カテゴリ:VC・VB・イノベーション・mgt( 87 )

 

ひな祭りイノベーション~☆

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白いチョコレートでコーティングされたチョコレートボールには顔がない。

透明な袋に顔や衣装が印刷されているので、白いチョコレートボールがその後ろにあると、まるで顔があるかのように見える。

中のチョコレートボールに顔が書かれていると、チョコレートボールの向きをいちいち揃えないといけないが、これなら、そんな必要はない。そもそも白いチョコレートボールに顔を描くのは大変だけれど。

まさに逆転の発想。雛祭りイノベーション?!

あ、おくればせながら、桃の節句、おめでとう~☆すくすく元気に育ってね~♪
 

  by yoshinoriueda | 2019-03-03 20:00 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

母校で打合せ #京都

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いい天気になってきた~☆

打合せも充実~☆

偶然の繋がりも感じられた。なかなか面白い。


  by yoshinoriueda | 2019-02-27 12:30 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

イノベーション人材を因数分解すると

「イノベーション人材を因数分解すると、どうなるんですか?!」と問われたので、ちょっと考えてみた。

イノベーションの過程では、
  • 「目指すべきところ(未来)」を思い描き、
  • 「試行錯誤の連続」というプロセスを経ながら、
  • 「マルチな要素の組合せ」により相乗効果を出していく
ということになるので、イノベーション人材は、いわば、イノベーションを具現化する「ビジネス・プロデューサー」であるといえるだろう。

もしそうだとすると、ベースの部分で、
○自分が新しい文化、産業を作って未来を変えるのだという気概
 (いわば"change the world"気質)

○ビジネスパーソンとしての高いレベルでの基本的素養

  • 理解力や表現力を中心としたコミュニケーション能力
  • 経験した事業自体に対する深い理解
  • 先進的な取り組みに対するアンテナの高さ
  • (基礎的な経営戦略、財務会計、法律、ITスキル)(あれば望ましい。自己啓発でも一定程度身に付けることができる。「気概」があるかどうかが重要)
があった上で、
○構想力
  • 知的好奇心+行動力により、見えないものに気付き、アイデアを生み出していく力
  • 本質を理解し、知識と経験により、再構成していく力
  • 人を巻き込んでいく力(そのためにも、人としての魅力も必要か)
○深堀力
  • 先入観・自尊心を捨て、謙虚に徹底的に調べ、自分の頭で考え抜く力
  • (場合によっては)技術を理解することができる力
○柔軟性のある思考と対応ができること
  • 思い通りにならなくても受け止め、へこたれない楽天的気質、打たれ強さ(芯の強さ)
  • いいものを躊躇なく取り込むしなやかさ
  • 謙虚に自分と向き合い、自分に何ができ、ストレッチするにはどうすればいいのかに気付く力
といった素養を持つ人材が望ましいのではないか。是非、そういう人と一緒に仕事をしたい!

っていうか、そんな人材なんて、そんじょそこらにおるか?って感じか(汗)
 

  by yoshinoriueda | 2019-02-01 20:20 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

#DOCOMO #openhouse #2018 @東京ビッグサイト #5G #イノベーション

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  by yoshinoriueda | 2018-12-07 16:00 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

500 Kobe Accelerator @KIITO

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  by yoshinoriueda | 2018-11-01 10:30 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

Innovation Leaders Summit @虎ノ門ヒルズ

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  by yoshinoriueda | 2018-10-22 08:30 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

日経社会イノベーションフォーラムThink2050の#グラレコ ~☆

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バッテリー、ロボット、クルマの専門家によるガチトーク~☆ということだったが、ロボットクリエーターの高橋智隆さん以外はマイルドセブン…(^^;

COPのビジネス業界のサイドイベントでよく見られたグラレコが最後に公開されていたので、記録のためにパチリ~♪


  by yoshinoriueda | 2018-08-23 16:30 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

イノベーションにつながるような"怒り"を感じているか?!

細谷功氏のブログに掲載されていたトム・ピーターズの言葉が、切り抜いて整理していた日経新聞の「ニッポンの革新力」という連載にも記されていることを知り、はっと気が付いた。自分はどうなのか。

“Fury, …is the only serious source of innovation.”
怒りがイノベーションの唯一の真の源である。

2017/11/1の日経の記事は、ウーバーやエアビーを挙げつつ、
暮らしやビジネスの現場にあふれる怒りや不満を、革新的な製品やサービスに昇華させる好循環をどう築くか。問われているのは日本の常識そのものかもしれない。
と締め括られていた。



自分の中に「イノベーションにつながる"怒り"」があるだろうか。

自省してみると、実は、そこまで強いものはないのではないか。



なぜだろう。



最近は、意見をとりまとめていく立場に立つことが多いからだろうか。意見をとりまとめていくときに、現実的な解を探すと、他人の怒りを自分の怒りにすることは難しく、そのような感情に折り合いをつけることのほうが多いような気がする。


あるいは、どっぷりと業務関係の付き合いに入り込んでしまっていて、会話している内容の範囲が狭いからだろうか。新しい仕組みを現実のものに落とし込んでいくときには、深く深く考えるものの、通れるところを通っていくので、どうしても範囲が狭くなる。狭くなければ通れないことがあり、現実のものに落とし込めないというところがあるというのも事実。しかし、それは単なる言い訳なのだろうか。


あるいは、年齢のせいだろうか。年を重ね、昔と同じようにカラダが動くわけでもなく、どこか諦めなければならないということに気づき始めたからだろうか。ゲームアプリhinadan(ひなだん)を開発したマーちゃん、こと、若宮正子さんがロールモデルとして存在しているように、何歳からでも始められる、「年齢は関係ない」ということなのかもしれないが、実は、知らず知らずのうちに、心も「老化」しているのではないだろうか。


それとも、「本気」が足りないのだろうか。もっと「本気」でぶつかっていくことを続けないとダメってことなのだろうか。自分なりに限界までやっているつもりだが、どこかで「引いている」ところがあるのだろうか。


先日、突然もたらされた訃報。志半ばで先に進めなくなってしまった仲間。彼は何を成し遂げようとしていたのか。残された自分は、精一杯生きているか。悔いの無い日々を送っているか。


もうすぐ今年も終わる。新たな出会い、これまでのご縁。それをつないでいくことで、自分の糧にしていこう。


何を選び、何を捨てるのか。今年を振り返りつつ、これからのことを考える週末となりそうだ。


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  by yoshinoriueda | 2017-11-25 17:16 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

"大企業とベンチャーで明暗を分けるのはスピード"(by 伊佐山元氏)

2016.4.4の日経産業新聞に、「SONY転生」という記事があり、伊佐山元氏のコメントが掲載されていた。
-イノベーションの促進には何が必要ですか。

「意思決定できる人材を増やすべきだ。大企業とベンチャーで明暗を分けるのは、資本力でも技術力でもない。スピードだ。イノベーションを興そうとしていたら、いつのまにか上司説得に変わっている。意思決定を即決し、失敗には寛容であるべきだ。チャレンジすること自体を評価軸に捉えるのも手だろう」
きっと、この意味を頭で理解できる人は多いと思う。しかし、実際は、スピード感のある意思決定はできていないというのが実態であることも多々ある。

現在も多くの大企業の人たちと接するが、数が多くなれば、方向性を見い出していくだけでも時間がかかるのは、実態としてある。まさに皮膚感覚で分かるくらいそのことを体験し、身に染みている日々。こんなんじゃぁイノベーションなんてありえない。ま、イノベーションを興すために議論しているわけではないけれど、にしても切迫感がないというか、なんというか。

記事を読んでいて、久しぶりにシリコンバレー時代の人たちに会って話をしてみたくなった。



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  by yoshinoriueda | 2016-04-04 12:19 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

これってスゴくなぃ?!:エボラ出血熱の抗体、ダチョウの卵で大量精製 京都府立大教授グループ

「エボラ出血熱の抗体、ダチョウの卵で大量精製 京都府立大教授グループ」って記事によると、
 西アフリカを中心に流行し、世界的な感染拡大が懸念されているエボラ出血熱のウイルスを不活化する抗体をダチョウの卵から大量精製することに、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。12月中旬には、この抗体を使用したスプレー剤が海外の空港で販売される予定という。

 ダチョウは傷の治りがきわめて早いとされる。その免疫力に着目した塚本教授は抗体を作る能力も高いことをつきとめ、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。平成20年に新型インフルエンザが流行した際に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したエボラウイルスの表面タンパク(リコンビナントタンパク)を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵の卵黄部分から取り出し精製した。エボラの表面タンパクは、ウイルスが人の細胞に取り付くことを可能にしており、塚本教授は「今回の抗体がヒトの細胞に浸入しようとするウイルスの鍵をブロックすることにより、感染を防ぐことができる」と話す。

 抗体のスプレー剤は、マスクや防護服、ドアノブや手などに噴霧して使用する。「抗体は治療にも応用できるが、まずは感染を防ぐことを第一とし、医療従事者や拠点空港での使用を考えた」(塚本教授)。シンガポールや香港の空港で12月中旬に使用開始を予定している。
ってことなんだけど、コレって凄くなぃ?!

でも、なんで他の国でなくて、日本で、しかも、京都府立大で、なんだろ?
 

  by yoshinoriueda | 2014-11-22 09:54 | VC・VB・イノベーション・mgt | Trackback | Comments(0)

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