Bar Oak @東京駅 にてオトナノ時間

人々が行き交う東京駅。その上にあるBar Oak にてオトナのひととき。

それほど広くない店内は、落ち着いた雰囲気。落とされた証明がゆったりとした気持ちにさせてくれる。

閉鎖的な空間でありながら、東京駅というロケーションもあり、さまざまな人が行き交う雰囲気も混ざり合っている。

ブルイックラディ ブラックアート 1992(Bruichladdich Black Art)でガツンとシングルモルトを楽しむ。心地よい薫りがたまらない。「原酒の組合せを全く明かさない謎の多いウィスキー」ということだけれど、それは人生も同じで、いろいろな思いが混ざり合って、自分にしか分からない。他人から見れば謎だらけなのだろう。

氷が溶けていき、心の染みが消えていくような感じ。ウィスキーの味が変わるように、自分も変わっていくのだろうか。

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ウィスキーにはチョコレートが合う。オレンジピールの苦みが甘さと混じりあって、いろいろなことを思い出させてくれる。

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やはり人気は東京駅という名のカクテル。角度によってその色合いを変える。このカクテルをバーテンダーは何度作ったことだろう。


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トランスポーター。東京駅から始まる「旅」をイメージしたの空色をしたカクテル。これで旅立ちを乾杯した人たちもいるのだろうか。

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でも僕はカクテルを飲まない。

依然としてシングルモルト。オクトモア 10年(Octmore)。世界一燻製香を強くつけた強烈な個性のウィスキーとのことだが、Black Artのほうが好きかな。

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Oakバー / 東京駅二重橋前駅大手町駅

夜総合点★★★★ 4.5



  by yoshinoriueda | 2017-08-17 23:30 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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