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ヒューストンで一泊?

サンフランシスコ空港で遅れが発生していて、ヒューストンでのパナマ行きの乗り継ぎ便に間に合うかどうか、際どいとのこと。遅れがありがちだとはいえ、ドンピシャで遅れるとは...

最悪の場合、ヒューストンで一泊する羽目になるかもしれないとか...(;_;)

さて、どうなるのだろう...
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  by yoshinoriueda | 2011-09-30 23:33 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

サンフランシスコ空港は早朝から結構混雑

三時半に起きてサンフランシスコ空港へ。まだ夜が明けてないのに、ホテルからのバスは満席。

空港に着くと、これまた人がワンサカ。カウンターには長いチェックインの列。

チェックインマシーンでチケット番号を使ってチェックインしようとしたが、係員の対応が必要とか出てくる。おまけに乗り継ぎ便が、オーバーブッキングされている可能性があるとか出てくる。

とにかくチェックインして、次はセキュリティゲートへ。相変わらず徹底的にやっている感じ。

ヒューストン経由だが、飛行機は遅れている模様。これも相変わらずか。果たして乗り継ぎに間に合うか?
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  by yoshinoriueda | 2011-09-30 22:11 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

快晴のサンフランシスコに到着

パナマへの第一歩、サンフランシスコ到着。快晴。

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RIMG2808 posted by (C)yoshinori

やはりシリコンバレーはいい。空が広い。この広い空を眺めていると、気持ちがすーっと落ち着いていく。

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RIMG2807 posted by (C)yoshinori

明日は、早朝からまた移動。パナマへの旅路はまだまだ長い。

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RIMG2810 posted by (C)yoshinori

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  by yoshinoriueda | 2011-09-30 03:40 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

パナマ行き前日の東京出張、茅場町の公園でホッと一息〜

パナマ行き前日。相変わらずちょっと憂鬱なんだけど、東京に出張〜

茅場町近くの公園でホッと一息。

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都会の真ん中にちょっとした憩いの場⁈
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  by yoshinoriueda | 2011-09-28 22:55 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

日本が温暖化問題に貢献する方法は「削減の数値目標を掲げて守る」ことじゃない

EUが京都議定書延長提案へ COP17、反対の日本苦しく」という記事によると、
 欧州連合(EU)は2013年以降の国際的な温暖化対策の枠組みとして、京都議定書(08~12年)の延長を提案する方向で最終調整に入る。米国や中国などが一定期間後に新議定書に合流することなどを条件としており「延長」の是非を巡って対立する先進国と途上国の歩み寄りを促す。年末の国連の会議はこのEU案を軸に着地を探る見通しで、延長に反対する日本は苦しい対応を迫られそうだ。

 ポスト京都議定書の枠組みは11月下旬から12月上旬まで南アフリカ共和国・ダーバンで開く第17回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で話し合う。国際的に法的拘束力のある新議定書(ポスト京都議定書)の採択は困難な情勢にあり、議定書延長の是非が最大の焦点となる。

 EUが提案を目指すのは、国際条約がなくなる「空白期間」の回避へ、ひとまず13年以降を「第2約束期間」と位置付けて京都議定書を延長する考え方。ただ一定期間後に新議定書をまとめることとし、京都議定書では排出削減義務を負っていない二大排出国、中国と米国が参加して野心的な排出削減目標を掲げることを求める。

 これまでの議論では中国やインドを含む途上国・新興国が議定書延長を強く支持し、日本とロシア、カナダが反対。EUの「条件付き延長」提案は折衷案となる。

 EUは10月17、18両日に開く首脳会議でCOP17の対処方針を最終決定する。これに先立ち、事務レベルで懸案を議論する今月28日の大使級会合、10月10日の環境相理事会で細部を固める方針だ。ヘデゴー欧州委員(気候変動担当)は「合意できる」とみている。

 日本は、議定書で1990年比6%の排出削減目標を定めている。だが、福島第1原子力発電所の事故で火力発電を増やし、達成が微妙になっているため、追加目標を強いられる議定書延長に断固反対する構え。EU内では日本を議定書延長の対象外とする案もある。だが日本の離脱は主要な連携相手を失うことを意味するだけに、EU筋は日本の扱いについて「まだ本格的な議論をしていない」としている。
とのこと。


もう日本のことはいいからほっといて〜


といいたいところだが、それは、日本がEUのように数値目標を掲げてそれを守るということ自体、地球の温暖化に貢献しない方法であるからだ。

EUが思い描く「『明示的な炭素価格』が示されることにより、低炭素な技術が採用される」というメカニズムは、今のところうまく機能しているとはいえない。

一方、日本は、たとえ高価だといわれようとも、削減技術を導入してきた。他国には技術レベルが高すぎて合わないものだったりもするかもしれないが、そんな技術でも使いこなしている。そのように最先端の技術を導入してきたことは、たとえば電気料金を押し上げてきたかもしれないが、安定的な電気をいつでもどこでも手に入れることができる状態にしてきたし、技術自体も相当なレベルを維持してきた。

そんな日本の培ってきた技術を普及させることこそが、地球温暖化に実質的に貢献できることなのだが、もし日本でそういった技術が体化したモノをつくって海外に持って行くとすれば、当然、日本の排出量は増えることになるかもしれない。(ま、今は一時よりもかなり円高だから、なかなかそういうわけにもいかないが...)

しかし、世界全体で見れば、日本のいい技術が採用されないよりも、よっぽどマシだ。

というわけで、日本政府は、たとえどんなことがあっても、EUや途上国の求める京都議定書の延長案に乗るのではなく、あくまでもカンクン合意に基づくすべての途上国が野心的な目標をもって参加する枠組の構築に向けて邁進してほしい。

あ、エネルギー政策が見直されているんだから、25%目標を見直すことについても一言ふれておく必要もあるかもね〜♪

というわけで、明後日からパナマのAWGへ。移動だけで片道2日かかるところを、エコノミー席にゆられて行くこと、また、今回のAWGは5日間ではなく7日間ぶっ通しであることを考えると、実は今から憂鬱...

#交渉官の方々、日本のためにがんばって下さ〜い!
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  by yoshinoriueda | 2011-09-27 21:52 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

背に腹は変えられぬ?!CO2排出権のお膝元・英国でもカーボンオフセットよりコスト削減!

「CO2削減」の看板下ろす ロンドン五輪 景気減速で経費節約」という記事によると、

来年開催されるロンドン五輪の組織委員会はこのほど、大会中の二酸化炭素(CO2)排出量を削減する計画を撤回し、招致の際に表明されていた公約を取り下げた。計画では大会によって発生するCO2を途上国でのクリ-ンエネルギ-事業への投資によって相殺する「カ-ボンオフセット」が実施されるはずだったが、英国が景気減速を背景に緊縮財政と増税を進めるなか、排出量削減が経費節約のためにないがしろにされている実態が浮き彫りになった。

◆最大270万ポンド回避

大会公式ウェブサイトに掲載された文書によると、運営側は五輪に関連するCO2排出量の削減について「正規の相殺措置をもはや実行しない」としている。組織委の持続可能性部門の責任者を務めるデ-ビッド・スタッブズ氏はインタビュ-で、計画をこのまま進めると関心が英国からそれてしまうと釈明した。

先物ブロ-カ-、MFグロ-バルの試算では、計画の撤回により組織委は最大270万ポンド(約3億2,000万円)の支出を避けられるという。

スタッブズ氏は「認証されたカ-ボンオフセットにこだわっていくなら、すべての事業は海外で実施されることになる。われわれがエセックス(イングランド南東部)で多くの植樹をしても追いつかない。大会が英国で開催される以上、その効果は国内で最大限に高めたかった。正規のカ-ボンオフセットを実施することは横道にそれることだと思う」と話した。

組織委によると、ロンドンが開催地に選ばれた日以降、施設の建設や大会の運営、スタッフや選手の移動で温室効果ガス計340万t余りが発生すると見積もられ、うち438,000tが大会の運営に由来するものという。

ロンドン市議会のダレン・ジョンソン議員(緑の党)は「計画の撤回は不公正だ。言うまでもなく、われわれは五輪がロンドンに利益をもたらすことを望んでいる。しかし、環境面で五輪は地球に優しく、全世界にも利益をもたらすものであるべきだ」と批判した。

◆BPに「相殺」委託

ただ、組織委が今年公表した持続可能性に関する報告書では、CO2排出量の削減方法は「発生源で排出を減少・除去させる構想」の採用から「行動様式の変化促進」まで多岐にわたっている。

組織委はカ-ボンクレジットを直接購入する代わりに、英石油大手BPが設立した非営利組織「BPタ-ゲットニュ-トラル」に対して、英国や会場への移動によって生じるCO2推定34,000tを相殺する仕事を委託した。

同組織のウェブサイトによると、このほかに大会の公式車両5,000台から排出される汚染の相殺や、参観者に対する個々の排出量削減方法のアドバイスなどを行う予定という。

組織委の報道担当者、エ-ドリアン・バセット氏は電子メ-ルで、カ-ボンオフセットを実際に検討していたことを確認したうえで「われわれの取り組みや資源の重心を、直接的な影響を制御して排出を回避・削減することに置くべきだと感じた」と弁解した。

とのこと。

だから言わんこっちゃない~

CO2削減にはコストかかるでしょ?景気がいいうちならともかく、そんなこと言ってられない状況になったら、なりふり構わずコスト削減に走るでしょ?

ま、人間、そんなものでしょう~♪

これを機に、排出権だのオフセットだのクレジットだの、みーんななくなってしまえばいいのに...とか思ったりして^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-09-26 21:38 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「“CO2排出権”トラブル急増」って?!

“CO2排出権”トラブル急増」というニュースによると、
「二酸化炭素を排出できる権利を買えばもうかる」などと持ちかけられ、実際には取り引きができなくなるなどトラブルが急増しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。

国民生活センターによりますと、二酸化炭素の排出権を巡るトラブルの相談は、昨年度は57件でしたが、ことしは、10日までにすでに173件と急増しています。最近増えているのは、震災のあとの原子力発電所の事故を理由にして、排出権の購入を持ちかけるケースで「原子力発電に代わって火力発電が増える。これに伴い二酸化炭素の排出も増えるので、その権利を買えばもうかる。元本も保証される」などと、自宅を訪問したり電話をかけたりして説明するということです。しかし、実際には「排出権の価格が下がったのでこのままでは取り引きが続けられない」として、追加の金を要求されたり、業者の電話が通じなくなったりするトラブルが相次いでいるということです。国民生活センター情報提供課の加藤良太さんは「排出権の取り引きは素人には分かりにくい部分がある。十分に注意してほしい」と呼びかけています。
とのこと。なんでこんな話にのる人がいるのかよく分からない。

「原子力発電に代わって火力発電が増える。」というのは、至近ではそうなるだろう。長期的には、原子力をどう扱うことにするか次第というところ。

「これに伴い二酸化炭素の排出も増えるので」というのは、誰の排出量がいつ増えるのか、というところと、だからどうなるのかというところが、これだけではよく分からない。特に、だからどうなるのかというところがただし分からないと、どんなアクションを誰がとることになるのかが分からない。

「その権利を買えばもうかる。元本も保証される」というのは、いかにも怪しい。なんで儲かるのか、なんで元本が保証されるのか、まったく分からないのに、どうしてそこを問わないのか?

ま、人間とは欲深き哉。

それはともかく、そんなオイシイ話があるなら、こっちに持ってきてくれればいいのに...^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-09-25 19:39 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(1)

濁った色の堂島川

所用により早帰り。空は気持ちよく晴れているのだけれど、堂島川が濁っていた...

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昨夜の雨の跡か...
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  by yoshinoriueda | 2011-09-22 15:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

一切唯心造。囚われた心が世界をゆがめてしまうから正しい判断ができない。

「一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)」。すべては心が作っている。心を曇らせるのは、好き嫌いや価値判断や歴史認識などの先入観。そうした心で見ること、感じることしかできない。囚われた心が世界をゆがめてしまうから、正しい判断ができないという「不自由」。


明鏡止水(めいきょうしすい)のような心で「ありのまま」に感じることが大切だと思うのだけれど、その境地に達するのは容易ではない...






おちゃらけグルメブロガーなのに^^;いきなりこんなことを言い出したのは、ここ1週間ほどとある案件を社内で役員などに説明している際に、いろいろな問いかけを通じて、いかに自分がつくった資料が、相手にとって分かりにくいかということを感じたからだ。


物事の本質は何なのか。それはどうすれば初めて話を聞く人にも理解できるように説明できるのか。まだまだ修行が足りんなぁ~と感じる毎日。




本日読了:「禅的生活」(玄侑宋久、ちくま新書)
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  by yoshinoriueda | 2011-09-21 22:22 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

そんなことばっか言ってるから「経済を勉強したほうがいい」なんて言われるんだお>えだのっち!

2011.9.20の電気新聞に、枝野経済産業大臣のインタビューが掲載されていた。電力業界について
競合他社のいない民間企業というのは、本来の市場原理からいえば成り立たない。論理矛盾だと思っている
と印象を語ったとのこと。

そんなことを言っているから、
経団連の米倉弘昌会長が経産相に「もっと経済の勉強をしたほうがいい」と注文をつけたことには「上から目線ですね」と不快感を示した。
ということになるわけで^^;

まあ、もっとも、今日時点では、
思った以上に(経済への)理解が進んでいた。よく勉強をしておられるのではないか
というトーンに変わっているが^^;;

電力という財が、一般的な財と同じだと思っているのか?電力が設備産業であることを知らないのか?規模の経済や寡占という概念がないのか?

これが経済産業大臣か?競争さえ導入すれば、なんでもOKか?

そもそも、日本はエネルギーを輸入しなければやっていけないし、電気は、設備がなければ作れないし送れない。そんな事情を理解しているのか?

こんなトンチンカンな輩が大臣をやっているというのは、民主党という党の層の薄さのせいか?本当に適材適所なのか?あるいは、きちんと理解している官僚がきっちりとサポートしていないせいか?

どーなるんだろ、この国は...
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  by yoshinoriueda | 2011-09-20 22:16 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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