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久しぶりの鉢伏高原でスキーを満喫〜♪

久しぶりの鉢伏高原でスキー\(^o^)/

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昔からお世話になっていた方々との嬉しい再開に、気分は上々〜♪

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帰る場所があるということは嬉しいものだ。

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そんな場所を更に長く続けるためにも、今、自分ができることを考えたい。
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  by yoshinoriueda | 2011-12-31 19:55 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

「パパ、いつもお仕事頑張ってくれてありがと。」

一日早いのだが、年納めということで、家族でプチ・パーティー。

高畠ワイナリーのスパークリングワイン「」を開けることにした。

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RIMG4046 posted by (C)yoshinori

自分の名前と同じ字が使われているスパークリングワインを飲むことができるなんて、ちょっと幸せ〜♪ ぶどうを連想させる味がするスパークリングワインだった。

そんなこんなでクラッカーを鳴らしたりしていたのだが、4歳の息子が、いきなり、

「パパ、いつもお仕事頑張ってくれてありがと。」

という言葉をかけてくれた。「今日は、そういう日だからね〜」

なんと、嬉しいことか。仕事で遅くなったりすることが多いのだが、それでも時間を見つけては相手をしていたからだろうか。何にせよ、うれしいものだ。

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RIMG4042 posted by (C)yoshinori

オードブルをつまみつつ、鯛の刺身を楽しんだ。

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RIMG4043 posted by (C)yoshinori

お祝いをかねたケーキは、ちょっと控え目^^;

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RIMG4041 posted by (C)yoshinori

御影のSESSION(セセシオン)でゲットしたチーズタルトと日替わりケーキ。日替わりケーキは、見た目はネズミのようでカワイらしいチョコレートコーティングなのだが、中身はリキュールがかなり強めにきいているオトナ向けのケーキ。美味しかったのだけれど、お酒が回りそう〜(@@)

今年もいろいろとお世話になりありがとうございましたm(--)m

来年もよろしくお願いいたします。

よいお年を〜♪

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392327_2873654198438_1172402956_3203942_55688012_n posted by (C)yoshinori
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  by yoshinoriueda | 2011-12-30 23:11 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「海軍さんのカレー」

夏に呉の大和ミュージアムに行ったときに買ってきた「海軍さんのカレー」を食べた。

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RIMG4032 posted by (C)yoshinori

口に運ぶとほんのりと甘さが感じられるが、噛んでいくうちに辛さが滲んできた。レトルトだが、コクもあってなかなか美味しい。辛いからといって、子供が食べれないかというとそうでもなく、パクパクと食べていた(^o^)

香辛料をふんだんに使ったカレーがインドからイギリスに伝わり、それが日本の海軍に伝わったということで、日本のカレーライスは、海軍がもたらしたものだということだが、今や、たくさんのカレーが売られ、作られており、食べても食べても飽きがこないのがカレーの不思議なところだ。

この「海軍さんのカレー」も美味しかった。ごちそうさまでした〜♪
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  by yoshinoriueda | 2011-12-29 21:48 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

節電にも効くLEDの素敵な物語~♪

冬の節電期間が関西・九州地方で始まっているが、節電に効くLED電球は、イマイチ普及していない感じ。

そんな中、この東芝のLEDのCM動画を見つけた。寿命が10年あるということを伝えようとしてるのだが、これがなかなかイイ!



10年、3653日。10年後、どこで誰と何をしているんだろう。そんなことをふと考えさせられた。
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  by yoshinoriueda | 2011-12-28 17:50 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

来春の花粉は少なめってことだけれど...

来春の花粉、全国で少なめ 環境省が飛散予測」という記事によると、
環境省は27日、来年春(1月末~5月)のスギとヒノキの花粉飛散量について「非常に多かった今春と比べ、全国的に少なくなる」との予測を発表した。例年との比較でも、例年並みかやや少なくなる見込み。ただ、同省は「花粉症が重症化するレベルであり、早めの予防対策が必要だ」と注意を呼びかけている。スギ花粉の飛散開始時期は、関東から西で例年より5日前後遅く、東北地方ではほぼ例年並み。
とのこと。ちなみに、「<放射性セシウム>「花粉吸引による被ばく心配なし」林野庁」という記事によると、
来春の花粉シーズンを前に福島県など16都県でスギ花粉に含まれる放射性セシウムの濃度調査を行っている林野庁は27日、福島県内の調査地点のうち87カ所分のデータを中間報告として公表した。87カ所の最大値をもとに試算したところ、花粉の吸引で受ける放射線量は毎時0.000192マイクロシーベルト程度で、同庁は「花粉の吸引による被ばくを心配する必要はない」としている。

 同庁は、東京電力福島第1原発事故による森林汚染の問題化や、花粉が数百キロ飛ぶこともあることから「関心が高い」として調査した。

 福島など東日本約180カ所で、花粉を出すスギの雄花を採取し、うち福島県内の原発に近い地域を中心に中間報告をまとめた。

 87カ所のうち、最も雄花のセシウム濃度が高かったのは浪江町内のスギで1キロあたり25万3000ベクレルだった。ただ、スギ花粉は1個あたりが非常に軽く、データのある過去9年間で最大だった08年3月の飛散量(1立方メートルあたり花粉2200個)をもとに試算しても、1時間で受ける放射線量は成人で0.000192マイクロシーベルト程度との結果が出た。

 また、首都大学東京大学院の福士政広教授(放射線安全管理学)も11月に独自で調査を行い、東京都奥多摩町で採取したスギの雄花を分析したところ、1キロあたり93ベクレルだった。福士教授は「人体への影響を心配しなくていい数値だ。それでも気になる人は花粉用のマスクやゴーグルの着用で、セシウムが付着した花粉防止の効果が期待できる」としている。
とのこと。いずれにしても、年明け早々から、マスクと薬で予防することになりそう...orz
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  by yoshinoriueda | 2011-12-27 20:48 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「挨拶回りは仕事ではない。」大切なのは...

「挨拶回りなんて仕事ぢゃない」とバッサリ切り捨てるのは、某商社の元マネジャー。曰く「そんなことに時間を割くのは、暇な大企業のおエラいさんとお役所くらいだ。」

確かに、年末年始の挨拶回りは、「肩書き」で仕事をする典型的なものである。年末年始をひとつのきっかけにしたいという気持ちは分かる。しかし、年末年始くらいしか顔を出さないというのでは、いざというときに話しができる関係になることは難しい。

大切なのは「信頼」。信頼関係がなければ、相談して有益な助言を得ることはできないし、困ったときにお願いすることもできない。もちろん、信頼だけでなく、持ちつ持たれつ、「give & give」の精神も大切か。

今年は、3月11日の東日本大震災で福島第一発電所がやられてしまい、明らかに誤った判断により安全に運転している原子力発電所まで再稼動できなくなり、暑い夏にも寒い冬にも節電を強いられ、政治も電力業界も信頼を失った年となった。

一方で、急ピッチで進められた復旧で、被災地はともかく、首都圏の生活は、スグに平穏を取り戻したかのように見える。

そんなこんなといろいろあった中で、何かが変わってほしいと願う人々の気持ちが、エンターテインメントと化した選挙に現れ、とにかく何かが動き出そうとしている気配がある。

来年は、南海トラフが動いて巨大地震が起き、東海から西日本の太平洋側が壊滅的な被害をうけ、いよいよ日本は危機的な状況に陥る...な〜んてなことがないように、祈るばかりである。

個人的には今日が仕事納め。皆様、本年もいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年を〜♪

 
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  by yoshinoriueda | 2011-12-27 20:43 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「天正の津波」に勘違い?若狭の長浜は、実は近江の長浜だった?!

2011年12月26日の電気新聞に「『天正の津波』に勘違い?」という記事があった。
1586年の天正地震による津波被害について、戦国時代のポルトガル人宣教師ルイス・フロイスの『フロイス日本史』では「若狭の長浜」に「高い山にも似た大波が猛烈な勢いで押し寄せた。ほとんど痕跡をとどめないまでに破壊してしまった。」との記述がある。この記述などから経済産業省原子力安全・保安院は関西電力など3事業者に対し、過去に起こった津波を再調査するよう指示したが、他の文献では「近江の長浜」(現在の滋賀県長浜市付近)であることを示す記述が多い。・・・天正地震の震源が岐阜県で、巨大津波を引き起こすプレート型地震ではないとの観点から、『フロイス日本史』にある「高い山にも似た大波」が、地すべりや土砂崩れの”勘違い”であった可能性を指摘する声が強い。
ま、いずれにしてもお騒がせなことで^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-12-26 22:34 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

今年のサンタクロースへのお願いは「健康」@クリスマスランチパーティ〜♪

今年のクリスマスイブは3連休の中日ということで、ちょっとゆったりした感じ。朝から御影高杉のブッシュドノエルを手に入れ、大掃除の担当分を済ませて、ランチパーティへ。

去年のサンタクロースへのお願いは、「時間」だった(参考:「サンタさんに何をお願いした?」)のだが、今年は、「健康」。というわけで、またもや小さな靴下で大丈夫そう^^;

乾杯は、Schramsbergのスパークリングワイン2007 Blanc de NoirsSchramsberg Vineyardsは、アメリカのカリフォルニア州のワインの産地であるNapa Valleyの北のほうにあるCalistogaのワイナリー。

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IMG_2119 posted by (C)yoshinori

見るからに美味しそうなのだが、実際、とても美味しい。とても味わいのあるスパークリングだ。

あとのお料理は、ママの力作がならんだ。

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端っこに写っているトマトとアボガドのサラダは、グレープフルーツが絞られていて、さっぱりとした味。子供は、オリーブがお気に入りだった模様。

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IMG_2122 posted by (C)yoshinori

唐揚げも、外はカリっと、中はフワフワに仕上がっていた。これは、ためしてガッテンの「鶏のから揚げ~短く2度揚げ~(4~5人分)」を実践したもので、いつも失敗がなく、安心して食べられる(^o^)/

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IMG_2123 posted by (C)yoshinori

赤飯も、お米がつやつやと立っていて、とてもおいしかった。これだけで、スパークリングワインのアテにもなるので不思議なものだ。というわけで、つい食べ過ぎてしまった^^;;

仕上げは、御影高杉のクリスマスケーキ。カカオパウダーの味がオトナの雰囲気を醸し出しつつ、中に入っている栗がチョコレートでコーティングされていて、甘い味わいに仕上がっていた。

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IMG_2138 posted by (C)yoshinori

お腹いっぱい。ごちそうさまでした〜 

そして、〜♪

参考:御影高杉@食べログ
 
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  by yoshinoriueda | 2011-12-24 18:58 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「フランス弁って大阪弁みたいなもの?」

マドレーヌという小さな女の子が出てくる絵本を息子に読んでいると、絵の中に、フランスの国旗がでてきた。背景の緑色に邪魔されて、青い色が緑にみえたので、世界地図でフランスの国旗を確認。

そんなことをしていると、急に、息子が、
フランス弁って大阪弁みたいなもの?
と聞いてくる。住んでいる場所によって、話されている言葉が少しずつ違うということが分かりはじめたのだろうか。
ま、そんなものかな〜
という感覚でいれば、外国語だからって、構えなくてもいいのかもしれない、ってことで^^;;
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  by yoshinoriueda | 2011-12-23 23:56 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

国民を愚弄している?環境省のサイトにある細野大臣の #COP17 ステートメント

12月11日までダーバンで開催されていたCOP17でのCOP17細野豪志環境大臣ステートメントが環境省に掲載されているのだが、ある部分がスッポリと抜け落ちている。わざとそうしているのだとすれば、環境省は、国民を欺いていることになる。あるいは、「どうせ国民には分からないだろう」ということで、隠蔽しているのかもしれない。そうだとすれば、環境省は、国民を愚弄していることになるだろう。

現地からの情報によると、細野大臣は、「地球温暖化対策税」いわゆる「環境税」の導入を「2012年4月から開始したい」と発言したということだった。実際、現地に行った人にあって、そういうことだったのかを確認したが、やはりそうだったようだ。ちなみに、そういった報道は、ネット上でも若干みられる。例えば、「どんだけ~環境相が“環境税”ブチ上げ!また庶民イジメ」という記事によると、

 野田佳彦内閣の「大増税路線」がさらに広がった。細野豪志環境相は7日、南アフリカ・ダーバンで開かれた国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)の閣僚級会合で演説し、地球温暖化税(環境税)について、「2012年4月から何としても導入したい」と表明したのだ。どれだけ、国民に負担を強いる気なのか。
 環境税導入は、細野氏が温室効果ガス排出量削減の取り組みに関連する形で言及した。野田首相が先月、フランス・カンヌで開かれたG20首脳会合で消費税増税をブチ上げたように、現内閣はどうも、海外で国際公約して国民負担を押し付ける手法を使うようだ。
 環境税は、化石燃料にかかる石油石炭税を二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて増税するもの。民主党は2009年衆院選マニフェストで「ガソリン税の暫定税率(1リットル約25円)の廃止を掲げ、その代わりとして環境税を創設する」としていたが、暫定税率廃止は議論すらされておらず、単に増税だけが進められている。
 燃料に対する増税は電気代やガス代に転嫁されるため、「1世帯で年間1万円程度の負担増になる」(民主党関係者)といわれている。


となっている。実際にどういう発言だったのかということは、国連UNFCCCのサイト上にあるウェブキャストのアーカイーブ上でも確認できる。ハイレベルセグメントと呼ばれる会議の場で各国の閣僚がステートメントを順番に述べていくわけだが、最近はウェブでのサービスも充実しており、「Japan」と特定してそこだけをみることができるようになっている。

このウェブキャストの5分過ぎのところから、環境税に関する言及がある。演説は日本語でなされていたようで、それは、デフォルト設定の「floor」でどのように流れたかが確認できる。ちなみに、そのとき同時に英語でどのように通訳されていたかということも、このウェブキャストの画面の左上の「floor」の隣にある「english」というタブをクリックすることで確認できるのだが、英語でも6分ぐらいのところで通訳されている。

日本の大手メディアは、どんな記者を派遣していたのか分からないが、環境省がやっていること、民主党がやっていること、細野大臣がやっていることを国民に伝えることができていないようにも感じる。きっと、現地で現状を理解して伝えようとしていたのではなく、自分達の思い込みだけで報道していたのではないだろうか。

現地に行って現場をみた人の話によると、日本の交渉官たちは、ダーバンでは、排気ガスの臭いが残る換気もままならない地下の駐車場の仮設の部屋で、交渉の実務にあたられていたとのことである。日本の国益を損なわないように必死に交渉された結果、日本にとって不利になるようなことは決議されていないという状況になっている。官僚を叩きたい人たちは多いかもしれないが、誰がなんと言おうと、その努力と結果に敬意を表したいと思う。

にもかかわらず、環境省のウェブサイトで、国民を愚弄しているかのような意図的な改竄が行われているとすれば、民主党や環境省の姿勢を問いただしたいところである。そんな人たちが原子力行政をやろうなんてことを考えているとすれば、ますます原子力は透明性のない状態に貶められるのではないだろうかと、一抹の不安を抱かざるをえない。

日本のメディアにも、こういった姿勢を徹底的に批判して、メディア本来のチェック機能を取り戻して欲しいところだが、朝日や毎日は、似非環境派が感情的に記事を書いているし、日経は、温暖化対策と経済のことが理解できているとは思えない記事を書いている編集委員がいるし、残るのは産経だけか?いやWEDGE(ウェッジ)があるか?!^^;;

More:COP17細野豪志環境大臣ステートメント
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  by yoshinoriueda | 2011-12-22 23:50 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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