<   2013年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

またもやラーメン生活;^_^A 蒲田の『潤』にてこってり醤油ラーメン( ´ ▽ ` )ノ

a0004752_08191.jpg


蒲田駅で降りて、繁華街へフラフラ歩くと、小さな交差点にラーメン屋が何軒かあることを発見。

その中で、『潤』という店に入ってみた。

券売機でチケットを買い、店員さんにチケットを渡してカウンターへ。

少し待って出てきたラーメンは、とても美味しそう(・ω・)ノ

麺は太めで、海苔が香ばしい。スープもアツアツで、舌が焦げそう。意外とあっさりしてると思ったが、実は塩がかなりきいてる?!

チャーシューはトロトロ。タマネギのシャキシャキした食感がいい感じ。くせになりそうなくらい。

ボリュームもあり、なかなかいい感じ。遅い時間まで開いてるのもイイかも( ´ ▽ ` )ノ

ご馳走さまでした。

らーめん 潤 蒲田店ラーメン / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


  by yoshinoriueda | 2013-11-27 00:08 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

排出権に続きウラン取引部隊もクローズか?!

フジ産経ビジネス 2013/11/26「GSがウラン部門売却へ 福島原発事故が影響、価格下落」によると、
米ゴ-ルドマン・サックス・グル-プがウラン取引部門を売りに出したことが、事情に詳しい関係者1人の話で分かった。ウラン価格が下落している上、銀行の商品関連業務に規制当局が監視を強めていることが背景にある。

決定は公表されていないとして関係者は匿名を条件に語った。この動きについては、エネルギ-関連のニュ-スサイト、スパ-クスプレッドが22日に先に報じていた。

東京電力福島第1原発事故後の相次ぐ原発運転停止でウランの需要が落ち込み、価格も下落している。

JPモルガン・チェ-スやUBSなどの銀行は、汚染水漏れ問題で日本の原発の再稼働には予想以上に時間がかかるとの観測から、来年のウラン価格見通しを下方修正している。

米議会や規制当局は、銀行が自社の利益のために商品現物市場でのさまざまな役割を乱用したり、こうした業務が銀行財務の安定にリスクを突き付けたりする恐れがあると懸念しており、米連邦準備制度理事会(FRB)は、ゴ-ルドマンなどの企業の審査を進めている。
とのこと。金融は、カネになればやるが、そうでなければやらない。排出権もしかり。次はウランか。

当然、発電自体にもカネを付けにくくなってくるだろう...

ということは、原子力の未来は...

  by yoshinoriueda | 2013-11-26 12:51 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「国際枠組み不要論」の次は、「二国間オフセット・クレジットメカニズム(JCM/BOCM)不要論」?!

日経エコロジー編集部の馬場未希さんの記事が2013.11.21の日経産業新聞に掲載されていた。おそらく、石原環境大臣がCOP19で「2005年比▲3.8%」を新たな日本の目標として掲げたことによる批判的な報道に合わせるような形で掲載されたのだろう。すでに日経エコロジーでも、今回の記事の内容は公開されている。

「国際枠組み不要論」のポイントは、「技術導入を強制する前に、技術革新を促進しろ」ということだ。これは、これまでこのブログでも常々主張し続けていることと同じスタンスである。日経エコロジーの記事では、再生可能エネルギー財団の理事長であるジョン・カンスタブル氏のコメントとして、次のようなものを紹介している。


この10年、欧州では再エネ電力の固定価格買い取り制度(FIT)に失敗し、痛みを伴う経験をしました。どの国でも費用対効果が低い高価格の技術導入を強制した。...消費者は電力料金として高い負担を強いられ、政府への反発を強めています。...

現在の携帯電話のような高機能と小型化を実現し、手に入れやすい価格のヒット商品に仕上げたのは企業による自発的な努力と技術革新のたまものです。政府が普及を強制しようとしたら、魅力的な製品にならなかったでしょう。

既存技術や製品の普及を促す補助金が使われがちです。しかし、技術の発明、技術革新に政策資金を投じ、より低炭素で、より低コストの技術を生み出すことに使うべきです。


再エネ財団の理事長が、FITは失敗だったということを言っているところもおもしろいのだが、それ以上に、補助金を技術普及に使うのではなく技術革新に使うべきといっているところが、今日のポイント。要するに、補助金は、技術革新に使うべきであって、技術普及に使うべきではないということだ。

企業が「自発的な努力」を重ねるのは当然。市場では、企業はそのような努力を重ねなければ生き残ることができないからだ。逆に言えば、それが健全な市場というものだろう。

そう考えてみると、今の二国間オフセット・クレジットメカニズム(JCM/BOCM)も「不要」ということになるのかもしれない。(ちなみに、JCMはJoint Crediting Mechanismの略であり、BOCMはBilateral Offset Credit Mechanismの略。)今の仕組みでは、技術の普及に補助金が使われることになっており、「日本の削減目標の達成に活用」というところで、税金を使うことを正当化しようとしている。しかも、「削減目標」といっているところ自体が、数値目標のトップダウン型の亡霊を引き摺っているので、概念自体、もはや旧世代の産物となりつつある。

韓国が電気代に補助金を入れることで企業を誘致しようとしてきたが、もはやそのような仕組みは持続可能ではなくなった。それと同じように、二国間オフセット・クレジットメカニズムも、今のままでは、資金が尽きたらおしまい、つまりカネの切れ目が縁の切れ目というわけだ。官民あわせて11兆円の温暖化対策を国内外で進めるという方向も打ち出されているため、補助金の枠はそれなりにあるのかもしれないが、もう少し冷静に見直し、持続可能なものを考える、あるいは技術革新に注力するという方向転換が必要なのではないだろうか。

  by yoshinoriueda | 2013-11-21 08:37 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

制度維持のコストを無視した持続可能ではない「韓国の安すぎる電力」の終焉?!

2013/11/20付けの日経に「韓国、「安すぎる電力」転換 需給逼迫で危機感」という記事が掲載されていた。

毎年、季節ごとの電力不足に悩む韓国政府が19日、電気料金を極めて低い水準に抑えてきた方針の転換を打ち出した。値上げに加えて税制も変えて、ガスなど他のエネルギ-へのシフトを促す。ただ、コスト増を懸念する産業界は反発しており、本格的な方針転換には曲折も予想される。

産業通商資源省第2次官は同日の記者会見で、電気料金はガスや灯油などの価格と比べて安すぎるとの認識を表明。「持続的な調整が必要だ」との考えを示した。

韓国の電気料金は日本と同様に政府の認可制で、21日付でまず平均5.4%(産業用や住宅用などの平均値)値上げする。上げ幅は1998年以来15年ぶりの水準だ。

電力利用を分散させるため料金体系も変える。例えば時間帯別料金は、電気使用量が集中するピ-ク時間の単価を大幅に引き上げ、他の時間は引き下げる。

税制も変える。発電燃料の4割超を占める石炭に対し1kg当たり30ウォン(約2.8円)を新たに課税する一方、液化天然ガス(LNG)や灯油の税額はそれぞれ約3割減らす。冷暖房などのエネルギ-を電気から他の資源にシフトさせる狙いだ。法改正を経て2014年7月以降の施行を目指す。

韓国政府はこれまでも段階的な値上げは認めてきたものの、韓国電力公社(韓電)が燃料費の上昇などを理由に値上げを求めても部分的にしか応じてこなかった。

製造業の輸出競争力を高めることなどが目的とされる。低い電気料金は政府から企業への補助金のような役割を果たしてきた。韓電は原価を回収できず、最終損益は08年以来赤字が続く。

政府の方針変更の背景には電力不足への危機感がある。経済成長に発電設備の拡充が追いつかず、電力需給はただでさえきつくなっていたところに、今年は原子力発電所のトラブルが重なった。夏季の電力不足は乗り切ったが、韓国の電力需要のピ-クは暖房需要が増える冬に来る。再び試練が訪れる。

中長期の電源拡充も不透明だ。韓国政府は30年の原発比率を41%と、現状の25%程度から大幅に引き上げる計画だったが、官民で構成する作業部会は10月、35年までほぼ現状通りとすることを勧告。今年末に勧告を踏まえた新たな政府方針を決める。

企業は強く反発している。用途別に見ると産業用の値上げ幅は6.4%と平均以上だ。経済団体の全国経済人連合会は同日「産業界に過度の負担を与えかねない」とする論評を発表した。電力消費の多い鉄鋼や石油化学のほか、自動車、造船などにも影響すると指摘。聯合ニュ-スによると、同会は製造業全体で1兆4,000億ウォン(約1,300億円)の減益要因になると試算している。韓国進出の日本企業にとってもコスト増要因となる。


韓国に進出した某メーカーの方に話を伺ったことがある。韓国に進出するのは電気代が安いからというのは表向きの理由で、実は、アメリカなど他国への貿易の道が日本より整備されており、開かれていることが本当の理由とおっしゃっていた。霞ヶ関や永田町は、目に見えるものしか理解できず、自分達に都合のいいことだけを拾い上げて、言い訳にするので、こういう真の背景などを十分理解せず、「日本は電気代が高いから産業が流出する」と主張したりすることがある。浅はかというか見識がないというか、そういう人は、軽蔑はしなくとも、少なくとも尊敬に値しない。

制度設計に関わっていると、制度自体を維持するためのコストが明示されず、そこに意識が及ばない、机上の空論を繰り返す輩が多いことに気がつく。日本最高峰と言われる学府の経済学者しかり、税金で海外留学してきた官僚しかり。長期的な視野をもって、着実にこの国の未来を築いていこうという骨太の政治家や官僚はいないものか。また、そういう人をしっかり支えられる専門家や有識者はもっといないのか。いや、ないものねだりしても仕方がないというのは理解しているつもりだが、つい...^^;;

持続可能な制度をつくるためには、それなりのコストがかかる。そして、その制度を維持するためにもコストがかかる。時間もかかるがこれはコストの内数という面もある。韓国の電力供給制度は、所詮、持続可能ではないということだ。ま、そんなことは、最初から分かっていることなのだけれど、それを今言っても仕方がないか。

  by yoshinoriueda | 2013-11-20 08:50 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ポピュリズムの残骸

最近、審議会を聞いていて改めてつくづく思うのは、相変わらずの委員の選び方のセンスの悪さ。民主党時代よりも格段によくなったが、いまだに見識のない人物が、有識者として出席していること。


そういう輩は、やたら他人のことを批判したり、自分の理解力のなさや見識の狭さから偏った意見を述べていることが多い。


聞くに耐えないこともあり、さすがの座長にも、諌められる始末;^_^A


まさに幼稚園児並み、といったら幼稚園児が怒るかも;^_^A


これも、専門家やエリートを否定するポピュリズムの残骸か。いつになれば、まともな状況になるのかな。

  by yoshinoriueda | 2013-11-19 21:49 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

白い富士山山頂が、ぽっかりと空の中に浮かんでいるみたい

a0004752_2352269.jpg





今週もまた頑張ろう( ´ ▽ ` )ノ

  by yoshinoriueda | 2013-11-18 23:52 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

豊富な銘柄の日本酒が堪能できる「頑固おやじ」@新宿にて気の置けない仲間と晩ご飯(^_^)☆

a0004752_23512821.jpg

a0004752_23512811.jpg

a0004752_23512875.jpg


新宿の「頑固おやじ」にて、久しぶりに気の置けない仲間との宴席(^_^)☆


お店の場所に迷いつつ、なんとか、到着。地下にあり、地上の入り口にほんのりぼんやりと明かりがあるだけなので、見落として通り過ぎるところだった。地下に降りる階段には、一升瓶が並べられていて、雰囲気を盛り上げている。


仲間とは、懐かしい話や他愛ない話に花を咲かせて、あっと言う間に時間が過ぎた。3時間、4時間という時間が、なぜか一瞬に感じられるのはなぜだろう。


ウニや刺身、メンチカツなど、美味しいものがいっぱい( ´ ▽ ` )ノ ちょっとつまみながら、さまざまな日本酒を堪能するのがここのお店のスタイルかも。


お酒もいろいろ取り揃えられていて、どれも美味しい( ´ ▽ ` )ノついつい利き酒などに挑戦(・ω・)ノ 酒屋で並んでいても売ってもらえるかどうかといった銘柄などもあり、また、買えたとしても一升瓶で数万円するような銘柄もあり、日本酒好きにはたまらない環境だと思う。


お店の雰囲気や店員さんもよく、ゆっくりくつろげた。


ご馳走さま〜( ´ ▽ ` )ノ

銘酒居酒屋 頑固おやじ居酒屋 / 南新宿駅新宿駅代々木駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


  by yoshinoriueda | 2013-11-13 23:51 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

都内お出か時に東京タワーを発見〜♪

都内お出かけ。


東京タワーを発見〜

a0004752_16402963.jpg



いい天気だけど空気が冷たい(ノ_<)

  by yoshinoriueda | 2013-11-13 14:38 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

どんな言葉を選ぶかを考えるよりも「正しい問い」のほうが大切

どんな言葉を選ぶかも大切だが、正しく問いをたてないと、的を射たコミュニケーションにならない。とりまく状況から正しい問いを導くことの大切さは、よいコミュニケーションの重要な要素である。


そんなことは当たり前といえば当たり前だが、毎度毎度、思い知らされる。状況の捉え方が甘かったり、問いの読み方が甘かったり…


まあ、そんなことを思い知らせてもらえるだけでも、ありがたいということか。


それにしても、作った粗削りな回答案が、いろいろなところに使われていくのを目にすると、面映ゆいやら、嬉しいやら。ありがたいことで( ´ ▽ ` )ノ

  by yoshinoriueda | 2013-11-12 07:17 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

もうこんな季節...

a0004752_19315676.jpg

  by yoshinoriueda | 2013-11-10 19:32 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE