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炭火焼肉 銀のて 梅新店

a0004752_21274067.jpg久しぶりに職場の仲間と懇親会。もしかしたら5~6年ぶりくらいかも...(^^;;

宴席会場は「炭火焼肉銀のて梅新店」。

和歌山の名手酒造店の黒牛を少しいただきながら、やみつきキャベツや和牛ツラミの味塩ねぎ添えをつまみつつ、生レバーなどの生肉を堪能し、それに続くのは、コリコリや赤センなどのホルモン。

お腹がいっぱいにならないうちに味わうため、最上級みちのく特撰牛のサーロイン、テンダー、ミスジなどをいただいた。サーロインもテンダーも柔らかくてボリュームもあって、とても絶品。ミスジはそれに比べれば淡白な味わい。でも美味しいことに変わりはない。

芯タンはなかったが、厚切りタンをいただき、カルビは焼きしゃぶをポン酢でいただいた。焼きシャブ系は、肉の味を堪能でき、かなりコストパフォーマンスがいい。

冷麺でしめようと思ったのだが、気になったのは、丹波の黒豆塩ごはん。頼んでみると、40~50分かかるとのこと。店員さん曰く、「最初にご案内しておけばよかったですね...」。そう、最初に案内しておいて欲しいものだ。

デザートは「さつまdeアイス」と「玉肌美人」。さつまdeアイスはさつまいものあたたかさとアイスの冷たさが口の中で溶け合っていた。玉肌美人は、いわゆるプリン。これもなかなかのお味。

どれもとても美味しいのだが、「幻の塩」という塩は、うま味がきつく感じられて、ちょっと飽きがくる。キムチも同じような味付け。ゆず胡椒やカラシ、わさびといった薬味があれば、もっと味のバリエーションを楽しめると思うのだが...


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  by yoshinoriueda | 2008-03-26 23:24 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

「ちりとてちん」の小浜へ

NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」の主人公・徒然亭若狭の出身地である小浜を訪問。
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途中、休憩のため敦賀で立ち寄った日本海さかな街で、鯖が焼かれているのを目撃!アツアツで美味しそう~(ジュル) しかし、デカイ鯖だ。
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休憩を終え、27号線を小浜に向けて走っていると、酢の看板が目に入ったので、舗装されていない駐車場と思しき所に停車。
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27号線側は工場で、お店は27号線とは反対側から入るようになっていた。酢の香りがたちこめるとば屋酢店お酢だれなどを購入。ちなみに、小浜名物「小鯛のささ漬け」も、ここの米酢を使って作られているとか。
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さあ、いざ一路、小浜市街へ。

と、そこに若狭塗箸「せいわ」の看板が。せっかく「ちりとてちん」のゆかりの小浜まで来たということで、ちょっと立ち寄ってみることにした。
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気軽な気持ちで立ち寄ってみたが、なんと、観光バスが続々と詰め掛けるような賑わい。「せいわ」の前だけがバスや車で埋め尽くされていた。NHKの「ちりとてちん」の効果はかくも絶大なり~

せいわ」では、来店記念としてもらえる11回塗りの箸を削って、自分だけの模様をつけることができる。なかなか面白い。

そうこうしているうちにおなかがへったので、小浜市内の大衆食堂っぽい「おさしみ処かねまつ」で特丼を賞味。刺身だらけでお腹いっぱいになってしまった(^^;;
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参考:ちりとてちん@wiki

  by yoshinoriueda | 2008-03-22 21:31 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

Weizen Beer最高!(@加賀地ビール館)

加賀地ビール館を訪問。
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テイスティングセットとソーセージの盛り合わせを注文し、4種類の地ビールを楽しんだ。
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左から順に、
Pilsener Beer(ピルスナー)
Weizen Beer(ヴァイツェン)
Raugh Beer(ラオホ)
Golden Angel Beer(ゴールデンエンジェル)
個人的には、Weizen Beerが気に入った。

しかし、こんなところにこんな美味しいビールがあるなんて驚き!

加賀を訪ねたらまた是非立ち寄りたい。

  by yoshinoriueda | 2008-03-22 20:40 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

いきなり!カニ・・・

いきなり!カイ・・・」のエントリーならぬ、いきなり!カニ
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加賀百万石・石川県を訪問し、カニ三昧~♪

普段の疲れをとるため、しばし休養。。。

  by yoshinoriueda | 2008-03-21 18:30 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

遅ればせながらのホワイトデーに「アンサンブル」のショートケーキ~♪

阪急・岡本駅とJR・摂津本山駅の間にある小さなケーキ屋「アンサンブル」は、お気に入りのケーキ屋の一つ。近くにも有名な洋菓子屋や人通りの多いところに位置したケーキ屋があるけれど、このあたりのケーキの味を比べれば、個人的にはここのケーキが一番美味しいと感じる。

遅ればせながらのホワイトデーのお返しということで、定番のイチゴショートと、チョコレートのショートケーキを買った。
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イチゴのショートケーキは、しつこくなく甘さのきつくない生クリームが絶妙。
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チョコレートのショートケーキは、下の生地にチョコフレークが入っていて、食感も楽しめた。
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参考:

アンサンブル@神戸洋菓子職人

小さな小さなケーキ屋さん@神戸が大好き(神戸のSweetsがいっぱい!)

パティスリー・アンサンブルのオレンジタルトとイチゴタルト

  by yoshinoriueda | 2008-03-16 12:14 | 旅・風景・グルメ | Trackback(1) | Comments(0)

なみのつどい@福幸in京都

a0004752_10241920.jpg京都で開催された「なみのつどい」に参加。

会の名前が新興宗教のようでもあり、玉置成実といった「なみ」という名前の女性のファンクラブのようでもあり、なんだか少し怪しげだが、この会の「なみ」というのは、実は電波の「なみ」に由来する。(もっと怪しげ?!)

集まったのは、京都大学情報学研究科通信情報システム専攻佐藤研究室と、その前身である無線通信工学講座木村研究室のOBの方々。通信関係の研究室出身だけあって、携帯電話会社や通信会社、放送などの仕事をしている人が2割程度、また、メーカーで通信関係の仕事をしている人、大学で研究している人などで構成されていた。

a0004752_15195540.jpgそんな人たちとともに中華料理をつつきながら近況を報告しあい、昔からの知り合いとは懐かしい話に花が咲かせた。

木村先生から聞いて初めて知ったのは、「現代 電磁波動論」(オーム社)という教科書が既に絶版になっているということ。アマゾンで見ると、定価3,500円の本が中古で9,800円となっているが、プレミアムがつくのも無理はないくらい、この本はその分野の研究者にとっては垂涎の一冊だと思う。

現代 電磁波動論」は、これまで何度も引越しをしてきたけれど常に手元に置き続けている一冊なのだが、地球をとりまく電場・磁場の話や、電波の伝播に関する話が書かれている良書で、ω-kダイアグラムなど電波伝搬に関する貴重な図表が満載。1つの図表に多くの情報が盛り込まれてい掲載されていて、図表というのはこれだけの情報量を載せることができるのだというお手本のようなところが随所に見られる。学生時代、「将来本を書くならば、このような濃い内容の本を超えるものを書きたい」と思った感慨深い一冊。それが絶版になっているというのはとても残念な気がした。ただ、それも時代の流れなのかもしれない。

時代の流れといえば、まもなく京都大学の入試の結果発表があるらしい(参考:平成20年度京都大学入学者選抜学力試験 合格者発表(告知))。聞くところによると、最近は、工学部は人気がないらしく、成績が優秀な人は、医学部や理学部に行ってしまうらしい。その次が農学部。工学部は理系の中で最低ランクに位置しているとのこと。さらに言えば、工学部の中でも情報学科が最低ランク、その上が電気電子工学科となっているらしい。

20年くらい前であれば、情報工学は医学部に匹敵するくらい難しいとも言われていたのだが、そんな状況から比べると隔世の感がある。理系離れという現象が言われてから久しいが、実際、高校で物理を専攻している理系の学生は、昔であれば7割程度、今は1割程度と激減しているとのこと。京都大学工学部の電気電子工学科や入試では物理と化学を必須としており、母集団となる学生がそれらの科目を学んでいなければ、レベルが低下するのは自明の理であるような気もする。

そういえば、スタンフォード大学で聴講していた通信関係の授業では、インドや中国、韓国といった国の学生が多く、アメリカの学生はほとんど見かけなかった。シリコンバレーでさえそんな状況になっているのだから、そうなった原因はいろいろあるにせよ、日本の大学も国際的に人材を受け入れていかなければならない時代がすぐそこに来ているのかもしれない。

ちなみに、工学部の人気が下がると、日本の工業レベルが低下することにつながる可能性も出てくるのではないだろうか。そんな心配は無用かもしれないが、ふとそんなことを感じた。それと同時に、諸先輩を含め、自分自身が魅力溢れるロールモデルになることも必要だと思う。

とはいえ、電波工学、いや工学部の匂いすらしない仕事をしているんだけれど...(^^;;

参考リンク:木村先生退官記念講演「スペースサイエンスと 40 年 -木村 磐根-」

【宴席会場】
チャイニーズレストラン福幸(公式?サイト)
チャイニーズレストラン福幸@京都リザーブセンター幹事くん
福幸 (飲茶・点心 / 京都)@食べログ ★★★☆☆ 3.0

  by yoshinoriueda | 2008-03-09 11:57 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

プノンペンで腹ごしらえ

ベイエリア@大阪に出張。普段は夕方が多いのだが、珍しく昼時。というわけで、南海本線堺駅のそばにあるプノンペンで腹ごしらえ。
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ガテン系の中にスーツ姿で混じっているのがちょっと違和感を醸し出しつつ...
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久しぶりに食べたけど、まあまあのお味。ごちそうさまでした~


  by yoshinoriueda | 2008-03-07 23:27 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

まんざら、でもない

西に美味い処あり。おいしい日本酒をたくさん味わえるところ。ママさんも愛想抜群!13席しかないけど飾らず落ちついて楽しめる。日本酒も美味しいし、料理も美味しい。美味しいものしかない...(^^;;

しかも、なんとママさんの息子さんが大学の同窓生!なんだか親近感が湧く。

まんざらでもない「まんざら」という店。是非ご賞味を!

#広島市中区胡町2-25アクロスビル「まんざら」

参考:
日本酒部屋 (広島市 まんざら編)
Google Map

  by yoshinoriueda | 2008-03-05 21:41 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

1999年のChateau Lagrange

親友とも呼ぶべき友達から、とある記念にと贈られた1999年のChateau Lagrange。とあることの記念の年のワインということで、わざわざ探してくれたのである。
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そんな思いが込められた大事なワインなので記念日に飲もうと決めていたのだが、とうとう飲んぢゃいました~

とても美味しかったです。そしてとっても記念になりました。

ありがとうございましたm(--)m

  by yoshinoriueda | 2008-03-02 22:38 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

Wine Photography

R25の「Windows XP標準の壁紙「草原」 あの丘はどこにあるの?」という記事で紹介されていたWine Photographyのサイトを覗いてみた。

記事では、写真を撮った人について、「『ナショナル・ジオグラフィック』で25年以上のキャリアがある、カメラマンのチャールズ・オレア氏。ナパバレーに居を構える彼は、地元と世界中のワイン生産地を巡り、ワイン作りにまつわる風景写真を撮影しているらしい。」と紹介されていたが、どの写真もきれいだと思う。

中でも目を引いたのは、この写真

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ふとNapaやSonomaに行きたくなった。

  by yoshinoriueda | 2008-02-24 12:17 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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