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入門計量経済学¥13,000也…

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この一冊で理論的なところはほとんどカバーできそうだけれど、高い!でも、全部理解すれば力がつくだろうなぁ~


とはいえ、重い…


どうやって勉強しろっていうんだ…

 



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  by yoshinoriueda | 2016-07-21 07:20 | 政治・経済・政策・地域開発 | Trackback | Comments(0)

人生は実験の連続なのかもしれない:行動経済学は「運がいい人っているの?」という問いにこう答えた

行動経済学は「運がいい人っているの?」という問いにこう答えた─話題の翻訳書、訳者が語る! 第3回『アリエリー教授の人生相談室』」という記事が面白い。人生は実験の連続なのかもしれない。そう思わせてくれる。

連続起業家である山田進太郎氏に刺さったと思われる言葉はこちら↓
「運がいい人って本当にいる?」というエイミーさんの質問。

これに対して教授は、「運のいい人とは、人よりたくさんのことをしょっちゅう試している人だ」と返している。

試す回数が多いからこそ、成功することも多いのだ、と。
きっと、いろいろなことを試されて失敗して、そこから成功につながっていったということを実感しているからこそこの言葉の意味がよく理解できるのだろう。

このデューク大学の行動経済学者であるアリエリー教授は、事故で瀕死の重傷を負ったようだが、そこからの立ち直り方にも、多くの人が前を向いて生きていくためのヒントを与えてくれる。
教授はまったく違う環境に、半ば暴力的に投げ込まれたわけだが、凡人とちがうのは、自分はいま何をすべきかという目的意識を明確にもち、積極的に新しい経験をしながら、自分なりに実験を重ねた点だ。

そのなかで自分にできること、合っていること、やりたいと思えることを一つひとつ確かめ、見込みがないものは潔くあきらめ、どんどん目標に近づいていった。

・・・

これがスティーブ・ジョブズのいう、「点と点をつなぐ」ということなんだろう。自分はどうあるべきかという鋭い問題意識のもと、「点」となる経験をたくさんした。

「点」を集めれば集めるほど、つなぐ線の数は飛躍的に増えるから、自分の納得できるストーリーで点をつなぎやすくなる。

そして実験を通して試行錯誤し、細かく軌道修正しながら点をつないでいったのだ。
まさかこんなところでも"Stay hungry, Stay foolish"の"connecting the dots"に出会うとは!

ちなみに、この実験については、記事のライターの経験も交えて、こんなふうにコツが紹介されている。
人生を決める「実験」を成功させるコツ

・・・いままでの経験を無駄にせず、すべて活かせると思えるのは、本当に幸せなことだ。そのことに気づかせてくれたあの「実験」は、とびきり幸運な経験だった。

誰しも意味のある人生を送りたい。そしてその意味は自分で紡ぎ出すもの・・・

実験は実際にできるだけ近づけるのがコツだと、アリエリー教授はアドバイスしている。
結果が明らかに見えているような実験ばかりやっても仕方がないかもしれない。有意義な「実験」にするためには、思い切りが必要だったり、新たな発想が必要だったりするのかもしれない。一緒に試してくれる人が必要かもしれない。

そして、たとえ結果が出ても、よく観察して、気付かなければ、活かせないかもしれない。

イノベーションにつなげられなくても、大きな儲けにつながらなくても、自分が見い出した意味につながればいいのかもしれない。

いろいろと試していく。そしてつなげていく。そう、まさに人生は実験の連続なのかもしれない。



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  by yoshinoriueda | 2016-06-14 08:20 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

Little Cars Cafe でパスタランチ~☆

晴海通りにあるシップス リトルカーズ カフェ (SHIPS LITTLE CARS Cafe)にてゼミンズでランチ~☆辰巳駅と豊洲駅と東雲駅を頂点とする3角形の中心あたりに位置しているので、どこからでもアクセスできるポジショニング。(裏を返せば、どこからもそれなりに距離がある^^;)

[#IMAGE|a0004752_13382307.jpg|201605/15/52/|mid|520|390

階段で二階に上がると、落ち着いた感じの店内だった。スペースがあるので、結構人が入りそう。

今日はパスタにしてみた。お味はまあまあかな♪

ステーキを頼んでいた人もいたが、カワイイボリュームにちょっと笑えた。

休日だったけれど、平日には、たくさんの人が入るのかな?

ごちそうさま~♪


シップス リトルカーズ カフェカフェ / 東雲駅辰巳駅豊洲駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0




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  by yoshinoriueda | 2016-05-15 13:33 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

今にも鳴き出しそうな鈴虫?!駿河竹千筋細工の鈴虫@経済産業省本館一階

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  by yoshinoriueda | 2015-10-22 16:34 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

廃炉に係る会計制度検証WGで示された制度措置はおおむね了承~♪

総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電気料金審査専門小委員会 廃炉に係る会計制度検証ワーキンググループが昨日開催されたわけが、「原発廃炉費、小売り自由化後も電気代上乗せ」という記事によると、
経済産業省は、2016年の電力小売りの全面自由化後も、大手電力の原子力発電所の廃炉費用を電気料金に上乗せし、利用者から徴収する方針を固めた。廃炉費用を着実に回収できるようにし、廃炉に支障がでないようにする。17日の原発の会計制度を見直す有識者会議で方針を示す。

大手電力の電気料金だけでなく、電力販売に新規参入した事業者と契約した利用者の電気料金にも大手電力の廃炉費用を上乗せする方向で経産省は考えている。ただ、全ての消費者が費用を負担することには反発もあり、経産省は例外を設ける必要があるかも15年度以降に検討する。

廃炉費用は現在は大手電力が家庭や企業の電気料金に上乗せするかたちで徴収している。全面自由化後は数年で現在の料金制度が無くなるため、経産省は廃炉費用を回収する新たな仕組みを検討していた。

自由化後は大手電力と新規参入した電力販売会社との競争加速が見込まれる。現在のように大手電力の電気料金だけに廃炉費用を上乗せした場合、顧客が流出して費用回収が難しくなる可能性がある。このため新規参入業者も含めて電気を利用する家庭や企業から費用を回収できるようにし、大手電力に予定通りの廃炉を進めさせる考えだ。

17日の有識者会議では、電力会社に老朽原発の廃炉を促す会計制度の見直し案も示す。経産省によると、運転開始から40年前後が経過した関西電力美浜原発1、2号機など老朽原発7基を廃炉した場合、大手電力は決算期に1基あたり210億円の損失を一括計上する必要がある。

経産省は廃炉を決めた後も原子炉格納容器のほか、核燃料や発電設備などに資産価値があるとみなし、減価償却費を10年に分けて電気料金に上乗せできるようにする。電力会社の負担を減らし、廃炉を決めやすくする。
とのこと。

早稲田大学大学院商学研究科の辻山栄子委員がキレイかつクリアに整理されていたが、今回の制度措置は、
会計制度の問題というよりも、既に資産として計上されているものを償却していって原価に算入することを認めるという料金規制の問題であるという点と、一方でレートベースには含めないという点について、結論をだせばよい
ということであり、
既にキャッシュアウトして資産に乗っているものをどうやって費用に落としていくかという話と、費用を積み立てて将来のキャッシュアウトに備えるという話
に分けて考えるべきとのこと。

まず、前者のすでに資産になっているものについては、
通常、財務会計の場合は、遊休化したものは一旦減損して落とすということだが、遊休化したものも売却して回収可能な価格まで落とすということになる。今回は、回収可能価格の話の時に、料金規制の話が入ってきて、回収できるところまで資産に乗っていてもおかしくないということ
とのこと。また、将来のキャッシュアウトに備えるということについては、
一気に資産に計上して、回収に伴い償却していく
ということと整理された。

事務局資料で提案された内容(pdf)はほぼ了承されたので、あとは取りまとめをして、政省令に落とし込み、実際の制度を作っていくということかな。

まずはここまでとりあえずお疲れさまでした~

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  by yoshinoriueda | 2014-12-18 12:29 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

量子力学を応用した未来のマーケティングシステム「Scanamind」は無意識を構造化!?

量子力学を応用した、未来のマーケティングシステム『Scanamind』」という記事がなかなか面白い。
Q. なぜ、マーケティングに量子力学を使うのですか?

A. 従来のマーケティングでは、「本質」を捉えられないからです
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脳内プロセスのうち、意識的に行っている割合はわずか5%で、95%が無意識…従来の手法では、意識調査はできるけれど、無意識は調べようがありませんでした…無意識の世界の構造を可視化するために開発したのが「Scanamind」で、そのベースに用いているのが量子数理
確かに、無意識を調べようがないので、fMRI(機能的磁気共鳴画像装置)などの装置を使って脳内の状態を調べる神経経済学Neuroeconomicsなどにも注目され始めているが、量子力学を使うというのはなかなか斬新。[参考:竹内幹の講義:実験経済学14: 神経経済学をつかむ]

量子力学を無意識の部分に使ってみようというアイデアに至ったのは、
研究の結果、そこで示されていたのは「とある業界」がもたらす「価値の基本構造そのもの」だということがわかりました。そのとき、これって量子力学における「非局所性」に似ているなと気がつき、だったら波動方程式を使って、概念そのものの成立メカニズムを可視化できるはずだと考えた
のだとか。

量子力学の世界の概念である非局所性については、以下のような説明がなされている。
非局所性とは何でしょうか。ここでは、2つの例を挙げてそれを解説したいと思います。ひとつはホログラム、もうひとつはキャラクターという概念を使った例です。

ホログラムの干渉縞は、1点1点が全体の情報を少しずつもっています。つまり、「どこ」と「どこ」という特定の対応関係(局所性)がないんです。これを非局所記録といいます。
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セットアップが起こるのは特定の場面ですが、セットアップされるのは、物語全体を通底するキャラクターだという点です。つまりキャラクターというのは、基本的に非局所的な存在

企業やブランドが非局所的なキャラクターとして成立しているのならば、非局所性を扱うのが得意な量子数理を使って理解をしていくのが道理

量子力学をマーケティングに応用する際には、大きなパラダイムシフトが必要になる。従来の手法と一番大きな違いは、以下のような解説で示されている。
Q. 量子マーケティングは、どのようなプロセスで進むのでしょうか?

A. 仮説をもたない、考えない。まずはそれがルールです

実際に量子数理をマーケティングに活用するにあたってまず重要なのは、「仮説をもたない」ことです。仮説は必ず局所的ですから、ある課題に対して仮説を立てると、課題を限定してしまうことになるから
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「概念構造の可視化」とは、全部をいっぺんに見てしまおうということであり、課題を仮説に追い込むのではなく、広げる作業をしているというわけ
だとか。

ちなみに、量子力学の世界の概念である「作用素」や「固有状態」については、以下のように記されている。
規則性をもって変換をするブラックボックスのことを、「作用素」といいます…入力と出力が同じになったときのことを「固有状態」といい、それがψなんです。この「固有状態」の探究こそが、量子力学の目指すところだといえるでしょう。なぜなら「固有状態」こそが「作用素」の本質だからです。
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さて、このパラダイムシフトがもたらすのはどういう世界か。記事では、以下のように解説されている。
Q. 量子力学は、人類に何をもたらすのでしょう?

A. 因果律を崩壊させ、近代物理の先へと導くでしょう

「コンセプト文の本質(=固有状態)がわからないのであれば、コンセプト文を読むのではなく、コンセプト文に対していろいろ外から作用させ、変形しないものを発見できれば、それこそがコンセプト文の本質である」という話

Scanamindを使ってやっているのはまさにそのプロセスであり、そこからは、別のアプローチでは決して浮かびあがってこない状態や概念や「こと」の本質(=固有状態)を、見つけ出すことができる

これまで人類は、神様の時代、法則の時代を生きてきましたが、この先は、概念の時代が来るのではないかと思っています。そうなることでようやく、近代科学では捉えられなかった「状態」を可視化したり構造化したりすることが、当たり前になっていくのではないでしょうか。その流れを牽引するのが量子力学だと、わたしは考えています。
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コンピュータや機器の発達により、これまでできなかったことができるようになり、見えなかったものが見えるようになると、今まで気付かなかったことに気づくことになるのかもしれない。そこで大切なのは、「コンセプト」というわけか。

概念のレベルで「なんかしっくりこない」というズレが分かれば、思い描いているものや求めているものがズレているということが分かる。それは、いいことかもしれない。ちなみに恋愛なんかにもそういうのが応用できるような世界が来るのだろうか?!

ま、それはそれとして、こういう新しいテクノロジーってワクワクするもんだなぁ~♪
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  by yoshinoriueda | 2014-12-16 12:47 | テクノロジー・環境・ガジェット | Trackback | Comments(0)

またリフト代が上がるのか...orz「北海道のスキー場リフト団体、電気料金再値上げに反対」

北海道のスキー場リフト団体、電気料金再値上げに反対」(2014.9.8)によると、
 北海道内のロープウエーやスキー場リフトの事業者でつくる北海道索道協会(札幌市)は8日、北海道電力に対し、電気料金の再値上げに反対する文書を提出した。

 北海道電は7月、家庭向け電気料金の再値上げを経済産業省に申請するとともに、認可がいらない企業向け料金は10月から平均22・61%値上げすることを検討している。

 文書で協会は「これ以上、節電の余地はない」と主張。再値上げを回避するため、合理化・効率化といった企業努力を最大限重ねるよう求めた。

 協会の試算では、計画通りに再値上げされた場合、大規模なスキー場では年約1千万円の負担増が見込まれるという。
とのこと。またリフト代が上がるのか...orz
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  by yoshinoriueda | 2014-09-09 08:48 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

環境省の言い分、意味不明。もしかして老朽火力の残存簿価と撤去費用を補償するとか?(ありえんやろ)

「環境相:西部ガス火力参入で九電と協議を 異例の意見」(毎日新聞 2014年06月05日 06時45分)によると、
 大型火力発電への新規参入を目指す西部ガス(福岡市)の計画について、石原伸晃環境相が環境影響評価(アセスメント)配慮書への意見で、同規模の老朽火力発電所の停止を既存の電力会社と協議することを建設の条件としていたことが分かった。電力小売り全面自由化に向け、火力発電事業への参入増加が見込まれる中、電力業界全体としての対応が求められそうだ。

 西部ガスが計画しているのは「ひびき天然ガス発電所」(北九州市、総出力160万キロワット)で、2017年ごろに着工、20年度に運転開始を目指す。西部ガス初の火力発電設備だ。

 西部ガスが今回の計画を実施すると、代わりに減らす設備がないため、温室効果ガス排出量は新設分、純粋に増える。石原環境相は5月30日付の意見で、その代替措置として、出力が同規模の古い火力発電設備の停止を九州電力などと協議するよう求めた。

 環境相はこれまで、大手電力会社に対し、新設を認める代わりに自前の老朽火力の稼働を控えるよう求めた例はあるが、新規参入を目指す事業者への要求は初めて。事業者の枠を超え、電力部門全体での温室効果ガス排出抑制を目指したとみられる。

 西部ガス総務広報部は「九電と協議するかは現時点で全く未定」と話している。
とのこと。環境省の言ってること、全く意味不明。なんで西部ガスが火力発電所を作る時に電力会社の火力を廃止する必要があるのか?電力会社の財産権は?それとも、環境省は、既存設備の簿価と撤去費用を補償するとでもいうのか?そうだとすれば、財務省もよくYesと言ったなぁ...

誰か環境省の言い分について解説してもらえませんか?
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  by yoshinoriueda | 2014-06-05 17:10 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

「誤解だらけの電力問題」(竹内純子、@WEDGE_Infinity )

a0004752_1950019.jpg「誤解だらけの電力問題」(竹内純子、ウェッジ)は、装丁がカワイイ。中の目次やページにも電球のモチーフがあったりして、柔らかいイメージ。

茂木健一郎氏や野口健氏が帯を書いていたりして、帯の真ん中には著者の愛らしい写真が一枚あって、「(実は電力についてはあまりよく知らないけれど、)いまだに原発再稼動させようって電力会社ってどうよ?」とか思っている一般の人たちが手にとってみたくなるというところが狙いなのだろう。


どうやらアマゾンでも書店店頭でも品薄になっているようで、「誤解だらけ」どころか「誤算だらけ」の嬉しい売れ行きなのかもしれない^^;

さて、中味については...ネタバレになったら面白くないだろうから、まあ手にとって読んでもらえればと思う。難しい数式もなく、難しい専門用語もなく、平易に書かれているので、きっと「誤解」していたことや、「誤解」させられていたこと、まったく気づいていないことなどが、理解できるのではないだろうか。

そして、これを読めば、電力に関係する最近の出来事、たとえば、値上げとか、固定価格買取制度とか、電力システム改革、福島第一を含めて原子力をどうするか、東電をどうしていくかなど、新聞紙面を賑わす話題の一部を理解することができると思う。

書店で見かけたとき、アマゾンで在庫があるときが、まさに買い時!すぐになくなってしまうだろうから、電力の問題に関心があれば、是非、目にしたときに購入して読まれることをおススメしたい。
 
 
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  by yoshinoriueda | 2014-04-29 20:09 | エネルギー・環境 | Trackback(1) | Comments(0)

やはり日本のやり方は間違ってなかった。排出量取引にこだわる奴らには「バカめ」とと言ってやれ〜♪

温暖化対策、自主目標案が最有力に 20年以降の枠組み」 という記事によると、
2020年以降の温暖化対策の国際枠組みをつくる交渉で、各国が自主的に温暖化ガスの削減目標を設定する案が最有力になってきた。3日閉幕した国連気候変動枠組み条約の作業部会で米国が「すべての国が参加できる柔軟な仕組みが必要」と具体案を提示し、日本を含む交渉参加国から一定の支持を集めた。20年以降の国際枠組みの交渉期限は15年で今後は同案を軸に議論が進みそうだ。

 国際的な温暖化対策は、参加国に強制的な削減義務を課している京都議定書から大きな転換点を迎える。自主目標であれば、温暖化ガスの排出が急増している中国やインドなどの新興国が次期枠組みに参加する可能性が高まる一方、大幅な排出削減を実現するのは困難となる。

 米国が気候変動枠組み条約事務局に提出した文書によると、各国は温暖化ガスを減らす自主目標を設定。第三者機関で削減水準が適切かどうかを審査したうえで正式な目標になる。

 枠組み条約のフィゲレス事務局長は3日の記者会見で、目標設定に関して「交渉参加国に柔軟性が重要という共通の認識はできつつある」と述べ、米国案に理解を示した。作業部会ではカナダやオーストラリアが同案に前向きな姿勢を見せたほか、日本政府も「非常に強い関心がある」と表明した。

 日本政府は民主党政権時に掲げた20年の温暖化ガス排出量を1990年比25%削減する目標を撤回する方針。原子力発電所がほぼ稼働していない現状では実現が難しいためだ。日本は京都議定書の08~12年の第1約束期間は参加したが、13~20年の第2約束期間は参加していない。20年以降の枠組みが自主目標となれば、実現可能な目標を設定したうえで、再び参加する道が開ける。

 ただ、温暖化の影響を強く受ける島しょ国からは「自主目標では削減水準が甘くなる」との声が出た。欧州連合(EU)は反対はしなかったが、目標設定が緩くなれば排出量取引制度に悪影響が出ると指摘した。交渉は15年が期限で、結論が出るまでには曲折がありそうだ。

 中国が世界最大の温暖化ガス排出国になるなど新興・途上国の排出量は急増し、今では世界の半分以上を占める。京都議定書のもとでは削減目標がない新興国の取り込みが次期枠組みでは不可欠となっている。
とのこと。日本の新聞で日本寄りの報道というところはあるかもしれないが、ポイントは、日本の行動に着目した方法は一つの排出量抑制の効果的な方法であるということだ。

排出量取引にこだわる諸国に「『バカめ』と言ってやれ」(沖田艦長風〜♪)
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  by yoshinoriueda | 2013-05-05 20:12 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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