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大甚 本店@名古屋・伏見駅にて一杯~♪

名古屋で打ち合わせが終わり、伏見駅の上にある大甚(だいじん)へ。明治40年創業。交差点を曲がったところにひっそりとたたずんでいるが、お店の中はほぼ満席。

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木のテーブルは相席。料理は、造り以外は自分でとりに行くという形式。

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品数がたくさんあるというわけではないが、肴としてはちょうどいい感じ。

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味付けは濃い目。味噌はおいしいけど^^;

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最後はあっさり系で^^;;

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ひとりで飲みながら単行本を読んでいる人もいれば、カップルらしき客もあり、客層はいろいろ。常連さんも多そうな感じ。

大阪では立ち飲み屋が多いけれど、ここは座れるので、楽チン。こういう居酒屋が近くにもっとあれば気軽に立ち寄れるのになぁ~

大甚 本店居酒屋 / 伏見駅丸の内駅大須観音駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


  by yoshinoriueda | 2012-06-29 19:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

名古屋電波塔

初・名古屋、ということで、地下鉄・栄駅で降り、地上へ。

空が青い。

電波塔をパチリ。

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  by yoshinoriueda | 2012-06-29 12:40 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

山本屋本店エスカ店@名古屋駅にてアルデンテな味噌煮込みうどんランチ〜♪

名古屋に出張。何度も何度も通過しているが、降り立つのは人生初。昼からの打ち合わせに備えて、駅の近くでランチ、ということで、地下街へ。

名古屋初心者にはまずは味噌煮込みうどんから、ということで、山本屋本店へ。

ちょうど団体客が出てきたところで、入れ替わりでスグに入ることができた。店内はお客さんで満席状態。

お目当ての味噌煮込みうどんは、アツアツで出てきた。ふたを取り皿にして食べるとのこと。

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うどんは「アルデンテ」なのか、芯が残っている。これが名古屋では普通らしい^^; 大阪うどんは、にゅるっとしているから、同じうどんでも全く違う食べ物みたい。

味噌味の濃さを漬物が癒してくれるという組み合わせ。こちらはお代わり自由。

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ちなみに、ご飯は別で注文。あわせて1500円也。

ごちそうさまでした~♪

山本屋本店 エスカ店うどん / 名古屋駅近鉄名古屋駅名鉄名古屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


  by yoshinoriueda | 2012-06-29 11:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback(1) | Comments(0)

「指導者の心得るべきこと」(江口克彦)

a0004752_22581099.jpg「指導者の心得るべきこと」(江口克彦)読了。

面白いことが書いてあるなぁと思ったのは、次のような一節。


机上の知恵は、いわば「氷」。実際に使うなら一度融かして「水」にしなければならない。氷のままでは、ご飯は炊けない
なかなか面白い。汗をかく中から本物の知恵が生まれてくるという。

また、
指導者は「役割」を与えられているだけ...「君は船、臣は水に候。船と言へども、水なく候へば動かじ」
とか、
「一国は一人(いちにん)を以て興り、一人を以て亡ぶ」(蘇洵(そじゅん))
といった言葉もなかなか深いと感じた。

  by yoshinoriueda | 2012-06-28 23:07 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

玉一 イサク店にてサムギョプサル&サムゲタンを堪能~♪

玉一 イサク店にて宴席。お目当てはサムギョプサル。

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この分厚さ!見た目にもおいしそう。

場所は、天神橋筋5丁目の交差点から、二筋入って南側。北側は本店。

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ディープな雰囲気のする商店街を抜け、目指すは黄色い看板。

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座敷にあるテーブル席を囲んだ。かわいらしい韓国人の店員さんが持って来てくれた炭火がいいかんじ。

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チャプチェは、もちもち。これはうまい!

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チヂミもボリュームたっぷり。カリカリ&肉満載。

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もちろん、それだけではなく、タンもなど、ほかのお肉もガッツリ。

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サムギョプサルは、焼けてくるとこんな感じ。

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仕上げはサムゲタン。こいつは絶品!いい出汁なので何杯でも食べることができそう^^;;

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どれもおいしく、手頃な値段。また来たいと思える店。ごちそうさまでした~♪

玉一 イサク店韓国料理 / 天満駅天神橋筋六丁目駅扇町駅

夜総合点★★★★ 4.5


  by yoshinoriueda | 2012-06-27 23:53 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「できません」「なぜそんなことするんですか」という人がいない職場

異動の季節、ということで、同じチームを去る人が、最後の挨拶で述べた言葉が印象的だった。


この職場には、「できません」「なぜそんなことするんですか」というスタッフがいない。



それだけ聞くと、なんだか軍隊のようだが、確かにそんな一面もあるのかもしれないけど^^; 実は、スタッフが皆とても優秀で、柔軟に仕事をこなしているということでもある。


以前、他の会社の人と飲んでいたときに、


仕事、大変そうだけど、楽しそうですね。スタッフが、優秀なのでは?



と言われたことがあり、yesと答えたことがあったのだが、今日の話を聞いて、まさに他の人も同じように感じていたということだった。


自分を追い込むことにより、さらなる高みに挑戦する。そんな姿勢で仕事をしている人達は、長時間労働をもろともせず、短期間で力をつけ、巣立っていく。そんな感じだろうか。


そんな意識の高い人たちと一緒に仕事できるということは、それだけでも幸せなことだ。


とにかく、今日は、一晩ゆっくりするとして、明日からの戦いに備えるとしよう〜

  by yoshinoriueda | 2012-06-27 23:34 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

「スポーツのできる子どもは勉強もできる」読了~♪

a0004752_21344922.jpg「スポーツのできる子どもは勉強もできる」(深代千之、長田渚左)読了。スタンフォード大学に行ってた頃、学生の中にはたくさんのオリンピック選手がいて、スタンフォード大学の学生だけでも、日本がこれまで獲得した金メダルの数を上回っているという話を聞いて驚いたことがある。

大学の成績が優秀でなければスポーツを続けることができないアメリカでは、タイガー・ウッズのように最後にどちらかを選択しなければならないこともあるのかもしれないが、それにしても凄いと感心したものだ。自分自身、大学時代に体育会系のクラブの所属していたので、その大変さはよく分かる。

ま、それはともかく、面白かったのは、

スポーツによって暗黙知を磨くことができる

という考え方。

確かに、プレーを盗んで身につけていくというのは、暗黙知を暗黙知としてとらえることが必要で、それゆえに、すべてを形式知ではあらわすことができないという限界も良く分かる。

仕事をしていて思うのは、やはり、スポーツをしていて良かったなぁということ。いろいろなところに、スポーツで学んだことを使うことができる。チームワークは当然のことながら、個人が強くなければ結局チームは勝てないということ、日頃の鍛練がいざというときに力を発揮するということ、集中することの大切さなどなど。

この週末は、早速、子どもとカラダを動かすことにしようっと~♪

  by yoshinoriueda | 2012-06-26 21:54 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(0)

「『リオ+20』 地球救う責任は新興国に」という記事、なかなかいい視点〜

産経新聞の「「リオ+20」 地球救う責任は新興国に」という記事には日経新聞にはない視点で記事が書かれている。
ブラジルのリオデジャネイロで開かれていた「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)は、3日間の日程を終え、成果文書「われわれの望む未来」を採択して22日、閉幕した。

 これから10年間の世界の在り方を示したビジョンは、持続可能な開発や、環境と成長を両立させるグリーン経済の実現などをうたっている。これは全世界が目指すべき理想であろう。

 しかし、その実現にあたって先進国のみが多くの負担を引き受けるという、従来の手法は限界に達したのではないだろうか。

 中国やブラジルなどの新興5カ国(BRICS)が経済力をつけた現在、地球環境問題への取り組みは、新たな枠組みを必要とする時期を迎えていると考えたい。...
なかなかいい視点ではないだろうか。

  by yoshinoriueda | 2012-06-25 22:42 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

政治や政策をチェックする機能を果たすメディアの力の弱さがこの国を滅茶苦茶な状態にしている?!

久しぶりにゆっくり新聞を読んだ。日経新聞の「リオ+20閉幕 主要問題すべて先送り 環境悪化から貧困 負の連鎖、歯止め課題」という記事を読んで、編集委員の滝順一という人の書き方が少し鼻につくことに気がついた(って遅い?!)例えば、
企業の役割増す

 電気自動車や太陽光発電だけが解答ではない。すすぎが一回で済む節水型洗剤を、日本や欧州の企業が水不足を抱える中国や東南アジアに普及させる動きがある。

 製品だけを売るのでなく、資源節約という価値を売り込み人々のライフスタイルを変えていく試みだ。企業や一般の人々が果たせる役割が増している。

 「先進国と途上国という2分法にとらわれずに力を合わせる必要がある」と玄葉光一郎外相は演説で強調した。

 それには、日本政府が問題解決に率先してあたる意志をより明確にする必要がある。温暖化ガス削減目標を引き下げる議論ばかりが国内で先行しているようでは信用を得るのは容易ではない。
というところの最後の一文。数値目標ありきの発想しかできないようで、かなり残念。日経新聞のレベルの低さを思い知った。(ってもっと早く気づくべきなのかもしれないけれど(汗))もう少し別の視点も含めた大胆な議論、例えば、数値目標には何の意味もなくて、欧州の排出量取引も崩壊している今、日本が独自に削減量をカウントするといった仕組みもあってもいいのではないか、とかそういう議論をしてほしいものだ。

と思って読んでいくと、「日曜に考える」というコーナーに「経済史を歩く」というテーマで、「日本初の原発稼動(1966年)原子の灯ともる」という記事があり、それに目が止まった。これも滝順一という編集委員が書いている模様。
当時は電力不足の時代だった。戦時動員体制の名残の日本発送電が51年に解体、電力業界に影響力があった松永安左エ門の政治力で民間の9電力体制が発足した。しかし当時の通商産業省は「民まかせでは安定供給に不安あり」と翌年に国策会社の電源開発(現Jパワー)を設立。御母衣ダム(岐阜県)など大型水力の開発に着手する。

関西電力が黒部川第4発電所(富山県)の完成に命運をかけたのも同じころ。官民に強い対抗意識があった。電力会社が安定供給を金科玉条とし余剰電源を持ちたがる根っこはこの時代にある。

原発導入でも争った。民営を主張する初代原子力委員長(大臣)の正力松太郎と、電源開発を推した経済企画庁長官の河野一郎による「代理論争」の末に民営路線が決まり、日本原電が生まれた。
この中にある「余剰電源を持ちたがる」という表現は、電力供給の根幹をまったく理解していないとしか思えない。本当に記事を書いているとしたら明らかに電気というものについて勉強不足だし、誰かに書かせたとしたら、まったくの素人だろう。メディアがこの程度のレベルなので、審議会のようなところに出てくる人も、よく理解していない人が多くなるのは仕方がないのかもしれない。

また、こんな程度の記事で許しているというのは、政治がチェックしていないからなのかもしれない。まあ、民主党議員でエネルギー問題を本当にきちんと理解している人がいるとは思えないが。あるいはもしいたとしても、それほどの要職についておらず、十分に政策に反映されていないということかもしれないが。

本来政治や政策をチェックする機能を果たすかもしれないメディアの力が弱いと、これほどまでに国内はひどい状態になるのかと、改めて今朝の日経新聞を読んで思い知った気がする。せめてこんなのに惑わされずに生きようっと~♪

  by yoshinoriueda | 2012-06-24 20:35 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」(by @MasanoriKanda) (2)

a0004752_1841550.gif「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典)には、ヒントになるようなものがいくつも入っていた。例えば、日本のポジションについて。
明治維新以降は、ヨーロッパがモデルになった。

維新以降では、アメリカがモデルになった。

ところが、今回の歴史の転機では、日本には、まったくモデルがない。

それは、なぜなら―おそらく日本が世界のモデルになるからである。
そう考えれば、日本はそろそろ守破離の「守」の段階を超え、「破」に移行する時期なのかもしれないと思ったり。

私たちは破壊と創造という言葉があることから、必ず破壊がなされないと創造がないと考えてしまう。だが、実際には破壊は必要ない。破壊は古い価値観に基づくシステムや習慣を手放さないから必然となる。変化のタイミングがきたことに気づいて、自ら手放せば、破壊はいらない。血を血で洗う戦闘をしなくても、「ええじゃないか」と手放せるのだ。つまり破壊は必然ではなく、選択。
自ら手放すという選択をすれば、破壊する必要はないということ。この考え方も面白い。

また、
検索できない答えに価値がある。
というのもあった。

さらに、
一直線に、夢や希望が叶わないからこそ、僕らは本当の強さを身につけられるのだと思う。本当に成長できるのは、夢や希望が叶ったときではなく、それが打ち砕かれたときに、それでも新しい自分自身に向かおうとする力である。
これは、身に沁みてよく分かる。

本書のタイトルは、これから活躍できる人の条件、みたいなものになっていて、そんなのが載っているのかと思いきや、意外と深い話も載っていて、なかなか面白かった。

  by yoshinoriueda | 2012-06-23 20:58 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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