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恵比寿のダ・ミケーレ (L'antica Pizzeria da Michele)でマルゲリータを堪能~♪

恵比寿駅で下車して、「ダ・ミケーレ」(L'antica Pizzeria da Michele)というお店でランチ。店内はぎっしりとテーブルと椅子が並べられていて、外にはテラス席がある。ナポリ本店価格の5ユーロでの提供ということで、店外には行列、店内にはびっしりと人が入っていた。

とりあえず赤ワインで乾杯することにして、まずはマルゲリータを待つことにした。

マルゲリータは、しばらく待ってから出てきたが、チーズがとてもおいしい。薄く焼かれていて、みんな、上品にナイフとフォークで食べていたけれど、こちらは、ざっくりと切ったら、後はくるくると巻いて、あるいはつまんで、手で食べていた。

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見回してみると、手で食べているのは、イタリア人らしき男性と私のみ^^;;ま、いっか。

あまりの美味しさにペロリと食べつくして、2枚目を注文。アツアツのピザを食べることができてよかったかな。

ごちそうさまでした~♪

ダ・ミケーレピザ / 恵比寿駅代官山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




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  by yoshinoriueda | 2014-11-30 15:23 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

なぜかこんなところにいるんだけど;^_^A


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  by yoshinoriueda | 2014-11-30 10:48 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

初の東急多摩川線( ´ ▽ ` )ノ

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  by yoshinoriueda | 2014-11-29 08:53 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

記事クリップ:「原電、廃炉請負など多角化 年内にも再建計画」

原電、廃炉請負など多角化 年内にも再建計画」という記事によると、
東京電力など電力各社が出資する日本原子力発電は年内にも経営再建計画をまとめる。保有する原発3基の再稼働にめどが立たず、国内で需要が増す廃炉の請負や海外の原発への運営参画を新たな収益源にする。原電の経営難は電力各社の負担増につながりかねず、経営改革を迫られていた。

原電は電力9社などが出資する原発専業の電力卸。1957年に設立し、66年に商用で国内初となる東海原発(茨城県)の運転を始めた。現在、敦賀原発(福井県)1、2号機と東海第2原発を持つが、東日本大震災後すべて停止している。

発電量はゼロだが、東電、関西電力など5電力が設備維持費などの名目で「基本料」を払って支えてきた。2014年度は総額約1,100億円にのぼる見通しだ。ただ各社は先行きが見えないままでは支援継続は難しいとしていた。

原電は原発再稼働をめざすだけでなく新事業を検討。廃炉作業を進めている東海原発で培った技術を生かし、他電力を支援する。国内には老朽化の目安となる稼働後35年以上になる原発が10基以上ある。新興国の原発導入拡大をにらみ、設備設計や運転技術供与など海外事業にも取り組む。

東電の東通原発(青森県)の建設も受託する方向で調整に入った。同原発は11年1月に着工したが震災で中断している。東電は原電への委託で福島第1原発事故の対応に人手を集中できる。

原発の廃炉や建設の受託が実現すれば、原電が原発の運転・保守や廃炉の「受け皿会社」になり、現在は電力会社ごとに保有する原発の再編が動き出す可能性もある。

ただ東通原発は敷地に活断層がある可能性が指摘されており、建設の再開時期は決まっていない。廃炉請負を含め原電の再建が計画通り進むかどうか予断を許さない。
とのこと。


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  by yoshinoriueda | 2014-11-29 02:00 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

京料理 美喰 九@新橋にて宴席〜♪

新橋駅近くにある京料理 美喰 九にて宴席。店らしいところまでたどり着いたのはいいのだが、どこから入ればいいか分からずに、少しウロウロ。日比谷通りあるいは赤レンガ通りと並行に走っている路地のほうに入口があった。

通路は狭く、個室はいろいろなタイプがあるみたい。奥のほうは2部屋あわせて使うこともできそう。

乾杯に合わせてでてきたつきだしは白子。これはうまい。燗酒が飲みたくなる。

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刺身盛り合わせは、まあ、普通かな。とりたてて言うべきものはない。

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鶏料理。しっかりと味付けがなされている。まあ、普通かな。

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大根煮。

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あとはご飯と椀物いうことだが、ちょっと内容的には乏しいかな(汗)

飲み物もポツポツとしかでてこないし、ちょっとサービス面も弱いかも。

ま、立地がすべてということで。

KOSHITSU IZAKAYA 九居酒屋 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.7



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  by yoshinoriueda | 2014-11-28 22:32 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「福島の事故があるので、『私は賛成だ』と大きな声で言えないと考えている人が大変大勢いる」らしい

昨日、総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会第10回が開催され、中間整理案についてほぼ議論が出尽くした。今朝もさまざまな報道がなされているが、崎田委員が
・実はこの話は申し上げないでおこうかと思っていたのだが、非常に原子力政策に厳しいご意見の主婦の方が、国民の多くが厳しい意見を持っているということを大変強くおっしゃっているので、一言申し上げておきたい。

・私は市民・国民、地域社会の視点で参加している。そういうところで対話活動を何度もしていると、原子力に厳しいご意見の方ははっきりと発言される。

・しかし、資源のほとんどを輸入しなければいけないという日本の状況を考えれば、再生可能エネルギーと原子力をある程度一定にベースロード電源として使うという今のエネルギー基本計画の政府の決断に対して、賛成をしている市民の方は大変大勢いる。

・しかし、そういう方は、福島の事故があるので、「私は賛成だ」とあまり大きな声で言えないと考えている人が大変大勢いる。
と言ったことについては、どこも報道していなかった。個人的にはとても印象的だったのだけれど。

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  by yoshinoriueda | 2014-11-28 08:41 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし@五反田にておいしいワインと焼き鳥、親子丼を堪能~♪

五反田駅からスグのビルにある「ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし (ぎたろうしゃも すみびやきとり たかはし)」にて宴席。

カウンターには3組程度、テーブル席が1つという感じで、こじんまりしているので、話がしやすいという利点がある。という意味では、ビジネスユースにも向いているという面もある。

めずらしいクラフトビールがあったので、まずはそれで乾杯。クラフトビールは、味があっていい。

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つきだしも、もちろん、鶏なんだけれど、これまたほんのりとあたたかく、ほろほろで美味しい。

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おまかせ5串は、オーソドックスな串から、みょうがの串などいろいろ。

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特にサーロインが激ウマ!

串のみならず、一品モノもある。このたたきは、これまた絶品。

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日本酒と一緒に堪能したくなる。

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ところが、白ワインもグラスワインでいいのを用意してくれていて、これまたお得な感じ。

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ついつい、チーズの炙り焼きを注文してしまう始末。

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こんなに食べていたら、最後の親子丼までいけない!と思ったが、迷わず注文。

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ふわふわのトロトロのたまごと柔らかい鶏肉が、しっかりした味付けのタレと絡み合って、絶妙。

ごちそうさまでした~♪
 
 

ぎたろう軍鶏 炭火焼鳥 たかはし焼き鳥 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

夜総合点★★★★ 4.0



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  by yoshinoriueda | 2014-11-27 23:48 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

ビストロガブリ@五反田にてランブルスコで乾杯~♪

五反田駅スグのビルにあるビストロガブリにてランブルスコで乾杯。

盛りきりにして注いでくれるのは、なんだかお得な感じ。

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一人でカウンターで晩ご飯を食べているサラリーマンらしき人や、テーブルでワイワイやっているグループ、カップルなど、いろいろな客層。店内はにぎやかな雰囲気で、気取らずにいられるというのはいいのかもしれない。

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料理は、どれもあまりイメージが沸かなかったのだが、もっと通い詰めると、美味しいものが分かるのかもしれない。

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ただ、コスパはあまり良くないかも。原価なんてたかが知れているのではないかという料理がそれなりの価格で売られていたりするし、料理の味やお店の雰囲気など「質」を考えると、大阪なら半額かも^^;


ビストロガブリ 五反田店ビストロ / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

夜総合点☆☆☆☆ 1.5



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  by yoshinoriueda | 2014-11-27 23:11 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

総合資源エネルギー調査会電力・ガス事業分科会原子力小委員会第10回で示された中間整理(改訂案)の縮約

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 原子力小委員会(第10回)において「原子力小委員会の中間整理(改訂案) 平成26年11月」が示された。37ページに亘るものだったが、縮約してみると以下のとおり。

Ⅰ.総論
○平成26年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、原子力は、安全性の確保を大前提に、重要なベースロード電源と位置付けられ、原子力規制委員会によって新規制基準に適合すると認められた原発は、再稼働を進めていくこととしている。

○一方、原発依存度を可能な限り低減させていくこととしており、また、電力システム改革を進めていくことなどの状況変化がある中で、これらを実現していくためには様々な課題がある。

○原子力小委員会は、こうした課題を整理し、必要な措置の在り方について検討するため議論を重ねてきたが、必ずしも全ての議論について結論に至っていない。

○今後、必要に応じ、引き続き当小委員会及びワーキンググループにおいて、また、他の場において、検討を進めていくことが望ましい。


Ⅱ.福島第一原発事故の教訓
○政府及び事業者など原発関係者全体が、原発に内在するリスクを過小評価する「安全神話」に陥り、福島第一原発事故の発生を防ぐことができなかったことを真摯に反省し、再発の防止のための努力を続けていかなければならない。

○東京電力及び政府は、国内に限らず広く国際社会に開かれた形で、技術の積極的な受け入れを行い、福島第一原発事故の廃炉・汚染水対策を進めていくことが必要。


Ⅲ.我が国のエネルギー事情と原子力の位置付け
○原子力を取り巻く状況は、福島第一原発事故の発生を契機として、原子力規制委員会の発足及び原子炉等規制法の改正、原発依存度を可能な限り低減させるという政府の方針の決定、電力システム改革の進展、再生可能エネルギーの導入加速化など、大きく変化。

○我が国のエネルギー事情を踏まえ、原子力は、「低炭素の準国産エネルギー源として、優れた安定供給性と効率性を有しており、運転コストが低廉で変動も少ないことから、安全性の確保を大前提に、エネルギー需給構造の安定性に寄与する重要なベースロード電源」として活用。


Ⅳ.原発依存度低減の達成に向けた課題
【廃炉に係る技術・人材】
○自主的安全性向上・技術・人材ワーキンググループにおいて、廃炉を含めた原子力事業全体の技術・人材の維持・確保の在り方について検討を行っていく。

【廃炉に伴う放射性廃棄物の処分】
○廃炉に伴って発生する放射性廃棄物(低レベル放射性廃棄物)は、発生者責任の原則の下、事業者が責任を持って処分に向けた取組を進める必要がある。

○余裕深度処分相当の廃棄物について規制基準が整備されておらず、早急な策定が必要。

○廃炉に伴う放射性廃棄物の処分地は確保されておらず、事業者は、その確保にも真剣に取り組むことが必要。また、使用済燃料の貯蔵場所の確保も必要。

○今後、廃止措置工程に遅延が生じ得るとともに、処分の方策(埋設方法等)が従来の想定と異なるものとなり得るため、解体費用と処理処分費用からなる廃炉費用が従来の想定に比較して上振れしたり、新たな費用項目が発生する可能性があることにも留意することが必要。

【廃炉に関する会計関連制度】
○民間事業者が、適切かつ円滑な廃炉判断を行うとともに、廃炉を行う場合に廃止措置が安全・かつ確実に進むよう、政府は必要な政策措置について検討を行うべきである。

【立地地域の経済・雇用への影響】
○原発依存度の低減により、立地市町村の経済、雇用、財政等に大きな影響を及ぼすことが懸念される。

【廃炉に伴う更なる課題】
○廃炉か運転延長か適切なタイミングで原子力事業者が決めることとなるが、その検討の過程で明らかとなる課題について、必要に応じてその対応策について検討が進められるべき。なお、我が国の原子力の将来像が明らかになっていなければ、判断がしにくいという面にも留意が必要。


Ⅴ.原子力の自主的安全性の向上、技術・人材の維持・発展
【安全性の確保に必要な技術・人材の維持】
○継続的な安全性向上・確保を図るため、我が国の中で必要な技術・人材を確保していかなければならない。そのためには、一定規模のサプライチェーンを確保しつつ、実プラントを通じた経験(OJT)が可能となる環境を整備しなければならない。

○エネルギーミックスの検討に当たっては、上記の点に十分留意した上で、確保すべき原発の規模を見極めることが必要。

【自主的安全性の向上、技術・人材の維持・発展】
○自主的安全性向上・技術・人材ワーキンググループを設置し、軽水炉の安全技術・人材の維持・発展や、産業界が行う自主的安全性向上に係る取組、特にリスクマネジメントの向上について審議し、年度明けを目途に取りまとめる。


Ⅵ.競争環境下における原子力事業の在り方
【原子力事業環境整備の考え方】
○原子力事業については、投資額が巨額で事業期間が長期であるといった原子力特有の特徴や、規制ルールの見直し、原発依存度の低減、電力システム改革の進展(小売全面自由化、料金規制撤廃)といった直近の状況変化などの課題に直面している。

○原子力事業の予見性を高め、民間事業者が、リスクがある中でも主体的に事業を行っていくことができるよう、政策措置を講ずることが必要である。その際には、官民の役割分担の在り方、国としての関与の度合い、それに応じた原子力の電気の利用の在り方等も視野に入れて、適切な場において、検討を行っていくべきである。

【廃炉に関する会計関連制度】
○民間事業者が、適切かつ円滑な廃炉判断を行うとともに、廃炉を行う場合に廃止措置が安全かつ確実に進むよう、料金・会計の専門家も参加する場において、以下のような政策措置について検討を行う。
原子力政策の変更や安全規制の変更によって廃炉に関する計画外の費用が発生する場合に、一定期間をかけて償却・費用化を認める会計措置、及びそのために必要となる手当(平準化・激変緩和のための措置)
【競争環境下の核燃料サイクル事業の在り方】
○事業者が共同実施してきた核燃料サイクル事業について、今後、自由化により事業者間の競争が進み、また原発依存度が低減していく中においても、安定的・効率的な事業実施が確保されるよう、各事業者からの資金拠出の在り方等を検証し、その検討を踏まえて、必要な措置を講じていくことが重要。電力市場における小売の参入全面自由化が2016年に開始されることを踏まえ、適切な場において、検討を進めるべき。

【その他の事業環境整備に係る事項等】
○原子力損害賠償制度の見直しを早期に行うべきとの指摘や、運転期間延長の申請時期が期限(40年)の1年~1年3ヶ月前となっている点について、より早期から申請できるよう見直すべき旨の指摘については、他の省庁が所管する事項であるが、当委員会としての問題意識を伝えていく。


Ⅶ.使用済燃料問題の解決に向けた取組と核燃料サイクル政策の推進
【核燃料サイクル政策等に係る現状・問題点】
○六ヶ所再処理工場は、平成25年5月、最終的な試験が終了し、安定運転が可能であることが事業者において確認された。

○現在、原子力発電所の新規制基準への適合性確認が行われており、それが一定程度進展しないと、原発の稼働量の見通しが立てにくい状況にあり、現時点では、核燃料の需要量や使用済燃料の発生量の見通しも立てにくい。

【使用済燃料の貯蔵能力の拡大】
○使用済燃料の貯蔵能力を拡大することは、我が国全体の課題として緊急性が高く、対応の柔軟性を高めるためにも重要な取組であることから、事業者の積極的な取組や政府の取組強化についての具体的な検討などを進めるべき。

【プルトニウムの適切な管理・利用】
○政府及び事業者は、利用目的のないプルトニウム、すなわち余剰プルトニウムを持たないとの原則を堅持するとともに、プルトニウム利用の透明性向上を図っていくべき。

【放射性廃棄物の減容化・有害度低減のための技術開発】
○自主的安全性向上・技術・人材ワーキンググループにおいて、放射性廃棄物の減容化・有害度低減に資する高速炉サイクル技術について検討を行う。

【中長期的な核燃料サイクル政策の推進】
○核燃料サイクル事業の特性(事業の超長期性、プルトニウム管理のような核不拡散上の配慮など)、再処理事業の定量的な見通し等を踏まえ、中長期的な視点から、どのような体制が望ましいか、官民の役割分担はどうあるべきか、政策的措置としてどのような対応が必要か、どのような時間軸で進めるかといった点について、専門的な視点を踏まえた現実的な検討が必要。

【高レベル放射性廃棄物の最終処分】
○高レベル放射性廃棄物については、将来世代の負担を最大限軽減するため、長期にわたる制度的管理(人的管理)によらない「最終処分」を目指すことが必要。

○科学的有望地の選定の要件・基準等のほか、地域に対する支援の在り方等の更なる具体化等について、再開した放射性廃棄物ワーキンググループにおいて検討を進める。


Ⅷ.世界の原子力平和的利用への貢献
【我が国にとっての原子力国際協力の意義】
○近隣諸国で急速な原発の拡張計画が進展する中で、これらの地域の原発計画に積極的に関与し、安全性を高めていくことは我が国の安全にも直結するものであり、極めて重要。

○事故の経験と教訓を活かして世界の安全性の向上に貢献していくことは我が国の責務。

【世界の原子力安全、核セキュリティ、核不拡散等への貢献、主要国・国際機関との連携】
○福島第一原発事故の経験と教訓を広く国際社会に共有していくためには、IAEA等国際機関や世界の主要国と積極的に連携し、その強化を図っていくことが必要である。


Ⅸ.国民、自治体との信頼関係構築
【国民、自治体との信頼関係構築に向けた3原則】
○国民、自治体との信頼関係を構築していくために、以下の原則の下で取り組むべき。
①「結論ありき」でなく、科学的・客観的な情報提供やきめ細やかな広聴・広報を行う。
②エネルギー政策の観点から原子力の位置づけについて、国民に説得力のある議論を行う。
③電力の大消費地をはじめ全国的な理解を深めていくための取組を進める。
【きめ細やかな広聴・広報の実施】
○福島第一原発の現状や取組について、大局観に立って透明性を確保しながら、丁寧に情報提供していくべき。

【原子力立地地域におけるコミュニケーションの強化】
○「結論ありき」との印象を与える一方的な情報提供にならないよう、「広聴」を強化していくべき。

【地域の実態に即した立地地域支援】
○電源立地地域対策交付金の制度趣旨(発電用施設の設置・運転の円滑化)や現状を認識し、稼働実績を踏まえた公平性の確保など既存の支援措置の見直し等と併せて、立地市町村の実態に即した産業振興等のための政策ツールの活用も含め、必要な影響緩和策について検討を進め、将来に向けたバランスの取れた展望を描いていくべき。


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  by yoshinoriueda | 2014-11-27 18:57 | エネルギー・環境 | Trackback(1) | Comments(0)

リアル開発会議の記事「社内で空気を読み合い・・・仕事を“自分ごと”にするための考え方」が面白い!

リアル開発会議というサイトの「社内で空気を読み合い、新しいことができなくなった日本のメーカー 会社の仕事を“自分ごと”にするための考え方(第1回)」という記事が面白い。

まずは、大きな組織によくある「モノカルチャーの組織は、失敗を避けるようになる」ということについて。
橋口:よく何もしない人間に限って出世するという話がありますけれど、モノカルチャーだと失敗が許されなくなるので、みんな失敗を避けるような行動を取るようになります。そうすると、全員が前提として認識しているところから外れたようなことは言いにくい。
すべてにおいてそうだとは言わないが、ある意味では正しいと思う。だが、最近はそんなことも言ってられないビジネス環境も多く、失敗をいかにリカバーするかということも大事な要素になりつつあると思う。

もう一つは、「全体を俯瞰できる人材がいなくなった」ということ。
田子學:僕らのような外部の人間がやるべきことも、より明確になってきた気がします。それは、全体を俯瞰(ふかん)してデザインすることです。

 僕らのような存在が求められるのは、企業の中に全体を見られる人がいなくて、そこをやってほしいというニーズがあるからです。多くの企業では、効率化のために仕事を細分化してきましたが、今は細分化しすぎたせいで総合的に物事を見られる人がいなくなってしまいました。みんなそのことに危機感を覚えています。

 そもそも、総合的に見ること自体、経営者でもない限り、中の人には絶対無理な話です。これまでは経営者も細分化に関心が向かっていたので、余計に俯瞰する人が必要です。しかも、新規プロジェクトの場合、単に俯瞰するだけでは不十分で、何が出てくるか全く分からないけれど、共に歩んだら仕事も人生も楽しくなりそうな人を企業は求めています。

 共に歩む人という意味では、コンサルタントなどはそれに近いかもしれません。しかし、コンサルタントは特定の分野に詳しくて丁寧に指導してくれますが、全体を見られる人はなかなかいない。だから、デザインという、本当に何かを生み出したいという根源の部分まで踏み込んだ人たちの知恵が欲しいのだと思います。
”big pictureを描く”ということはよく言われることだけれど、さまざまな分野を経験して、統合していく中から見えてくるものもあれば、ひとつのことをきわめて行って見えてくるものもあって、そういうものが「統合」されてbig pictureにつながっていくということで、経験に加えて、見識、直観も必要になる。おそらく、訓練すればできるようになるのだろうけれど、意識して鍛えていかなければなかなか到達しえないところかもしれない。

さらにその「直観」だが、ここでは「自分の直感をもっと信じてもいい」と話されている。
―デザインマネジメントのデザインという言葉には、形や色のデザインだけではなく、全体を俯瞰して設計するという意味が込められているわけですね。とはいえ、実際はそのような意味でデザインという言葉があまり使われていないので、皆さんの意図もなかなか伝わらないのではないかと思います。

田子裕子:そうですね。例えば、本当に絵を描くなど狭義のデザインをアウトプットするところまで体験していないと、デザインマネジメントとして自分の思いを込めて一気通貫で物事を実現するプロセスの全体を理解するのは難しいと思います。それでも、これからは総合力が必要になるから、デザインやデザインマネジメントというアプローチが有効だということは広く認識されているのではないでしょうか。
・・・

 それよりも、今までは縦割りで物事を考えていて、自分の部署の生産性や合理性ばかりを考えていたのが、俯瞰するということを知るだけでもかなり楽になるのです。俯瞰することを忘れてしまっているだけともいえます。あとは、数字ばかりを追うのではなくて、もっと自分の直感を信じていいということ、むしろその方が大事だということを理解していただきたいと思っています。
次回は週明けだが、待ち遠しい~
 
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  by yoshinoriueda | 2014-11-27 12:51 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

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