日本は憲法記念日、アメリカはTeacher Day

今日5月3日は、日本では憲法記念日だけれど、アメリカでは、「National Teacher Day」ということで、Googleもご覧のとおり「学校モード」・・・
アメリカは、今週は「Teacher Appreciation Week」になっており、子供たちは、先生のために花束やレターを持っていっている。

日本国憲法なんて、中学校か高校で習って以来、あるいは大学の教養時代以来か、なかなか触れる機会がないが、Googleで検索してみて文章を読み返すと、昔、覚えたフレーズが読みがえる。

別に、国粋主義者でも愛国主義者でもないけれど、「われらとわれらの子孫のために」と言われれば、まあ、そうだろうとも思えるし、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて」と言われれば、腐敗した国に比べればまだマシかと思ったり、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」と言われれば、いつまで日本という国が存在するのか想像できないながらも、「ふーん、そうか」と思ったり...

ただ、こんな感覚も、若き頃から擦り込まれてきたからかもしれないなあと思ったりもする。読書もいいが、日本国憲法という日常生活とは全く遊離した存在を眺めて、これに縛られているかもしれない日本という国についてもう一度見直すということも大切なのかもしれないと感じた。

日本にいた頃は、連休♪連休♪というおちゃらけモードだったと思う。なぜ今更、そして、シリコンバレーで「日本国憲法」なのか分からないけれど、Googleの学校モードから、そんなことを思い出した。

  by yoshinoriueda | 2005-05-03 17:25 | シリコンバレーで感じる! | Trackback | Comments(0)

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