2015年 04月 10日 ( 1 )

 

なるほど~♪:黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」

黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」」という記事にあった黒田氏の言葉は参考になる。
― 復帰して2試合で14回を投げて3失点。まずまずのスタートです。どんなときも高いパフォーマンスを出すイメージですが。

 「メジャーでは、『常に100%の状態でマウンドに上がれることはない』と自分に言い聞かせてました。100%を求めると、もしそうでないとき、技術面もメンタル面もどんどんネガティブになる。基本、中4日のローテーションで回れたのは、切り替えができたから。開き直って投げるということを、勉強させてもらったかな」

■学んだ開き直り

 「僕がメジャーに行ったのは30代。けがをしたら終わりという年齢からスタートしてるんで、そういう意味での開き直りという強さもあったかもしれない。強さというのは、人間としてのスタミナ。すべてに対してのスタミナ、馬力が必要になる

― そこまで強くなるのはなかなか難しいです。

 「一つ思うのは、鈍感になるのも必要だということ。たとえば時差があって、いつもと起きる時間がずれたとき。神経質になり過ぎると、ストレスを感じ、普段通りできない部分がでてくる。時の流れに任せ、あえて鈍感にやった方がいいなと思ってました
開き直れるだけの実力を持って、鈍感力を発揮する。泰然自若、動じない、物怖じしないというこの「太さ」が大事ってことね~♪

  by yoshinoriueda | 2015-04-10 12:22 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

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