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ハロウィーン・パーティーのはずだったのだけれど...

今日は家族でハロウィーン・パーティ〜♪のはずだったのだけれど、作った資料について、関係者から「質問を兼ねて、夜の7時から打合せをしましょう〜」といわれてしまった...^^;;

というわけで、「ゴメンね」と電話。

ま、次は、クリスマスがあるし、イブはお休みだし〜♪

  by yoshinoriueda | 2012-10-31 23:20 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

『心を整える 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』(長谷部誠)

a0004752_2147834.jpg書架に手を伸ばしたときに出逢ったのが、長谷部誠選手の『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』という本。

長谷部選手の真面目さが伝わってくる一冊だった。例えば、
焦らず我慢して継続すれば、いつか「組織の成功」と「自分の成功」が一致する。...
チームの穴や業界の穴を分析し、誰よりも早くその穴を埋めて行く。そうすれば、誰もが気づいてくれるわけじゃないけれど、必ず見てくれる人はいる。
といった考え方や、
遅刻というのは、まわりにとっても、自分にとっても何もプラスを生み出さない。まず、遅刻というのは相手の時間を奪うことにつながる。20人で集まるとする。そこに僕が5分遅れたら、5分×20人で100分待たせることになる。…だから僕は遅刻をする人を信頼できない。
といった考え方。そんな真面目さを自分でも意識しているのだろうか。
「直(ちょく)にして礼なければ即ち絞(こう)す」正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を絞めつけてしまう
という言葉も紹介していた。その一方で、スポーツの中で訪れるチャンスをものにしていくためのヒントも盛り込まれている。例えば、ロベルト佃氏がアルゼンチンのことわざについて教えてくれたこと。
「スペイン語で運(la suerte)は女性名詞。だから、アルゼンチンの人たちは『運を女性のように口説きなさい』と言うんだ。何も努力しないで振り向いてくれる女性なんていないだろ?それと同じで、運もこちらが必死に口説こうとしないと振り向いてくれないんだ」
といったことや、『「心の掃除」の上手い人 下手な人』(斎藤茂太)の中から抜き書きしたという言葉。
どんなに沢山の事を考え、長い間準備をしたとしても、その場面になってどう判断するかが大事。人生とは生き物だから。常に状況は変わるから。
それだけではなく、生きていく上でのヒントになるようなことも書かれていた。

a0004752_2223841.jpg『超訳 ニーチェの言葉』に書かれていた言葉
【脱皮して生きていく】

脱皮しない蛇は破滅する。人間もまったく同じだ。古い考えの皮をいつまでもかぶっていれば、やがて内側から腐っていき、成長することなどできないどころか、死んでしまう。常に新しく生きていくために、わたしたちは考えを新陳代謝させていかなくてはならないのだ。
といったものや、
もし俊さん(中村俊輔)のスペイン移籍を失敗だと言う人がいたとしたら、その人は挑戦をしたことがない人のはずだ。挑戦した経験のある人なら、それによって何を得られるかを知っているからである。
といったもの。最後の方には、長谷部選手のモチベーションが記されていた。
「人が喜んでいる顔を見たい」...笑顔の記憶。それこそが僕の仕事に対するモチベーションをかきたててくれる。
長谷部誠選手のますますの成長と活躍を期待したい。

参考:白取春彦『超訳ニーチェの言葉

  by yoshinoriueda | 2012-10-30 22:03 | POP・movie・スポーツ | Trackback | Comments(1)

Tokyo Midtown Design Touchで見つけた自転車~♪

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  by yoshinoriueda | 2012-10-29 23:37 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

六本木のミッドタウンで木の山「マウンテンジム」

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  by yoshinoriueda | 2012-10-29 23:31 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

今日の富士山

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  by yoshinoriueda | 2012-10-29 23:29 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド (Trattoria Il Figo Ingordo)@六本木にてパスタランチ~♪

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド (Trattoria Il Figo Ingordo)にてパスタランチ。

日比谷線の六本木駅から少し歩いたところにあるお店は、路地に面していて、緑の屋根の目立つ佇まい。なんだか居心地がよさそうな雰囲気。

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お店の店員さんは、一人で訪れたにもかかわらず、笑顔で迎えてくれた。残念ながら、席が空いていなかったので、空けば連絡してもらうように電話番号を伝えておいた。そんなことまでしてくれるなんて、なんて気の利いたお店なんだろう!

六本木ヒルズでメールをチェックしていると、電話がかかってきたので、お店にGo!

というわけで、ランチのAセットを注文。

前菜は、ビュッフェ。1回限りで好きなだけ盛ることができる。

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というわけでてんこ盛り^^;

どれもおいしいのだけれど、味がしっかりしていて、思わず、
ビール、ペルファボーレ
と叫びそうになってしまつた...

のだが、そこはグッと我慢。なんといっても、午後には打合せが控えているんだから~

というわけで、注文したパスタ、ブカティーニ。仔牛を赤ワインで煮込んだソースに惹かれたのだが、なかなかまたこれも味が濃い。おいしいのだけれど。

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Bコースにすると、サラダとデザートがついてくる。サラダは、ドレッシングを目の前で混ぜてくれる。デザートはワゴンから好きなものを食べるというスタイル。

そんなにお腹に入るわけもなく、Aコースでよかった、と思ったのだが、お腹が減っていたら、Bコースも悪くなさそう。

カップルや女性のグループが多いけれど、確かに、コストパフォーマンスもいい。一人のお客さんもちらほらいるけれど、店員さんは笑顔で接客してくれて、とても明るい雰囲気。店内もゆっくりしたくなるような雰囲気がある。

今度は、誰かと一緒に訪れて、いろいろなパスタを味見してみたいなぁ~

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルドイタリアン / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


  by yoshinoriueda | 2012-10-29 23:23 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

決めきれないアラサー・アラフォー女子、踏み出せない男。なぜ?

見た目はきれいな女性だし、話していても普通だし、仕事もしていてそれなりに自立しているアラサー・アラフォー女子がずっと独身でいたりするのはなぜだろう。先週は、飲み会も多く、そんなことを考えさせられた。

彼女達がいうのは、まず、
自分の時間を自分のためだけに使っているのはもったいない。できたら「大切な人」のために使いたい。
というもの。仕事でもそれなりの成果を出し、他人に認められるということや社会に役に立つということをの楽しさを知った上で、もっと身近なところでそういう実感を持ちたいと思っているのかもしれない。

そんな彼女達が、常に、といっていいほど口にするのは、
男性が一歩を踏み出してくれないんですよね~
というところ。やっぱり最近世間で言われている草食系が多いのだろうか。

男性側の話も聞くと、
一歩踏み出せば、(相手の女性もそれなりの年齢だから、)結婚を意識せざるを得ない。そこまで責任をとれない。
という声もある。確かにちょっと逃げ腰というか、そういうところはあるかもしれない。

これに関連するかのような話で、理系男子に対してプラスの評価をされているような感じのあるさわのさん(@sawanon7)は、
わたし調べでは、女性慣れしてない理系男子の多くが「俺に話しかけても嫌がられるだろうから、話しかけないでおこう」「友達以上になるための一歩を踏み出して嫌われたらどうしよう」「拒否られたらいやだし誘えない」と勘違いしてるので、女性の皆さん。優しく微笑みながら誤解を解いてあげましょう。
と分析されている。

ちなみに、そういう彼女達のおばあちゃん達は、結婚式で白無垢を着たときに始めて結婚する相手の顔をそっと見たということもよくあった時代。そんな結婚であってもその後、長年一緒に暮らしてきている人が多いというのもまた事実らしい。

選択肢が多く、自分で選ぶことができるということはいいことかもしれないが、自分で決めて、自分で踏み出していかなければならないということでもある。バブルの時代には、「アッシー君」だの「メッシー君」だの「キープ君」だの、さまざまな「選択肢」があったわけだが、もはやそれも昔の話。

男性の所得水準も下がり、候補となる「選択肢」もかなり少なくなってきている中、自立している女性は、そんなことはあまり気にしないのかもしれないが、男性としても多少のプライドは残っていて、それがヘンな邪魔をしているのかもしれない。女性がリードして、そんなつまらない男のプライドを打ち砕いて、うまくいったというケースも目にするので、踏み出せないのは男性の側だけの話ではないのかもしれない。

そんなことを思う中で、数々のお見合いをこなしてきた女性が、
相手を「条件」で選ぶようになると、「仕事」と同じになる。
と言っていた。たしかに、年収や身長、職業、家族構成など、何らかの「条件」をつけてしまうと、それは「仕事」というか、相手の男性(あるいは女性)を「ヒト」ではなく「モノ」としてみてしまうということになるということでもある。

だから最後には、「恋愛がしたい」という。「結婚しない Happy Single Life」というドラマでもそんなことを言ってお見合い相手を袖にしていたとか。そんなドラマ見てるくらいなら、男友達を誘って飲みに行けよ、と思うのだが、
やっぱり、「好き」でなければ、何かあったときに支えられないでしょ
とも言う。それはそれで一理あるのだが、だからといって踏み出せない男性が多い中、決めきれないそんな彼女達にはどんな未来が待っているのだろうか。

  by yoshinoriueda | 2012-10-28 14:04 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

モンテ(Montee)@神戸・元町でオフ会ランチにて南仏を堪能~♪

神戸・元町にあるMontee(モンテ)にて食べログのオフ会。初めての参加ということで、期待と不安が入り混じった状態で元町駅西口から北に坂を上っていった。

相楽園の北側の道を西に歩いて、角の交差点を少し上ると見えたのが、雰囲気のいい店構え。シンプルでありながらも、スタイリッシュさを感じさせる。駐車場はないみたい。まあ、こんな町中だったらないか。

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ちなみに、お店のチョイスは、食べログの事務局のほうで、ランキングも含めた情報や貸切ができるかどうかなどの条件も考慮しながら選んだのだとか。自分達の情報を信じてチョイスされたというのは、それはそれで素晴らしい。

乾杯は、Beaumont des Crayeres(ボーモン・デ・クレイエール)のジャンパン。まろやかでフルーティでありながら、柑橘系の風味があって、後味が心地いい。泡も細かめ。

一皿目はブランダード。南仏の料理のようで、形は帆立のようだが、白いのは、ほぐされたタラで形作られたもの。手前の乾燥したオリーブとともにいただいた。ほんのり塩味もしておいしい。

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二皿目は、サーモンのタルタル。レンズ豆のサラダとベーコンのジュレが添えられている。

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ワインは、ニュージーランドの白。 Saint Clair(セント・クレア)Marlborough Premium Sauvignon Blanc。グレープフルーツのような香りもありすっきりとしていた。ニュージーランドにスキーに行った頃には、そんな印象はなかったけれど、最近は、ニュージーランドのワインもおいしいと思うものが多くなってきた気がする。

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三皿目は、マロンのスープ。利平という栗がベースになっているということで、ざらっとした舌触りだが、甘くておいしい。中にキノコのソテーが入っていたが、アクセントになって、これまたおいしい。

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メインは、スズキか仔牛かということで、仔牛をチョイス。ロースのポワレ。焼き加減はウェルダンに近かったけれど、おいしいお肉だった。上にはパルメジャンチーズが焼き固められていた。周りの野菜やマスカットとも一緒に食べてみたけれど、これまたおいしい。

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一緒にいただいた赤ワインは、Chateau Fabre Cuvee des Jumelles(シャトー・ファーブル・キュヴェ・デ・ジュメル)。南仏のラングドック・ルション地方の味で、アビニョンに通っていた頃を思い出させるような味わい。この味は好きな味だが、肉料理にもよく合う。

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デザートは、ヌガーかブリュレかチーズだったのだが、あればいつも注文するブリュレをチョイス。一番上にはりんご。その下にジェラート。そしてブリュレ。上からバリバリと崩しながら食べてみたのだが、冷たさと甘さとバリっとした食感が混じって面白い。

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エスプレッソとともにマカロンやチョコレートなど。

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お店はこじんまりした感じ。普段はどんな人が食べにきているのだろう。ちょっとハイソな感じかな^^

一皿目の料理や二皿目の色合い、赤ワインなど、南仏の余韻を感じることができて、ちょっと贅沢な気分。晴れた昼間からシャンパンやワインを堪能することができたということも嬉しかった。

少し気になったのは、水の臭い。水を飲むグラスからか、水自体からか、少し臭いが感じられたこと。これはちょっと残念だったかな^^;

他のレビュアーの方々とは初めて顔を合わしたけれど、みなさんハンドルネームなので、これまでにない感じ。おもしろかった~♪ (事務局の方々をはじめとして、みなさん、ありがとうございましたm(__)m)

モンテフレンチ / 県庁前駅花隈駅元町駅(JR)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


  by yoshinoriueda | 2012-10-27 23:09 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

エダノン

神戸・元町の大丸前。休日ということもあって人の行き来が激しいけれど、今日はまた格別。

だって、こんな人がきて、
断熱をやれば、原子力はなくてもいいんですっ!
とかやってるもんだから...orz

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  by yoshinoriueda | 2012-10-27 20:14 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

採点!?

a0004752_1044387.jpg今朝、新聞を読んでいたところ、2面の下のところに「ミッションの経営学 あらゆる危機を乗り越え持続的成長を可能にする 」という本が紹介されていた。

ブルーオーシャン戦略」ではなく「ホワイトオーシャン戦略」という言葉があって、思わず手にしていた赤ペンで「ホワイト」というところにグリグリと印をつけた。

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ふとその隣に目をやると、「菅直人」という文字...

反射的にその名前のところに大きく
×
をつけてしまった。

それを見ていた妻が大爆笑LOL

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a0004752_1052283.jpg東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」という本の紹介だったようだが、選挙対策としての言い訳なのかなんなのか。

まあ、何でもいいんだけれど、朝から思わず素直な反応がでてしまつた^^;;けれど、楽しい朝を迎えることができてよかった~(^o^)/

  by yoshinoriueda | 2012-10-27 10:14 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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