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クリスマス気分を盛り上げる雪だるまの小物入れ〜♪

ホテルのデスクに、クリスマス気分を盛り上げる雪だるまのフィギュア。

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RIMG3824 posted by (C)yoshinori

台の部分が小物入れになっている。

明日から12月。いよいよ今年もあと1ヶ月。早いものですなぁ〜
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  by yoshinoriueda | 2011-11-30 22:22 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

産業構造審議会の第4回新産業構造部会を傍聴

産業構造審議会の下の第4回新産業構造部会を傍聴。第2回は内需の話、第3回は外需取り込みに関する話、今回第4回は中間取りまとめ。(第3回についてはこちら


資料はこちら


冒頭、枝野経済産業大臣が挨拶。当たり前だが、メディアを通じてみるのと同じような感じ^^;(ナマで見ると、首がない?!というのがとっても印象的〜)


枝野大臣は、「「やせ我慢」の縮小均衡経済から「価値創造」による拡大均衡経済へ」というコンセプトを説明していた。


109ページの資料をざっと説明されたものの、インパクトに欠ける。と思っていたら、委員の中にもそのような声が。要するに網羅的だが優先順位付けがなされていないということ。役所が作る資料はこれまでこんな感じだったが、それをまさに体現したような資料となっている。


遅れて参加してきた日産のCOO志賀氏は、まもなく始まる東京モーターショーの準備で会合がたて込んでいた模様。上海モーターショーより規模も小さいが、先進技術がズラリと並んでいることを実感してもらいたいという思いを語っていた。


さて、今回も印象に残ったのは、最後の松下副大臣の言葉。


ご飯も出さずにすいませんm(--)m


確かに。夜の6時から8時までの会議で、晩ご飯抜き。まあ、役人や政治家は(そして私自身も)普段仕事をしている時間だろうから、そんなことは気にならないのかもしれないが^^;


これにあわせて、司馬遼太郎氏と会談した際の話を紹介していた。


明治の日本人は、自分が3日仕事をしたら、日本は3日進歩する。自分が3日休むと、日本は3日進歩が止まるという気概を持って仕事をしていた。これからの日本人も、一人ひとりがそういったことを考えていかなければならないと思うし、それを伝えるために老骨に鞭打ってやっている。



ちなみに、委員からは、


経済産業省は「変えていく」省庁


というエール。確かに。ただ、ヘンな方向に変えてしまったらダメだよ〜ん。


というわけで、詳細は、この資料を〜>資料4−1(pdf)
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  by yoshinoriueda | 2011-11-29 23:39 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ダイソンの羽なしファンヒーターは暖かい〜♪

ダイソンAM04というファンヒーターが実際に動いているところを実感。

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RIMG3800 posted by (C)yoshinori

羽はないのに、風がでる。とても不思議。しかも、かなり暖かい。

ヤマダ電機の店舗で52,000円だったとか。正規だと57,000円だから5,000円安い。ちなみに並行輸入品なら49,990円(現時点)。

節電にいいのかどうかは別にして、手入れもカンタンだし、子供やお年寄りがいる家庭でも安全だし、これは買いか?!


参考:中国恐るべし?!
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  by yoshinoriueda | 2011-11-27 10:26 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「再生可能エネルギー政策論」(朝野賢司)を読まずして再生可能エネルギーに関する政策を語るなかれ

a0004752_8453458.jpg再生可能エネルギー政策論 買取制度の落とし穴」(朝野賢司、エネルギーフォーラム)は、現在議論されている再生可能エネルギーの固定価格買取制度について、先行する欧州などの状況を丁寧に調べて虚実をまとめた意欲的な一冊。

著者は、京都大学の地球環境学舎を出ているにもかかわらず(?!)、地に足の着いた議論を展開している。空虚な理論ばかりを繰り返す学者が多い中、このような人物もいることは、とても頼もしいと感じる。

構成は、以下のとおり。
第一部史上空前の再生可能エネルギーブーム?
第1章再生可能エネルギーの光と影
第2章補助金はいくらにすべきか
  
第二部全量買取制度批判
第3章買取価格設定は難しい
第4章温暖化対策として非効率
第5章政府過保護で市場の厄介者・風力発電
  
第三部大量導入メリットの幻想
第6章学習効果は根拠にならない
第7章普及補助金は膨らむ一方
第8章先行者利益は得られていない
  
第四部「経済が伸び、仕事は増え、災害に強い」の真偽
第9章グリーンジョブは発生するのか
第10章林業は再生しない
第11章東日本大震災の復旧・復興に重要なエネルギーは系統電力と石油
  
おわりに「落とし穴」に陥らない6原則
第2章以降の各章は、通説を最初に取り上げ、現実はどうなっているのかということを、データとともに説明している。いかに通説が歪んでいるかは、この本を読めば知ることができる。

特に、今、技術が未成熟な段階で再生可能エネルギーを導入しようとすることは、社会に寄生すること以外のナニモノでもないことが理解できるのではないだろうか。

もちろん、著者が研究者であるだけに、本当の現実とはズレがあると思われるところは一部存在するものの、政策担当者や政治家、これから太陽光発電や風力発電を誘致したいと考えている自治体関係者や企業の担当者、地球環境問題を扱っている研究者など、幅広い人たちが読むべきである。この本を読んでいない人に、再生可能エネルギー政策を語る資格はない。そう言える一冊ではないだろうか。
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  by yoshinoriueda | 2011-11-27 09:03 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

トヨタ+BMW=?

トヨタ、BMWと提携交渉 ディーゼルエンジン調達  ハイブリッドなど環境技術広範に」という記事によると、
トヨタ自動車と独BMWが環境分野で広範に提携交渉を進めていることが25日、明らかになった。トヨタがBMWから低燃費車に搭載するディーゼルエンジンを調達するほか、ハイブリッド車(HV)技術でも両社で連携を検討する。燃費・環境規制の世界的な高まりで、自動車各社の環境対応車向け開発費や設備投資は急拡大している。世界経済の先行きに不透明感が強まる中、両社は投資負担を分担しながら環境対応車で先行を狙う。

 トヨタは今年8月に米フォード・モーターとHVシステムの共同開発で合意している。環境分野での海外大手との提携はBMWで2社目。日産自動車、仏ルノー、独ダイムラーの3社も電気自動車の共同開発などに取り組んでおり、環境技術を軸に世界大手のグループ化が進んできた。

 トヨタは欧州で生産販売する乗用車向けに、BMWからディーゼルエンジンを調達する。排気量2000cc前後の中型車向けが有力で、開始時期や調達量は今後詰める。

 トヨタはHVを核に欧州市場でシェア拡大を目指してきたが、乗用車の約6割がディーゼル車の同市場で苦戦してきた。2010年の欧州販売台数は09年比9%減の約81万台で、シェアも4%前後にとどまる。ディーゼルエンジンは二酸化炭素(CO2)排出削減の有力な手段として注目されるが、規制強化で技術の高度化が欠かせない。円高でHVの価格競争力が低下していることもあり、BMWからのエンジン調達でディーゼル車の商品力強化を急ぐ。

 トヨタはポーランドや日本で生産しているディーゼルエンジンの搭載車種を絞り込んで開発コストを抑制。経営資源をHVや家庭電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)などに集中する戦略だ。

 BMWは提携を通じてディーゼルエンジンの量産効果を引き出すとともに、HVをはじめとする環境対応車の競争力を高める狙いとみられる。トヨタはBMWから要請があればHVシステムや関連技術を供与する方向で検討する。BMWは昨年秋に仏プジョーシトロエングループ(PSA)と小型車向けHVシステムの共同開発で合意した。トヨタとも組むことで品ぞろえを拡充できる。

 世界の自動車大手はこれまで環境技術の独自性を競い、この分野での合従連衡には慎重だった。だが主戦場となった新興国市場でも原油価格上昇に伴いHVなど環境対応車の需要が急増。低価格を実現するために提携で規模を拡大し、中核技術の開発費や基幹部品の設備投資軽減を狙う動きが強まってきた。トヨタとBMWの提携が実現すれば自動車の世界再編にも影響を与えそうだ。

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とのこと。互いに技術をもっているからこそなせる提携なのかもしれないが、なんだかワクワクしない。提携の結果、面白い車、楽しい車、かっこいい車は出てくるのだろうか?燃費もよく廉価な車であることは当然だとしても、楽しい車、面白い車、かっこいい車は出てくるのだろうか?

今後の展開に期待したい。
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  by yoshinoriueda | 2011-11-26 16:56 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

地球環境産業技術研究機構による日本の「中長期のエネルギー・経済・CO2分析」を見ずして将来を語るなかれ

(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)により「中長期のエネルギー・経済・CO2分析」が公開されている。RITEのサイトによると、
2011年3月11日に発生した東日本大震災それに伴う福島第一原発の事故により、わが国のエネルギー政策は抜本的な見直しが必要となっています。その意思決定にあたっては、エネルギー・経済・環境における整合的、総合的、定量的な分析が必要です。

本報告では、原子力発電の見通しの違い、CO2排出抑制目標の差異、節エネの有無によって、2020~2050年頃の中長期におけるエネルギー・電源のポートフォリオにどのような違いが生じるのか、そして、そのとき、電力供給コスト、エネルギーセキュリティ、産業、家計、雇用への影響にどのような差異が生じるのか等について、RITEがこれまでに開発してきた世界エネルギーモデルDNE21+および世界経済モデルDEARSの2種類のモデルを用いて、定量的かつ総合的な分析を行いました。
とのこと。

要約表1を見ればだいたいのことは分かるようになっているが、どのケースもCO2の限界削減費用が150ドル/トン-CO2程度以上で、かなり厳しいケースとなっているが、原子力が少なくなると、失業率もさらに悪くなり、GDPも下がり、電気代も上がり、もう目も当てられない状況に...(××)

このような試算をみていると、原子力は停止させたり廃止させたりするのではなく、新しくて安全なものにどんどんと置き換えていく必要があるのではないかと感じてしまう。せめて革新的なエネルギー源が安価で安定的に手に入れられるようになるまでは。

現在、エネルギー・環境会議や中央環境審議会などで、新たな権益を生み出そうと動いている輩や、経済原理さえ導入すれば何でもうまくいくと思っているような人たちが、日本の中長期の議論をしているようだが、この試算結果を見ずして語る資格はない。冷静な議論をするためにも、こういった定量的な試算に基づく議論を、時間をかけて積み重ねていく必要があるのではないだろうか。

報告書:中長期の電力供給と地球温暖化対策の分析・評価(pdf)
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  by yoshinoriueda | 2011-11-26 16:44 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

COP17に向けて外務省が @COP17_MofaJapan 開設〜♪

外務省がtwitterのアカウント @COP17_MofaJapan を開設。

今のところ、日本国内を意識しているようだが、外務省なのだから、できれば英語でバンバン発信してほしいところ。

とはいえ、こういったツールも使おうという意識は高く評価したい。ガンバレ、日本!

関連サイト:第17回 気候変動枠組条約締約国会議(COP17)
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  by yoshinoriueda | 2011-11-26 15:40 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ローザ・ローハ@大阪駅ルクア10階にて軽目の夕食〜♪

大阪駅のルクアの10階にあるタパスレストラン「ローザ・ローハ」で軽く夕食。お店はカジュアルな雰囲気で、客層は女性がほとんど。スイーツをほおばっている女性もいたが、まずはワインで乾杯。

タパス4種盛り。タコが美味しい。

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RIMG3792 posted by (C)yoshinori

小エビとマッシュルームのオイル焼き。アツアツ。オイルは唐辛子が入っているので、パンにつけて食べるのはいいのだが、付けすぎると辛くて喉が痛くなる^^;;が、まあそれなりに美味しい。

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RIMG3793 posted by (C)yoshinori

ハモン・セラーノ。930円と高いのだが、これが一番美味しかったかも〜♪

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カマンベールチーズのフライ。ま、普通。それほど感動はない。

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RIMG3795 posted by (C)yoshinori

パエリア。豪華なんだけれど、これだったら、渋谷の駅で食べたもののほうが美味しいかも^^;;

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RIMG3796 posted by (C)yoshinori

お手拭きをタイミングを見計らって追加で持ってきてくれたりして、男性の店員さんは気が利くのだが、コストパフォーマンスから考えると、それほどリーズナブルではない。ルクアの出店料が高いのかな?!

タパスレストラン ローザ・ローハスペイン料理 / 大阪駅梅田駅(阪神)梅田駅(大阪市営)

夜総合点★★☆☆☆ 2.0


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  by yoshinoriueda | 2011-11-25 22:16 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

丸(まる)@新梅田食道街にてリーズナブルなお魚ランチ〜♪

外出先での打合せが終わってランチを...と思い、大阪駅ビルのルクアの10階に行ったのだが、どこもあまりにも一杯だったので、新梅田食道街へ。

おでんの「たこ梅」に行こうと思ったら、店が閉まっていたので、ふらふらとあるいているうちに見つけたのが「丸」という小さなお店。

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RIMG3743 posted by (C)yoshinori

お昼の定食がリーズナブルだったので、入ってみることにした。

店の中は、カウンターだけで、全部で10人くらいで一杯になるかんじだろうか。

おでんの気分ということもあり、焼き魚定食を注文。といっても、焼き魚ではなく、鯖の煮付けになっていた。

注文してほどなく出てきた料理はこちら↓

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RIMG3742 posted by (C)yoshinori

ま、普通の定食なのだが、魚が抜群に美味しい!

かやくご飯はオカワリ自由。でも、今日のところは控えておいた。というのも、お腹がいっぱいになると眠たくなるから^^;;

というわけで、バッタリ入った店だったけれど、なかなかのお味だったということで、さすが大阪〜♪と感じてしまった。ルクアで食べるよりも断然お得だし、味も悪くない。

また何かの機会に立ち寄ることとしよう〜

魚介・海鮮料理 / 梅田駅(大阪市営)大阪駅梅田駅(阪急)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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  by yoshinoriueda | 2011-11-25 22:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

大企業というのはあえて不本意な人事異動をする

「不本意な人事異動」の必要性を考える」というコラムに次のようなことが書かれていた。
実は計画的に社員を成長させようと思っている会社であればあるほど、ある一時点においては、一定の人数が意図的に「不本意な人事異動」を受けているとも考えられないでしょうか。

 つまり、大企業というのはあえて不本意な人事異動をすることで成長できるチャンスを与えている。それを這い上がってきた人が、将来の幹部になっていく。
うーん。前向きというかなんというか^^; 入社以来、この「不本意な人事異動」を経験させられてきたと感じているだけに、これは励みとすべきなのか...

ただ、「不本意な人事異動」というのをされると、本人にとっては一大事だし、家族にとってもこれまた一大事だし、とても悩むと思うんだけどなぁ〜^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-11-24 22:52 | つれづれなるままに... | Trackback | Comments(0)

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