カテゴリ:キャリア・生き方・教育( 84 )

 

お、俺が「壁ドン」の元祖だって...(゜Д゜)

久しぶりに会った同級生の女の子(という年齢ではないのだけれど<失礼!>)に言われた。
 
 

 

「壁ドン」って言葉、ちょっと前に流行ってたけど、あれってヨシノリが昔からやってたよね。ある意味、時代の最先端やったって、アレ。
 
 
 
私、「壁ドンの元祖、知ってる!」って感じてたから、なんかイマサラって思ったんだ...

 
 



 
オイオイ...

そんなこと言うなら、言わせてもらおう。


全く記憶にございません。





いや、マジで。

これまで記憶にないことは多々あったけれど、これはホンマにない。

っつーか、そんなふうにして俺に口説かれた女性、います?(ぜってーいない)




  by yoshinoriueda | 2018-08-12 10:40 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

「研究は厳密に、粘り強く」「ホンマか?」という姿勢を貫かれた結果…

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恩師 上田睆亮(よしすけ)先生が瑞宝中綬章受章の栄誉に浴され、記念祝賀会が京都オークラホテルで開催された。いまだお元気で何より何より。

お祝いの言葉の中で、上田先生が昔から「研究は厳密に、粘り強く」という姿勢を貫かれていたこと、そして面白い結果がでると、「ホンマか?」と聞かれたことが紹介されていたが、それは、自分が忘れかけていたことを思い出させてくれた。卒業後20年以上経っても思い出すことができるのは、あのとき一緒に考えさせられ、その時なりに真剣に取り組んで来たからだろう。

非線形力学とカオスの研究は奥が深く、応用面でも広がりがあり、とても面白い分野である。上田先生は、いまだに研究を続けておられ、世界一目指して日々、精進されているのだとか。

いくつかの運でそんな恩師に巡り会えたことは、振り返ってみるととても貴重だったと思う。

上田先生、おめでとうございました!私も頑張ります。そして、上田先生の「次」を期待しています~

  by yoshinoriueda | 2017-07-30 13:30 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

「30秒に一度は笑いとったんやろね?」って何を期待されてるんですか?!(゜ロ゜;

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久しぶりに講演会で講師役。

お題がイージーなものではなくて、かなり重たいもの。かつ、聴衆の方々もお仕事の一環であり、真面目に聴いておられた。質疑も活発で、それなりにお持ち帰りいただけたのではないかという感触。

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しろまる姫に見送られて、家に帰ると、


「で、当然、30秒に一度は笑いとったんやろね?」


(゜ロ゜; ポカーン


いやいや、お題もお題やし…(^^;


「ふ~ん、じゃあ5分に一回くらいやった?」



(゜ロ゜;ノ)ノ



な、なにを期待されてるんですか?この私に…



ピンのお笑い芸人としてやっていけるか期待されてるんやろか(・・;)



「かなり譲って10倍ハードル下げたのに、どうなん?」



うぅ…修行が足りませんでしたm(__)m


一から精進しなおします。


  by yoshinoriueda | 2017-05-26 18:30 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

こんな細かい違い、どっちでもいいと思ってたけど^^;:はねても、とめても正解 漢字の細かい違い許容

はねても、とめても正解…漢字の細かい違い許容」という記事によると、
 文化庁の文化審議会漢字小委員会は9日、漢字の手書き文字について、「はねる」「とめる」など細かい違いで正誤はなく、多様な漢字の形が認められていることを説明する指針案をまとめた。

 今春までに指針の確定版を作成して文化庁ホームページに掲載し、書籍化も予定している。

 現在の常用漢字表でも、漢字には様々な書き方があり、細かい違いは許容されるとしている。しかし、2014年度の国語に関する世論調査で、「はね」「とめ」や点の向きなどの違いで、人によって正しいと考える字形が違うことがわかった。

 指針案では、点や線の「長短」「方向」「つけるか、はなすか」「はらうか、とめるか」「はねるか、とめるか」など、違いがあっても同じ漢字として認められる事例を示した。常用漢字表にある全2136字でも、1文字につき2~3個、手書き例を示した。

 また、学校のテストなどでは、指導した字形以外の字形であっても、柔軟に評価するよう求めている。
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とのこと。

もっと早くこうなってりゃいいのに。少々のズレで×をくらうとやる気なくなるからね~



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  by yoshinoriueda | 2016-02-10 12:59 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

なるほど~♪:黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」

黒田博樹が語る"開き直り力"「鈍感になるのも必要」」という記事にあった黒田氏の言葉は参考になる。
― 復帰して2試合で14回を投げて3失点。まずまずのスタートです。どんなときも高いパフォーマンスを出すイメージですが。

 「メジャーでは、『常に100%の状態でマウンドに上がれることはない』と自分に言い聞かせてました。100%を求めると、もしそうでないとき、技術面もメンタル面もどんどんネガティブになる。基本、中4日のローテーションで回れたのは、切り替えができたから。開き直って投げるということを、勉強させてもらったかな」

■学んだ開き直り

 「僕がメジャーに行ったのは30代。けがをしたら終わりという年齢からスタートしてるんで、そういう意味での開き直りという強さもあったかもしれない。強さというのは、人間としてのスタミナ。すべてに対してのスタミナ、馬力が必要になる

― そこまで強くなるのはなかなか難しいです。

 「一つ思うのは、鈍感になるのも必要だということ。たとえば時差があって、いつもと起きる時間がずれたとき。神経質になり過ぎると、ストレスを感じ、普段通りできない部分がでてくる。時の流れに任せ、あえて鈍感にやった方がいいなと思ってました
開き直れるだけの実力を持って、鈍感力を発揮する。泰然自若、動じない、物怖じしないというこの「太さ」が大事ってことね~♪

  by yoshinoriueda | 2015-04-10 12:22 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

米国公認会計士(USCPA)の資格の更新をしようと思ったら...

米国公認会計士(USCPA)の資格の更新に関するお知らせがイリノイ州の規制当局から送られてきたので、この週末にでも手続きをしようとIllinois Department of Financial & Professional RegulationのLicense Renewalのところを覗いてみたら、なんと
We're sorry

The web page you have selected is temporarily
unavailable due to system maintenance.

Please try again later.
とのこと...

平日に作業するのは面倒なので、週末にやってしまったかったのだが...orz

  by yoshinoriueda | 2012-06-17 21:10 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

「フランス弁って大阪弁みたいなもの?」

マドレーヌという小さな女の子が出てくる絵本を息子に読んでいると、絵の中に、フランスの国旗がでてきた。背景の緑色に邪魔されて、青い色が緑にみえたので、世界地図でフランスの国旗を確認。

そんなことをしていると、急に、息子が、
フランス弁って大阪弁みたいなもの?
と聞いてくる。住んでいる場所によって、話されている言葉が少しずつ違うということが分かりはじめたのだろうか。
ま、そんなものかな〜
という感覚でいれば、外国語だからって、構えなくてもいいのかもしれない、ってことで^^;;

  by yoshinoriueda | 2011-12-23 23:56 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

中高生の時代に触れるべき「教科書を越える」という感覚

2011.12.16の日経新聞に、奈良大学の万葉学者である上野誠教授の話が掲載されていた。
研究の世界を最初に身近に感じたのは、高校の日本史の授業でした。「教科書にはこう書いてあるが、最近の研究ではこうだ」など学界の水準を踏まえた内容で、「教科書には、先があるんだ」と感動しました。上村紘一郎という先生で、自分でも刀剣を研究しておられ、刀や書状の実物を見せてもらったことが印象に残っています。
大学や大学院レベルの教育では、教科書に書かれていることの先にいろいろな世界があることはある意味自明で、それを探求する面白さがあるのだが、高校時代にそういう刺激を得られるということは、なかなかないかもしれない。

ふりかえってみれば、恩師の故・高木正喬先生は、授業では世界史を担当され、自分で作ったプリントを中心に授業をされていたが、教えるということ以外で日本史の研究をされておられ、寺田町の居酒屋で「今、こんな研究をやっているんだ」と、書きかけの論文を見せてくださった。そして、参考文献の欄はしっかりと書いておかなければならないとか、なんだかんだと教えて下さった。

正直に言えば、そのとき、その研究自体の面白さがよく分からず、今となっては、どんな研究をされていたのかも覚えていないが、そういう姿勢と飽くなき好奇心を持ち続けている人物に触れ、刺激を受けたことを思い出す。

今、中学生や高校生は、「教科書を越える」という感覚をもったり、そんな刺激を与えてくれる人たちに出会っているだろうか。。。

  by yoshinoriueda | 2011-12-16 21:42 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

読書感想文の書き方

夏休みの宿題といえば、読書感想文。

どんなものを選ぶかということで、まず悩むところだが、今回は、教科書にある文章でもいいということで、手軽なところからスタート。

学校のほうで用意された教材には、読書感想文の書き方らしいものがあるが、それに沿ってやっていっても書くことができないというのがちょっと残念なところ。

というわけで、超カンタンな読書感想文の書き方をまとめてみると次のようになった。
1.あらすじ
 どんなお話だったかをカンタンに説明。
 ・だれが(登場人物、主人公は誰だ?)
 ・いつごろ(時代、季節)
 ・どこで(場所)
 ・なにを
 ・どうした

2.心に残った場面とそこで感じたこと・考えたこと
(1)心に残った場面について
 あらすじにからめつつ、心に残った場面を少し詳しく描写。
(2)感じたこと、考えたこと

3.その他に感じたことなど
印象的なシーンにフォーカスしていくことで、感想を述べやすくするということを考えたのだが、それだけでは、感想文の読み手には理解できないので、前のあらすじ部分で背景情報を伝えるという感じ。

大切なのは、そのような流れを頭に置きながら、何回も読み込むこと。特に、心に残ったシーンの前後を、10〜20回かけて読むこと。そうすれば、宿題レベルはクリアできるはず!?

これに体験などを挿入するとふくらみが出るので、読んでいても面白くなる(はず?!)。

  by yoshinoriueda | 2011-08-11 23:33 | キャリア・生き方・教育 | Trackback(2) | Comments(5)

「学ぶ力」も「人間力」も「とことんやり抜く」中で磨かれるのでは?!

就活生に伝わらない企業の本音 ~母と子の444日就活戦争」という記事に以下のような件があった。
■文系学生に問われる「学ぶ力」

経済産業省の「社会人基礎力に関する調査」(2005)では、企業が採用基準で重視する項目は、上から「人柄」「その会社への熱意」「今後の可能性」となっている。

「技術面接を伴う理系のエンジニアと違い、文系の学生は職務を明確に決めないまま、雇用契約を結びます。専門知識を問われない文系学生が何を見られているかというと、それが『今後の可能性』、いわば伸びしろ、ポテンシャルです」

伸びしろを形成するものは、情報収集・分析能力、論理的思考力・論述力のような、どの学問分野を学んでも身に付くはずの能力(ジェネリック・スキル:汎用的能力)。ある特定の学問分野を学んで身につく専門知識や能力は問わなくても、企業は学ぶ力、仕事をしていく中でも学び続けられる力を重視していると上西氏。

「それは実は大学での学びを通してこそ培われるものです。なのに、学生はその点を理解しておらず、ESの書き方やグループディスカッションの表層的なスキル獲得に飛びついてしまいます」

新聞を毎日読み、世の中の動きを知る。自分の研究に必要な本を自分で選んで購入する。それを読み込み、リポートや論文を書く。そんな大学生の基礎の「キ」が、就活という局面ではなく、働き始めた後の長期間のキャリア支援になるのだと上西氏はいう。

「そんな当たり前のことが…というかもしれませんが、それすらもできていない学生がたくさんいるんですよ。親は大学に入学すればそれで終わり、就職も楽にできると思うかもしれないが、そうではない。せめて新聞代を含めて月1万円の学習支援をして学生を本分に立ち戻らせてほしい」。
文系学生だけでなく、理系学生にも通じるところがあるといえる基本的なところだと感じる。

母校から同窓会の会報が届いて、卒業生の就職状況を読んでいると、就職活動の中で不合格になった学生の理由として、昨年は「コミュニケーション能力とリーダーシップの欠如」が挙げられており、今年は「非常に緊張する、耐ストレス性がない」という理由がほとんどだったとのこと。まさに基本的な「人間力」の強さが問われていると言えるだろう。

昔、ロス五輪で柔道の山下選手が優勝した際、山下選手が勝てた理由の一つとして、これまで十分に練習を積んできたから、本番でも緊張することなく、自分を信じることができたといった趣旨の話があった。

自分を信じることができるかどうかは、普段からどれだけ積み重ねているか、ということ。自分自身をごまかすことはできないので、少しでも不安があると、相手に負ける前に自分に負ける。それは相手から見れば一目瞭然。

就職活動でも同じことが起こっているのかもしれない。とことんやり抜くということをどれだけやっているか。それがその人の深みを増し、魅力を増す。「とことん」という言葉は、本当にやりきった人にだけ理解できることなのかもしれない。また、「とことん」やることで、ぶつかりあい、切磋琢磨し、人は成長するのかもしれない。そんな状態は、辛いこともある。しかし、そんな機会に恵まれたら、それはラッキーだと思わないと!

若手にはまだまだこれから先が長いし、この社会を背負っていってもらわないといけないので、奮起して望んでくれることを期待したい。

  by yoshinoriueda | 2011-04-28 21:59 | キャリア・生き方・教育 | Trackback | Comments(0)

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