2007年 05月 12日 ( 2 )

 

徳島のラウンジMASAHIRAで食べた塩味のイチゴ

徳島といえば、特産はすだちやたけのこ、みかん、きゅうりなどがあるそうだが、これに加えてイチゴもよく栽培されているらしい。ラウンジAccueil MASAHIRAで出てきたイチゴを食べて新鮮だったのは、その味。

なんと塩がかかっていた!のである。

昔から、イチゴは、つぶしてミルクをかけて食べるのが好きで、風邪をひいたりしたときには、ついついイチゴミルクが食べたくなる。ちなみに、体調が悪いときにイチゴがなければ、ミルクに少しだけ砂糖を混ぜて、その雰囲気だけでも味わっていた。

それぐらい好きなイチゴだが、塩をかけて食べるのは初めて。なんだか不思議な感覚で、おもしろかった。

a0004752_1349512.jpgちなみに、accuielとはフランス語で「ようこそ」といった意味だそうである。お店もなかなか粋な感じで、偶然にも東京や大阪で暮らしたことがある女性も多く、なかなか親しみやすかった。仕事などでは安心して利用できる店だと感じた。
 

  by yoshinoriueda | 2007-05-12 13:50 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(2)

ガンダムの操縦席に似たタグ・ボートの操縦席

5/10(木)朝、大阪から阿南に向けて出発。明石大橋を渡る頃、大雨と強風に見舞われ、車は嵐の中を南下。一昨年の夏も終わる頃、初めて徳島に行ったときも同じように雨だった。つくづく、明石大橋では雨に見舞われているような気がする。

淡路島を抜けるころには、南のほうに青空も見え始め、徳島市内に入ると、空は晴れ渡っていた。徳島とくとくターミナルで合流後、日亜化学で有名でもある阿南市へ。

a0004752_13221846.jpg阿南では、橘湾から、日本有数の大きさを誇るタグ・ボート「小勝丸」で沖合い手前まで出た。雨は残っていなかったが、風は残っており、揺れが予想されたが、158トンもあるタグ・ボートはそれほど揺れることなく、船内でゆっくりコーヒーをいただいた。

a0004752_1381169.jpgただ、甲板に出ると、かなりの強風にあおられた。そして、風速15m/sというのがどれくらいの強さなのかを体感する結果となった。

タグ・ボートには、外航船の船長の資格を持つ方も同乗されていた。この船長は、昔、当時戦争が起こっていた中東の地域に日本の自動車を輸出したということで有名だとか。いずれにせよ、背筋のピシッと通った男気のある立派な船長だった。

ちなみにタグ・ボートには、舵がなく、船長は、2つのスクリューの角度と強さを別々に操作することで、船を操縦していた。それを見ていて、ふと、左の写真のようなガンダムの操縦席は、このようなタグ・ボートの操縦席をイメージしてつくられたのかも...と思った。もちろん、詳しい人の間ではそんなことは「常識」なのかもしれないが(^^;

  by yoshinoriueda | 2007-05-12 12:00 | 旅・風景・グルメ | Trackback | Comments(0)

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