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今朝は奮発してシーザーソースのサラダサンドイッチ(^_^)☆

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今朝は奮発してシーザーソースのサラダサンドイッチ(^_^)☆

でも、これで250円とはちょっと高くない?
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  by yoshinoriueda | 2014-05-30 17:51 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

原発版「バッドバンク」構想、どうよ?!

独、廃炉費用で官民さや当て 脱原発決定3年」という記事によると、
ドイツが2022年までに段階的に「脱原発」すると決めてから30日で3年を迎える。発電量に占める原発比率は3年で7ポイント低下の15%となり順調にみえるが、大きな課題になっているのが、脱原発にかかる費用を官民がどう負担するかだ。ここに来て廃炉費用の一部を政府が肩代わりする構想が浮上。国策民営で進めた原発の「出口」を巡る議論は日本にも影響が及びそうだ。

「原子力売り出し中」。23日の独紙ハンデルスブラットにこんな見出しが躍った。民間の電力会社が保有、運営する原発の廃炉を官民共同出資の組織に移す構想があるとの内容だ。金融機関の再建のため不良債権の受け皿を別につくる手法に模して原発版「バッドバンク」とも呼ばれる。

ドイツの原発は、11年以降に停止した8基、運転中で22年までに停止する9基、廃炉作業に着手済みの16基の計33基。電力会社が積み立ててきた廃炉準備金は360億ユ-ロ(約5兆円)。1基あたりの廃炉費用は数十億ユ-ロとされ、準備金だけで足りるのかという不安は当初からあった。

そこに政府が22年という脱原発の期限を区切り、廃炉費用が増える可能性が高まった。5月中旬にはエ-オン、RWE、EnBWの独電力3社の原発を政府が関与する別組織に移す案をつくっていると独誌が報じた。
電力会社には、廃炉費用が膨らめば他の事業に影響が出るとの不安が募る。政府内にも電力の安定供給を維持するため、一定の負担を検討する声が出ているようだ。水面下で負担のあり方を巡り官民のさや当てが続く。
もう一つ政府を悩ませるのが、核燃料税を巡る行政訴訟だ。メルケル首相は10年秋にいったんはシュレ-ダ-前政権時代の脱原発方針を転換し、原発の運転期間を平均12年延長する方針を決めた。その際、電力会社は引き換えに核燃料税を支払うことで合意した。

その後メルケル政権は「脱原発」に回帰したが、核燃料税の徴収は続いている。株主訴訟リスクも抱える電力会社は、支払った税金の返還を求める訴訟を起こした。4月にはハンブルクの裁判所が、原告のエ-オンに17億ユ-ロを返還するよう命令。判決は確定ではないが、同じく訴訟を起こしたRWE分とあわせて計22億ユ-ロを政府が返還する可能性が高まってきた。

独世論は今も脱原発を支持する声が多い。主要政党も足並みをそろえ、脱原発政策自体が揺らぐことはなさそうだ。ただ急激な電気料金の上昇など様々なひずみへの対策を迫られている。
とのこと。

原発版「バッドバンク」構想、どうよ?!
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  by yoshinoriueda | 2014-05-30 08:34 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「新規制は原子力発電会社に明るい展望を与えるだろう」っていうけれどそんなに簡単ぢゃないかも

[FT]米、新たなCO2規制 電力各社に大きな影響」という記事によると、
オバマ米大統領は6月2日、既存の発電所から出される二酸化炭素(CO2)の排出量削減に関する新ルール案を発表する。これは大統領の任期中の最も重要な環境政策として消費者と電力会社に影響を与えそうだ。

 ガス火力発電、再生可能エネルギーによる発電、さらにエネルギー効率を手厚く扱い、苦闘する原子力発電会社にも救いの手を差し伸べるとみられる。一方、石炭には厳しく対応するだろう。

 環境保護局(EPA)は2012年に新設の発電所を対象にした厳しい規制を提案したが、既存の発電所に対する今回の規制案は柔軟な内容になると説明している。

 新たな規制による影響は電力会社によって大きく異なる。発電量に対するCO2の排出比率がそれぞれ違うからだ。新規制はその比率が低い会社に有利に働く。

 排出比率が低いカルパインはEPAに大幅な排出削減を求めてきた。「EPAは意味のある削減を提案すべきだ。小幅な削減ではわれわれの努力は報われない」と同社のD・ファーステンワース氏は主張する。

 逆に排出比率が高いサザン・カンパニーは控えめにするようEPAに求めている。

 一方、これまで排出量を減らしてもその会社への投資が増えたわけではなかった。排出比率の低い会社の株価が下がり、高い会社の株価が上がってきた。だが、投資決定にあたって温暖化ガスの排出の問題を考慮する投資家が増え始めた。投資家の間では気候変動に対する関心が高まっているという。

 新規制は原子力発電会社に明るい展望を与えるだろう。原発比率の高い会社の経営は安価なガスの脅威にさらされてきた。しかし、CO2規制を考慮すると、当局が経済的理由だけで原発が閉鎖されることを許すとは思われない、と専門家は言う。経営不振による原発の前倒し廃炉を認めれば、CO2削減目標の達成は難しくなるからだ。

 技術的規制の細かな内容が各社に大きな影響を与える。各社とも来週の発表を控え神経質になっている。
とのこと。「新規制は原子力発電会社に明るい展望を与えるだろう。」というが、そんなに簡単ではないのでは?!
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  by yoshinoriueda | 2014-05-30 08:09 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

東京駅の周りには歩行者信号がない!?

東京駅の周りで見かけた歩行者信号。

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朝5時台までは消灯している模様。

だから、みんな、立ち止まって、車が来ないか左右を確認して横断歩道を渡る。

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おはようございます。今日も頑張りましょう~♪
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  by yoshinoriueda | 2014-05-30 05:49 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

歓迎別館にて羽根つき餃子で乾杯〜♪

蒲田は餃子の激戦地だと聞いていたが、おいしいのを食べたことがなかった。今回は、羽根付き餃子が有名な「歓迎」へ。本店はいっぱいだったので、別館で食べることになった。別館のほうが本店よりも蒲田駅に近い。

羽根つき餃子は、確かにおいしい。が、皮が分厚い。池上で食べた餃子もこんな感じだったが、東京で餃子といえば、こんな皮が分厚いのを指すのかな?関西だったら、もっと薄いと思うのだが。薄い皮の餃子を食べなれていると、分厚い皮の餃子の味は、普通に思える。

で、肝心の羽根つき餃子の写真を撮り忘れたσ^_^; 代わりにその他のものなど。

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どれもまあまあいける味。麻婆豆腐は辛め。ビールが進む。お店の雰囲気は、食堂という雰囲気で気軽に楽しめる感じでよかった(^_^)☆

歓迎 別館中華料理 / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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  by yoshinoriueda | 2014-05-28 22:52 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ボンでビールを飲んでいたことを思い出しながらのオープンエアーランチ@ブラッセルズ大手町店

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フィナンシャルシティ サウスタワー1階にあるブラッセルズ大手町店にてビジネスランチ。

天気がいいし、花粉症の季節も過ぎたので、外のテーブルで食べることにした。こうやって青空の下でランチしていると、ドイツのボンに通ってた頃を思い出す。ついでに言えば、あの頃は平和だったなぁ、とも思うわけでσ^_^;

ベルギービールのお店だが、さすがにビールを飲むわけにもいかず、豚肉をベルギービールで煮込んだ料理を注文。サラダとスープとパンがついていた。ちなみに本日の相方は、サラダランチで、肉に脂肪もなく、とてもヘルシー(^_^)☆

量は、食べ盛りの人には少な目かも。味は、濃いσ^_^;まあ、美味しいんだけど。お値段は大手町プライスでσ^_^;

ごちそうさまでした(^人^)
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  by yoshinoriueda | 2014-05-28 20:49 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「森のや」の二色ラーメンで二つのハーモニーを堪能〜♪

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東急池上線の池上駅の近く、池上通りにある「森のや」で二色ラーメンを食べた。

カウンターだけの小さなお店で、食券を券売機で買い、カウンター越しに渡す。

程なくカウンター越しにラーメンが出されたが、器が熱いσ^_^;

しょうゆベースのスープには細麺。魚介ベースのスープには太麺。

細麺は硬めに茹でられていて、しょうゆベースのスープに合っている。太麺は食べ応えがあり、こちらも魚介ベースのスープに合っている。どちらもなかなかのハーモニー。

量もちょうどよく、味が二種類なのは面白いし、飽きが来ないので、いいかも。

ごちそうさまでした(^人^)

森のやラーメン / 池上駅千鳥町駅武蔵新田駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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  by yoshinoriueda | 2014-05-27 23:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

福島県で発見された89人は「ベースライン」。冷静な議論を期待。

福島でがんが増えているかのような記事があったが、5/26の日経新聞では、甲状腺検診に関する数字を出して現状を報道している。

記事によると、福島県で2011~2013年度に受診した人は29万5511人。甲状腺がんもしくはがんの疑いがあるとされた人数は89人。発見率は0.03%。一方で、青森、山梨、長崎での2012年度の受診者数は4365人であり、甲状腺がんもしくはがんの疑いがあるとされた人は1人。発見率は0.02%。

「90人程度の人ががんもしくはがんの疑いがある」と聞くと多いと感じるが、母数が30万人に近いとなると、検診事業を進める医師たちの言葉のように「原発事故による放射線の影響は考えにくい」ということになるのだろう。「13年度までの検診はベースラインを知るため」という福島県立医科大の鈴木真一教授の言葉にあるように、これは、あくまで「ベースライン」なのだろう。

記事では、鈴木教授が13年度までの検診をベースラインと考える理由、すなわち、福島事故の影響がない「平時」と考える理由を3つ挙げている。

1 「甲状腺がんが1センチほど大きくなるには少なくとも2~3年かかる。従って現在までに見つかったがんの『芽』は事故以前からあった」

2 「青森、山梨、長崎の3県で福島と同じ手法で実施した調査で、同程度の割合で甲状腺がが見つかった。超音波診断装置で精密な検診をすれば、これくらいの割合で甲状腺がんが見つかると推測できる」

3 「わかっている限りで福島の子どもたちの甲状腺被曝はチェルノブイリと比べて少ないとみられている。チェルノブイリでは汚染した牛乳の摂取が続いたことが要因とされる。日本では汚染食品の出荷は早い段階で禁止された。またチェルノブイリでは事故後5年あたりからがんが多発したのは0~10歳だが、福島の検診でがんと診断された子の平均年齢は16歳と、表れ方が違う」


低レベル放射線による被曝の影響については、まだわかっていないことも多いということだが、冷静な議論がなされることを期待したい。
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  by yoshinoriueda | 2014-05-27 18:11 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

新橋演舞場のお弁当〜♪

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朝からお昼にかけての会議で出たお弁当〜♪


ごちそうさまでした(^人^)
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  by yoshinoriueda | 2014-05-27 12:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

晩ご飯(^_^)☆

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今宵、まともな晩ご飯(^_^)☆


ごちそうさまでした(^人^)
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  by yoshinoriueda | 2014-05-26 23:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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