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ハーベストの丘で芝すべりした後は地ビールのヴァイツェンで〆\(^o^)/

ハーベストの丘へ。花がきれいに咲いていた。

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コンビニでチケットを買うと、300円の遊具券がついてくるのでとってもおトク!

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足下注意の看板。

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ここにきたらゼッタイいくべきなのが、芝すべり。そりで20分間楽しめる。並び始めた頃は20分待ちだったけれど、あっという間に列が伸び、60分待ちに^^;;;

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芝すべりをすると、もう汗だく^^; 仕上げは地ビール。今日は春のヴァイツェン。

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まあ、缶ビールが380円で売られていることを考えると、450円でも安いか^^; それにしても美味しい。

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いい汗かきました〜♪
 
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  by yoshinoriueda | 2012-04-30 20:29 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

熊取町ひまわりドームと大阪平野を臨む

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  by yoshinoriueda | 2012-04-30 20:06 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

『原発大国フランスからの警告』(2)

a0004752_1712843.jpg『原発大国フランスからの警告』(山口昌子)では、フランスが日本をどうみているかが、著者の目を通して記されている。
『ルモンド』の22日発行の「社説」は、「日本人、(神の)摂理の国民」の見出しの下、日本当局を「犯罪者」と呼んで、厳しく断罪した。

まず、「技術も組織も経済力も進んだ日本のような国にとって3月11日の惨事によって引き起こされたカオス[混沌]には驚かされる」と述べ、“先進国日本”の看板への疑義を提示。続けて、「このような規模の地震と津波が十分に予測できる状況下で、原発に関して安全対策が不十分だということは無責任であり、犯罪だ」と述べ、政府をはじめ、東電らの責任者の態度を激しく糾弾した。

さらに、「不用意かあるいは収益性への心配から国民を危険な状況においた日本の指導者の態度は受け入れられない」と述べ、人間の命より利益優先の経済大国・日本の政府や東京電力らの態度を非難した。

また、「(歴代の)すべての日本政府は国民をパニックに陥らせないようにするという同じ態度で一致している」という“大義名分”の下に、日本政府が十分な情報開示を怠ってきたとし、日本特有の指導者のあり方を痛烈に皮肉っている。
最後の部分は国内の目でみていても、そう感じられるという声を聞くことがある。例えば、東京電力の国有化と賠償の問題では、国営化すると、賠償の度合いが落ちるので、国民がパニックになるから、それを避けるために、東電に全面的に責任を押し付けた...とかとか。

その押し付けられた東京電力(TEPCO)は、
無責任の同義語と化した
と記されており、
「テプコ」はちょっと滑稽な響きのせいもあり、無責任と同義語かあるいは揶揄と軽蔑の対象になっていった。
という見方があるらしい。

そういった記述をよんでいて、東京電力に責任がないとは言えないものの、政府や政治家が責任逃れしていることを改めて思い起こさせた。そういう政治家を選んだのは、日本国民である。よって、日本国民全員が、そういった声もあることをしっかりと受けとめなければならないのかもしれない。
 
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  by yoshinoriueda | 2012-04-30 08:00 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

『原発大国フランスからの警告』(1)

a0004752_1712843.jpg『原発大国フランスからの警告』(山口昌子)では、フランスがなぜ原子力を選んだかが記されている。

1974年11月15日に発表されたフランスの原子力発電所の設立に関する報告書は、ジスカールデスタン中道右派政権(1974〜81年)の産業研究相、ミシェル・ドルナノによって起草され、「ドルナノ報告書」と呼ばれているとのこと。

そこには、次のような記述があるらしい。
エネルギー供給の満足すべき方法を確保するためにフランスが遭遇する困難は、原子力エネルギーに大幅に依存することによってのみ、中期的に解決する。原子力エネルギーは結局、この時期において唯一、価格や支払いのバランス、供給の保証、そして《国家の独立》という問題への解答をもたらす
フランスは、まさに《国家の独立》のために原子力を選択したのである。

そして、福島第一原発事故を契機として、
エコロジー相のコシウスコモリゼは、ASNの2012年1月3日の監視結果の発表後、「安全を担当している大臣として、この問題に関する、あらゆるイデオロギー的提案を拒否する」ときっぱり断言した。…「安全に関する価格がいくらになろうが、実施するべきである。原子力の安全に関しては価格と利益のバランスはない。リスクは無限である。もし事故が発生したら、その結果は計算不能だ」とも述べ、福島原発事故を教訓にフランスの原発の安全性を優先する考えを示した。
とのこと。
フランスの原発問題は、煎じ詰めれば、「エネルギーの独立」という国家の大原則と「炭酸ガスの排出削減」という地球規模の人類共通の役割、そして「安い電気料金」という生活に密着した経済性−この三つの異なる要素を「安全」という括弧でくくって回答を探し出すことにかかっているといえる。
と著者は言う。

日本は、広島・長崎への原爆投下を経験しているため、原子力基本法にも
原子力の研究、開発及び利用を推進することによつて、将来におけるエネルギー資源を確保し、学術の進歩と産業の振興とを図り、もつて人類社会の福祉と国民生活の水準向上とに寄与することを目的
とうたわれているとおり、平和利用の雰囲気が残っている。「国家の独立」「エネルギーの独立」という概念は、敗戦後の後遺症があるのかないのか、そこでは少し希薄に感じられる。

耳が痛いことは多いが、フランスが日本をどうみているか、著者の目を通してみておくことは大事かもしれない。
 
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  by yoshinoriueda | 2012-04-30 06:00 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

Hans@熊取のケーキ、再び & 田尻漁港の鮮魚

Hansのケーキ、再び!(つい先日はこちら

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IMG_2649 posted by (C)yoshinori

田尻漁港の鮮魚と、好物のコロッケ。けんいかは、歯ごたえがあり、甘くておいしかった。ごろっとしたじゃがいもと、ミンチ肉の食感が美味しい。

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ごちそうさまでした〜♪
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  by yoshinoriueda | 2012-04-29 20:12 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

熊取町永楽ダムの周りを散歩〜

熊取町の永楽ダムの周囲は約2km。ちょっとした散歩コース。

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薄曇りだったけれど、緑がキレイ。たくさんの人が散歩したり、ジョギングしたりしていた。犬をつれている人も結構いた。

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ダムの湖面が穏やか〜 ちょっとホッコリ^^

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  by yoshinoriueda | 2012-04-29 20:07 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

トミカ博 in Osaka

朝から南港ATCのトミカ博 in Osaka。正月やゴールデンウィークに開催されているトミカ博には、いつも来ている感じ^^;
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あいかわらずトミカとプラレールがどっさり^^;
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外に出ると、快晴。

飛行機雲がきれいだった。
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  by yoshinoriueda | 2012-04-29 19:57 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

『脱原発は可能か』(著・山本隆三、発行・エネルギーフォーラム)読了〜♪)

a0004752_13593535.jpg「脱原発は可能か」(山本隆三・著、エネルギーフォーラム)は、実務家的なセンスで書かれたものなので、一部を除いてほとんどの部分は電気事業に従事する人にとって違和感のないものとなっている。本の紹介としては、

原発なしで電力供給が出来るのか、太陽光発電、風力発電にはどこまで頼ることができるのか、その費用はいくらなのか、電力の自由化を行えば発電設備は増えて、電力料金は下がるのか、今後の温暖化対策はどうすれば良いのかなどの論点を、欧米の例にも触れながら考える。電力の安定供給を安いコストで行う魔法はなさそうだ。

と書かれていて、内容は以下のとおり。

序章 電力料金を考える
第1章 世界を支える石炭火力発電所
第2章 知られていない日本の電力事情
第3章 将来の電力供給はどうなる
第4章 電力と地球温暖化
第5章 再生可能エネルギーへの過度の期待

著者は、京大卒、住友商事の石炭部副部長、地球環境部長を経て、プール学院大学の後、現在は、富士常葉大学に所属されているということで、石炭の部分や、温暖化の部分は、かなり熱がこもった書かれ方になっている。

ただ、大きな論理の飛躍があると感じられた部分がある。それは、再生可能エネルギー導入のために、送電線の運営を一体化する方法として、東日本電力や西日本電力の2電力体制にするという案が示されているところ。体制を変えても、原子力が使えなければ、廉価な電気は圧倒的に不足するので、大変であることにかわりはない。

ちなみに、現在の日本の電力系統はエリア毎に大きくまとまりがあり、すぐに一体運用をすることは難しい。電気は貯めることが難しいので、最後の最後は、瞬時瞬時に需要と供給を合わせることで、周波数を合わせなければならない。今は電力会社がエリア毎にやっていて、いくら送配電網が“賢く”なったところで、人の手が必要。そのため、逆に、需給をうまく調整できる範囲は限られている。

設備的に余裕があれば、調整はより容易になるが、それでも、本書のまえがきの部分にかかれているように「いつも需要に応えることができる発電設備を、そう簡単に、短時間で、大量に導入することはできない」わけで、周波数の調整をしたり、足らない電気を補ったりする設備は、そう簡単にはできないし、もし仮にできたとしても、それを給電指令のもとで動かせるかどうかは、また別の問題が存在する。

そういう知見があれば、体制の問題が決定的ではないことは明白なのだが、そこまでの視点で問題に触れられていないところが惜しい気がする。

それ以外はほとんどが非常に合理的かつ実務的に理解できる内容となっている。電気事業制度を語るのであれば、一度は読んでおくべき一冊であろう。
 
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  by yoshinoriueda | 2012-04-29 14:40 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

アカシアの木にてんとう虫

快晴の神戸。

アカシアの木に、てんとう虫がとまっていた。

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  by yoshinoriueda | 2012-04-28 21:31 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

酒肴人 三昧人@北新地にて宴席〜

東京からの客人があり、北新地の酒肴人 三昧人にて宴席。店は、アバンザ堂島の隣のビルの2階。店の周りにはカウンターとテーブル席、店の中央には、大きなテーブルがドーンと置かれていた。

まずはベルギービールで乾杯。とっても美味しい。美味しいビールがあるのは幸せだなぁ〜

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先に注文していた玉手箱。刺身を含めていろいろと入っている。食べ応えがある。

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玉手箱に入っていないものを、ということで、空豆。ほくほくしていておいしい。

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メニューは巻物にもかかれていた。

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やけどサラダ。といってもやけどするほどではなかったが^^;

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「亀の手」。いわゆる珍味。

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分厚い海老カツ。

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このヘンになってくると、もう酔いが回ってしまって...^^;;

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ベルギービールは3種類飲んだけれど、やっぱり美味しい〜♪ ごちそうさまでした〜


酒肴人 三昧人居酒屋 / 北新地駅大江橋駅西梅田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


 
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  by yoshinoriueda | 2012-04-27 23:59 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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