではない。成し遂げるものだ。

未来を勝ち取る第一歩は「イノベーション」だ。

「イノベーション」は生活を変えるのではない。生活の手段だ。
などと力強い言葉が並び、電力の80%をクリーンエネルギーでまかなうということを述べている。中西部には風力のリソースがあるし、砂漠地域には太陽光のリソースがある。日本とは全然違う状況にある。80%はともかく、いくらかはまかなえるだろう。

温暖化問題への対応はその程度。財政、経済、ビジネス、医療、核、といった問題を解決していくということが先決だということをはっきり打ち出している。

演説を聞きながら、日本も、温暖化に便乗した排出量取引制度や固定価格買取制度、環境税などで炭素コストを内生化しようなんてしてないで、真っ当なビジネスをしっかりとやっていくべき時期なのではないかと感じた。

参考: The State of the Union Address@White House

  by yoshinoriueda | 2011-01-26 23:28 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

環境省南川事務次官による全国行脚〜COP16他の説明会

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)全国説明会の開催」と題した環境省南川事務次官の全国行脚が始まるとのこと。

COP16では松本環境大臣とともに交渉を支え、ブレない日本を貫き通したが、COP17ではどうなるだろうか?

大阪は3/10夜!

  by yoshinoriueda | 2011-01-26 00:17 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「グローバル経済における知的財産権の保護と競争法」

日欧産業協力センターからセミナーの案内が来た。面白そうだが、社内の仕事が入ったので、行けそうにない(涙)
国際シンポジウム「グローバル経済における知的財産権の保護と競争法」
Intellectual Property and Competition in a Globalised Economy

日時:2011年2月22日(火)13:00 ~ 17:25(懇親会あり 17:25~)
会場:政策研究大学院大学(GRIPS)想海楼(1F)(東京都港区六本木7-22-1)
共催:政策研究大学院大学(GRIPS)日欧産業協力センター
参加:無料 (定員250名)  
言語: 英語/日本語(英日同時通訳あり) 
中国語/日本語(中国語は王先生のセッションのみです。中国語から日本語、日本語から英語への通訳が提供されます。)
プログラム&申込み用紙:http://documents.eu-japan.eu/seminars/japan/symposium/invitation_ja_22022011.pdf
問合せ:日欧産業協力センター(担当:樋口・谷澤・角谷)

【概要】
1995年、TRIPS協定の発効に伴い、知的財産権保護のミニマム水準がWTO加盟国に義務付けられました。この協定は、技術ライセンス及びグローバルな研究開発を奨励する制度として先進国には歓迎されましたが、技術力のある新興国においては知財保護に関わる対立も生むことにもなりました。そうした状況のなかで、知的財産権と競争法適用に関する考えかたも、新たな紛争の種になりつつあります。TRIPS協定40条2項は、「・・・特定の場合において,関連する市場における競争に悪影響を及ぼすような知的所有権の濫用となることのあるものを自国の国内法令において特定することを妨げない」としていますが、「知財の濫用」と、「知財に関わる競争法上の濫用」の定義は必ずしも明確ではありません。日本においても、独禁法の観点からライセンス規制が重要な時代がありましたが、その背後には、技術・ノウハウ情報の獲得及びライセンサーによる改良技術の権利化と収益確保に関わる政策がありました。この政策は、知財ライセンス上の不争条項や不係争条項に対する日本特有の考え方も形成してきました。知財保護も、競争も、イノベーション促進を目的としますが、そのための異なる政策手段と制度を設けており、知財にもとづく法的排他権を競争法の観点からいかに扱うかについては、先進国間においても差異があります。技術の使用及び研究開発のグローバル化に伴い、知財保護と競争法適用がイノベーションを促進するためには、いかなる政策が必要なのでしょうか。

【プログラム】 司会 政策研究大学院大学教授 山根裕子 氏

13:00 - 13:05 開会の辞 政策研究大学院大学学長 八田達夫 氏

13:05 - 13:45「知財保護と競争法: グローバル化の課題」
 講師:世界知的財産権機関(WIPO)知財と競争政策部長(Acting)ヌノ・ピレス・デ・カルヴァーリョ氏 

13:45 - 14:15「イノベーションの経済学:知財と競争法」
 講師:東京大学経済学部教授 大橋弘 氏 

14:15 - 14:55「知財と競争法:中国のアプローチ」
講師:中国社会科学院法学研究所教授 法学研究所経済法研究室主任 王暁曄 氏
通訳:白洲一新 氏(白洲知的財産権事務所)   

14:55 - 15:05 質疑応答
15:05 - 15:15 休憩

15:15 - 16:15「知財の濫用と競争法上の濫用」
「知財法上の濫用」
 講師:日本大学法学部教授(元特許庁審査官)加藤浩 氏
「競争法上の濫用: EU のアプローチ」
 講師:White and Case ブラッセル事務所 イアン・フォレスター氏

16:15 - 16:45 「知財と競争法に関する日本のアプローチ:マイクロソフトとクアルコム・ケースを中心に」
講師:一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授(独占禁止法)
元公正取引委員会事務総長(2003年 - 2006年)上杉秋則 氏 

16:45 - 17:00 「知財と競争: 投資及び技術移転の観点」
講師:経済産業省通商政策局通商機構部国際知財制度調整官 樫本剛 氏 

17:00 - 17:10 質疑応答

17:10 - 17:20 まとめと今後の課題 政策研究大学院大学教授 山根裕子 氏

17:20 - 17:25 閉会の辞 日欧産業協力センター事務局長 ジュリアン・ゲリエ 氏

17:25 - 18:15 懇親会

  by yoshinoriueda | 2011-01-25 23:58 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

リスク認識はリテラシーの問題ではなく生理的な問題?!

2011.1.21の電気新聞のコラム「時評」に興味深いことが書かれていた。
宝くじのような低い確率を主観的に高く感じてしまったり、逆に高い確率を低く見積もる傾向は誰にでもある。この現象に脳内の神経伝達物質であるドーパミンが関与している...
ということで、どうやら大脳の線状体という部位にある特定の受容体の密度が低い人に、そのような傾向があるのだとか。確率をどう評価するかは、ある意味では「リテラシー」の問題ではなく、生理的な問題だということ。

これでは、どれだけ教育や啓蒙したって、ダメなものはダメなのだろう。

ま、話せば分かるなんていうのも迷信なのかもしれない。世の中、話しても分かり合えないことだらけなのだから。もしそれが科学的に証明されるのだとすれば、もっと諦めもつくのかも...

  by yoshinoriueda | 2011-01-23 21:22 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

紙屑にもならない排出権

狙われる「CO2排出取引」、システムの国別管理がハッカーの標的に」という記事によると、
【1月21日 AFP】独自の温室効果ガス排出量取引のシステムを築き上げ、気候変動対策をリードしていると自負する欧州連合(EU)――だが、国ごとに異なる「パッチワーク状」の排出権取引システムに喜んだのは、ハッカーたちだった。

■狙われた「即時決済」システム

 EUの域内排出量取引制度(EU-ETS)の排出枠登録システムにハッカーが侵入し、排出枠を盗み出して市場で売却していたとして、取引が停止に追い込まれたのは19日午後(日本時間20日未明)。システムを介しては、大手多国籍企業など1万2000企業が温室効果ガスを排出する権利を売買しており、各国政府の発行する「排出枠」は温室効果ガス1トンを1単位とし、1単位=約14ユーロ(約1600円)で取引されていた。

 ハッカーらは、オーストリア、チェコ、エストニア、ギリシャ、ポーランドのEU加盟5か国のシステムに侵入し、今週の5日間に2万単位分の排出枠を盗み出した。被害額はチェコ1国だけで700万ユーロ(約7億8000万円)相当に上っている。

 システムに入るのに必要なのはパスコードだけ。EU-ETSでは取引の8割が長期的な年間排出枠取引だが、予想を超えて排出枠を購入する必要に迫られた企業などのため、即時決済取引(スポット取引)もできる仕組みになっている。

 欧州委員会(European Commission)によると、侵入したハッカーたちはシステム上に口座を開設し、盗んだ排出枠を売却後ただちに口座を閉鎖していた。捜査当局は、内部協力者の有無や関与した企業、サーバーなどを調べている。

■課題は「パッチワーク状」のセキュリティー

 今回のハッカー騒ぎをめぐり、EU加盟27か国の専門家らは21日、ベルギーのブリュッセル(Brussels)で会合を開き対策を協議する。

 EU当局にとってEU-ETSのシステムのぜい弱性は頭の痛い問題だ。EUとしてはシステムを一元管理したいのだが、現在は加盟各国が独自にシステムを管理しており、最低限の域内セキュリティー基準にも合意できていない。

 停止したシステムの再開は1月26日を予定しているもの、ある当局高官が明かしたところによれば「(再開対象は)セキュリティー強化対策を取った国だけになる」。対策が必要な国は14か国に上るという。欧州委のコニー・ヘデゴー(Connie Hedegaard)気候変動担当委員の報道官は、「今回の一連の問題によって(各国のセキュリティー強化の)プロセスが加速することを望んでいる」とコメントした。

 盗み出された排出枠は、世界の排出量の中ではほんのわずかでしかない。だが、EU-ETSはこれまでにも、たびたびセキュリティー上の問題に直面してきた。前年には、パスワードを教えるようにだます「フィッシング詐欺」の電子メールが利用者に送付されて大混乱となり、スペイン含む13か国でシステムが一時停止している。
排出権は、紙屑にもならない。この記事にあるように、単に電子データだけだから。

それでもEUがやりたいのは、雇用を作り出しているから。しかし、もうそろそろやめにしたらどうだ?当初期待していたほど効果はないんだろうし。

  by yoshinoriueda | 2011-01-22 22:57 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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