2015年 03月 12日 ( 3 )

 

メモ:出題範囲が決められている試験の勉強では、「主観」による情報の取捨選択をしないことが大切

頭がいい人は、なぜ「青ペン」を使うのか? 受験生12万人の「口コミ」からブームに! 」という記事の中で
意識しないと、私たちは自分の「主観」で勝手に情報の取捨選択をしてしまいます。でも、何が重要で、何が重要でないかなんて、通常、瞬時に判断できるはずがありません。
というのがあるが、資格試験のような出題範囲が決まっているものの勉強の第一段階では、これは大切。受験予備校のテキストは、よく考えられて作られていて、試験に出る細かい論点も記載されているので、自分の「主観」で情報を「取捨選択」しないことが、基礎的な知識のインプットでは大切。サブノートを作ったりするときも、ここに気をつけておかなければならない。
 
一方で、自分が間違えた問題だけをまとめるという作業も、それはそれで大切である。即座に反応できる=問題を読み、意図を瞬時に読み取り、解答にたどり着くためには、習熟が欠かせないからだ。

自分がどの段階の作業をしているか、何を目標としているかによって、勉強の仕方は変わってくる。それを意識した取り組みが効率を向上させるカギとなる。

  by yoshinoriueda | 2015-03-12 18:49 | 思うに・・・ | Trackback | Comments(0)

ま、そういうことかな:福島第一原発を実際に見て感じた、地方創生と東電の社会的責任

福島第一原発を実際に見て感じた、地方創生と東電の社会的責任」という記事の最後の部分に書かれていたこと。
原発反対で福島県産のものは食べない。どんな思想を持つことも自由ではありますが、文句を言えば原発問題が解決するわけではありません。賛成でも反対でも何でもよいので、ぜひ何かの行動をして、自分の半径5メートルから、社会をより良い方向に動かしてみて下さい。
ま、そういうことかな。

 
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  by yoshinoriueda | 2015-03-12 12:38 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

いよいよ:関電など4電力、老朽原発5基を廃炉へ 18日にも地元に一斉説明 19日にも経済産業省に報告

関電など4電力、老朽原発5基を廃炉へ 18日にも地元に一斉説明」という記事によると、
 中国電力と関西電力、九州電力、日本原子力発電の電力4社が、老朽化した原発計5基の廃炉を近く決定し、18日にも地元に一斉に説明する方針を固めたことが11日、分かった。運転40年を超える老朽原発は安全対策にかかる費用が巨額になるため運転の延長を断念、廃炉にせざるを得ないと判断した。

 廃炉を近く決定するのは中国電力の島根原発1号機(島根県)、九州電力の玄海原発1号機(佐賀県)、日本原子力発電の敦賀原発1号機(福井県)、関西電力の美浜原発1、2号機(福井県)。

 4社は19日にも経済産業省に報告する方向で調整している。電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)が、20日に予定されている記者会見で詳細を説明するとみられる。政府は原発の再稼働を推進する上で、老朽原発の廃炉を進め安全性向上への積極姿勢を示したい考えで、4社は政府の意向も考慮した。
とのこと。いよいよ廃炉の時代か...


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  by yoshinoriueda | 2015-03-12 07:46 | エネルギー・環境 | Trackback | Comments(0)

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